解析結果

サロンスタイル ビオリス エステティーク コンディショナー モイスト

カテゴリ:トリートメント

総合ランク

2019個中 582位

総合点

3.68
3.68

1mlあたり

3.1円
コスパ
2.9

カテゴリ内順位

29%以内
590位 / 2,016製品中
上位
サロンスタイル ビオリス エステティーク コンディショナー モイスト解析チャート

DATA口コミ・販売データ

@cosme 5.0点 口コミ 135件

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

EU規制の成分が検出されました(1件)

個人差要因皮膚感作性5件・アレルゲン5件・内分泌撹乱性1件・経皮吸収56件

● リスクスコア 4/100 | ! フラグ成分 1件 | EWG 42件評価済み
EU規制 安息香酸Na
EWG 3+ EDTA-2Na(6)、アモジメチコン(3)、アルテア根エキス(3)、イソプロパノール(6)、エタノール(3)、オレンジ花水(3)、ジココジモニウムクロリド(4)、ジステアリルジモニウムクロリド(6)、ジメチコン(3)、セテス-20(4)、ポリクオタニウム-7(3)、ミリスチン酸イソプロピル(3)、メチルパラベン(4)、ラベンダー油(4)、安息香酸Na(3)
リスクスコア
4 / 100
解析安全性値
2.4 / 5
EWG スコア
平均 2.3 最高 6
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 5件
ジココジモニウムクロリド・フェノキシエタノール他
アレルゲン香料
5件検出
オレンジ花水・セイヨウハッカ葉エキス他
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
1件検出
メチルパラベン
生分解性
76%
易分解性
経皮吸収リスク
38%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 56
植物エキス 15
コスパ
2.9
安全性
3.3
素材の品質
3.4
髪補修力
2.9
育毛力
1.5
使用感の良さ
4.2
エイジングケア
3.0
ホワイトニング
2.7
保湿効果
3.8
スキンケア力
1.5
環境配慮
1.4
浸透力
4.2
即効性
5.0
持続性
5.1
ツヤ感
3.3
サラサラ感
5.0
優れた素材 2
注意素材 0

メーカー

KOSEコスメポート

ブランド

サロンスタイル

容量

500ml

参考価格

1540円

1ml単価

3.1円

JAN

4971710396201

ID

7676

シリーズ名

ボタニカル エステティーク リファイニング グロスコーティング

対象の髪タイプ

ダメージ毛・硬毛・多毛向け

詰め替え

あり

発売年

2020年

公式サイト

公式サイトを見る
広告を含みます。
広告を含みます。

ANALYZEDサロンスタイル ビオリス エステティーク コンディショナー モイストの解説

地味にクオリティがある

サロンスタイルというだけのことはある、と言うべきか。

(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解シルクやジラウロイルグルタミン酸リシンNaを配合したちょっと期待値の高まる構成になっています。

というのも、(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解シルクは蓄積しづらく、均一なコーティングを形成し、シルクのなめらかさでダメージを包み込む機能的な素材として知られますし、ペリセアは、約10秒で髪の内部に到達するという浸透力の高さ、補修力の高さが持ち味です。

そのような観点から、こうした市販品にこれらの成分が含まれるというのは好ましいことと言えるでしょう。

なかなか目にすることはできませんし、それだけトリートメントとしてのクオリティを一定程度約束されている、という見方ができるからです。

有望な成分以外の部分は

期待値の高い成分二つをご紹介しましたが、それ以外の部分がチープでは宝の持ち腐れとなります。

果たしてこの製品はどうでしょうか。

ムルムルヤシバターやオリーブ、カカオ脂、ヤシ油といった潤滑性を担う油脂成分に、スキンコンディショニング作用を担う植物エキスの数々が脇を固める内容。

肌への優しさは、肌に直接塗布したくなる程ではないにせよ、一般的なレベルよりは少しマイルドです。

また、髪へのコンディショニング作用は程よい潤滑性、髪のハリ、エモリエント効果を感じさせるバランスの良い印象で、ものすごい即効性などはないものの、じわじわと髪に好印象を与える質感を形成していくようなトリートメントと言えるでしょう。

短期的にはそれほどメリットを感じにくいタイプの製品と思われますが、長く長い目で使っていくという点ではそこそこ悪くないクオリティであると言えます。

あまりダメージが激しくなく、日常のケアに少しでも良いものを使いたい、と考えている方には市販の選択肢として1つお勧めできるかな、という印象はありますね。

コーティング素材も蓄積しづらく、繰り返し使っても髪に悪影響を与えにくいので、そういった意味でクオリティーが普通よりも少し上と言う以上です。

読者の口コミ

まだ口コミはありません。最初の口コミを書いてみませんか。

口コミを書く
KOSEコスメポート サロンスタイル ビオリス エステティーク コンディショナー モイストをAmazonアマゾンで購入

KOSEコスメポート サロンスタイル ビオリス エステティーク コンディショナー モイストをYahoo!ショッピングで購入