解析結果

サロンスタイル エアインスムース コンディショナー

カテゴリ:トリートメント

サロンスタイル エアインスムース コンディショナー画像準備中
Amazon 取扱なし
楽天
Yahoo
コーセー サロンスタイル エアインスムース コンディショナーをYahoo!ショッピングで購入

総合ランク

2041個中 1603位

総合点

2.68
2.68

1mlあたり

1.7円
コスパ
3.0

口コミの評価

3.27点
口コミ数 14件
3.3

カテゴリ内順位

79%以内
1,610位 / 2,034製品中
上位

DATA口コミによる評価

DATA口コミ・販売データ

Amazon 3.3点 口コミ評価
Amazon 14件 口コミ数

@cosme 4.8点 口コミ 36件

SAFETY成分安全性リスク

一部の成分に注意が必要です

CMR発がん性・EU規制の成分が検出されました(2件)

個人差要因 皮膚感作性 1件 内分泌かく乱性 2件 経皮吸収 32件
CMR BHT
EU規制 安息香酸Na
EWG 3+ BHT(7)、PEG-10水添ヒマシ油(3)、PEG-45M(3)、PG(4)、イソプロパノール(6)、エタノール(3)、ジステアリルジモニウムクロリド(6)、ジパルミチン酸アスコルビル(3)、ミネラルオイル(4)、メチルパラベン(4)、安息香酸Na(3)
リスクスコア100点満点・低いほど安全
9/100低
解析安全性値5点満点・高いほど安全
2.3/5注意
EWG スコア25成分の平均・低いほど安全
最高 7
2.6/10注意
判定は上の指標を合わせた総合評価です(解析安全性値を最も重視) EWG 評価済み 25成分
フラグ成分の詳細(2件)
CMR EU 発がん性・変異原性・生殖毒性
BHT
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B1件
メチルパラベン
アレルゲン香料
なし
検出なし
マイクロプラスチック
1件
ポリクオタニウム-39
内分泌かく乱性
2件
BHT、メチルパラベン
生分解性高いほど良い
70%比較的分解しやすい
経皮吸収リスク低いほど良い
41%中リスク

SCORE解析スコア一覧

32成分数
3植物エキス
1優れた素材
1注意素材

この商品の強み TOP3 5点満点

4.2/5
No.1 サラサラ感
3.5/5
No.2 即効性
3.4/5
No.3 安全性(総合)

そのほかの項目 点数の高い順・点線は中間の 2.5

持続性
3.4
保湿効果
3.3
使用感の良さ
3.2
コスパ
3.0
ツヤ感
3.0
エイジングケア
2.8
ホワイトニング
2.6
素材の品質
2.3
浸透力
1.9
育毛力
1.7
髪補修力
1.2
スキンケア力
1.2
環境配慮
0.1
3.5以上 2.5〜3.4 1.5〜2.4 1.5未満
香り ハーバルフローラル
無添加・クレーム
オーガニック
広告を含みます。
広告を含みます。

ANALYZEDサロンスタイル エアインスムース コンディショナーの解説

しっとり、というかベタっとしそう。
ワセリンが多いコンディショナーというのも珍しいですが、ややベタつきを覚えそうな過度なしっとり感を感じそう。
ビタミンCであるアスコルビン酸配合ですが、これはあまり意味を持たないでしょう。アスコルビン酸単体では非常に不安定なため、すぐに分解してしまうでしょう。
これと別に、ジパルミチン酸アスコルビルという誘導体が配合されていますが、こちらは比較的皮脂と馴染みやすく、浸透して効かせることのできるタイプの抗酸化剤です。
その他コラーゲン誘導体、オリーブ油、カミツレエキス、グリシンが柔軟性を与えます。
総合的には、ベースのPG、防腐のBHTといったところが肌刺激性の強さを懸念させるコンディショナーで、
抗酸化作用や保湿作用はあれどあまりスムーズ感も高いとは言えない処方であり、マイルドでもなく、やや使用感、効能とも質は高いとは言えない内容です。

読者の口コミ

まだ口コミはありません。最初の口コミを書いてみませんか。

口コミを書く
コーセー サロンスタイル エアインスムース コンディショナーをYahoo!ショッピングで購入