解析結果

サロンスタイル ビオリス エステティーク シャンプー モイスト

カテゴリ:シャンプー

総合ランク

2222個中 822

総合点

3.3
3.3

1mlあたり

3.1
コスパ
3.2
サロンスタイル ビオリス エステティーク シャンプー モイスト解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 5 / 100 フラグ成分 1 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
EWG 平均 2.1 最高 6 / 10(31件評価済み)
スコア3以上:EDTA-2Na(6)、アルテア根エキス(3)、イソステアリン酸PEG-50水添ヒマシ油(4)、オレフィン(C14-16)スルホン酸Na(4)、オレンジ花水(3)、コカミドプロピルベタイン(3)、ココイルグルタミン酸TEA(3)、メチルパラベン(4)、ラベンダー油(4)、安息香酸Na(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

42

植物エキスの数

15

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

0
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ANALYZEDサロンスタイル ビオリス エステティーク シャンプー モイストの解説

市販ではそこそこのさっぱり系

はじめに、このサロンスタイルビオリスは良くも悪くもないというのが第一印象です。

どういう視点から見るかで違ってきますが、市販品としてはわりと良いですし、文字通りサロン品としてみると物足りないと言った感じでしょう。

さっぱりマイルド系

基本構造としてはココイルメチルタウリンNaベースであることからわかるとおり低刺激&さっぱり系です。

オレフィンスルホン酸Naもミックスしてますので、洗浄力、起泡力もわりとあるタイプといえるでしょう。

さらに泡立ち性能の優れるPPG-2コカミドを採用するなど、使用感の質の良さが市販品の中でも一段上といえる構成です。

ひっそりとココイルグルタミン酸TEAやオリーブ脂肪酸エチルなどが加わっていてそれなりにしっとり感も感じられるようです。

ベビーソープ並、とは言わないですが、これだけのさっぱり系でありながら低刺激で安心感ありますね。

ラウレス硫酸ナトリウム系とは違い、洗浄剤だけで少しばかりコンディショニング効果を得られる仕様ですが、リンス不要と言うレベルではなさそうです。

あくまでも、さっぱり系できちんと洗える、という方向に振っているタイプという感じです。

植物エキス多種配合

全成分を見ると、植物エキス系がとても目を引きますね。ただし、全体の中ではそれほど存在感が大きいというわけではなく、おまけ程度にスキンコンディショニング作用が得られるシャンプーだということになるでしょう。

単純にオリーブ、ムルムルヤシバター、カカオ脂などの油脂の潤滑性は仕上がりにわかりやすく残りそうですね。

評価は分かれそう?微妙なライン

市販品の中では少し異質で、クオリティを感じる部分もたしかにあります。

洗浄性能というか、使用感はわりと万人受けしそうですね。ヘアコンディショニング効果はそれほどない感じです。

わりに低刺激ながらしっかり洗える、植物エキスが豊富、防腐剤あたりも少し低刺激、泡立ちが質良し、などのメリットを得られるシャンプーです。

逆に、サロンスタイル、というからにはサロンレベルなのか?と言われると、そこまでの質はありません。

市販の中では中の上、しかしプロ級のレベルには到底届いてない、という感じですね。

可もなく不可もなし、決して悪い印象は受けないと思われますが、一ヶ月くらい使って満足度はどうなるか、というとリピートはしにくいかもしれません。

洗浄剤の心地よさ重視な人はちょっと試してみるくらいの価値ありそうです。

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