解析結果

LUX(ラックス) 美容液スタイリング スーパーハード&キープフォーム

カテゴリ:スタイリング剤

総合ランク

312個中 61

総合点

2.91
2.91

1mlあたり

5.5
コスパ
2.7

カテゴリ内順位

21%以内
67位 / 312製品中
上位
LUX(ラックス) 美容液スタイリング スーパーハード&キープフォーム解析チャート

DATA口コミ・販売データ

@cosme 32 口コミ数

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

CMR発がん性の成分が検出されました(1件)

個人差要因内分泌撹乱性1件・経皮吸収23件

リスクスコア 4/100 | ! フラグ成分 1 | EWG 19件評価済み
CMR BHT
EWG 3+ (オクチルアクリルアミド/アクリレーツ/メタクリル酸ブチルアミノエチル)コポリマー(3)、AMP(3)、BHT(7)、EDTA-2Na(6)、PEG-12ジメチコン(3)、エタノール(3)、シクロペンタシロキサン(4)、ジメチコン(3)、フェニルトリメチコン(3)、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル(4)、ラウレス-2(5)、ラウレス-21(4)、ラウレス-23(4)、ラウレス-4(4)
リスクスコア
4 / 100
解析安全性値
2.6 / 5
EWG スコア
平均 3.4 最高 7
フラグ成分の詳細(1件)
CMR EU 発がん性・変異原性・生殖毒性
BHT
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
なし
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
1件検出
BHT
生分解性
61%
比較的分解しやすい
経皮吸収リスク
37%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 23
植物エキス 0
コスパ
2.7
安全性
3.6
素材の品質
2.6
育毛力
2.0
使用感の良さ
3.7
エイジングケア
2.4
ホワイトニング
2.7
保湿効果
2.1
スキンケア力
0.8
環境配慮
0.9
浸透力
2.6
即効性
3.6
持続性
3.2
ツヤ感
3.3
サラサラ感
4.2
優れた素材 1
注意素材 1
広告を含みます。

商品説明

髪が乾燥することで、うねりや浮き毛などが起こり、スタイル崩れの一因となります。LUX美容液フォームに含まれるヒアルロン酸美容液(保湿成分)がうるおいをたっぷり抱えた状態で、髪に浸透します。自然なスタイルを極める、きめ細かい泡。LUXはきめ細…
広告を含みます。

ANALYZEDLUX(ラックス) 美容液スタイリング スーパーハード&キープフォームの解説

悪くない、セットのみならず補修性も。

ハードセットフォームwith補修力

ちょっと機能面で優れているセット剤です。微妙なさじ加減が調整可能なセット剤の配合や、内部補修材のメドウフォーム-δ-ラクトンの配合も見られますね。

セット剤の皮膜の他、ホホバ、アルガンオイルなどによる潤滑性も効きそう。

使用感は悪くなく、延びもよい使いやすいスタイリング剤と言えそうです。

危険性も低いのが良いですね。全く0ではありませんが、ラックスにしては配慮されている、と言ったら変ですが、悪くない出来だと思います。

品質がとても高いわけではない、安価な中ではまずまずといったレベル。

このセット剤より優れた製品はたくさんありますが、値段まで考慮すると比較的健闘している製品と言っていいでしょう。

バランスはまずまず良く、刺激性も低く、使用感も悪くありません。欲を言えば、という部分はもちろんありますが、一定の満足感は得られるのではないでしょうか。