解析結果

ORBIS(オルビス) リリースバイタッチ シャンプー

カテゴリ:シャンプー

ORBIS(オルビス) リリースバイタッチ シャンプー
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総合ランク

2224個中 433

総合点

3.69
3.69

1mlあたり

3
コスパ
3.6

口コミの評価

2.34
口コミ数 3件
2.3

カテゴリ内順位

20%以内
439位 / 2,224製品中
上位
ORBIS(オルビス) リリースバイタッチ シャンプー解析チャート

DATA口コミによる評価

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 11 / 100 フラグ成分 1 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
EWG 平均 2.5 最高 6 / 10(12件評価済み)
スコア3以上:EDTA-2Na(6)、コカミドプロピルベタイン(3)、コカミドメチルMEA(4)、ラウレス-4カルボン酸Na(4)、安息香酸Na(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1B 1件
フェノキシエタノール
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
73%
比較的分解しやすい
経皮吸収リスク
32%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数

18

植物エキスの数

0

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

0
広告を含みます。

商品説明

濃密泡で髪と地肌を包むようにやさしくケアするシャンプーです。なめらかでみずみずしい濃密美容液のようなとろみテクスチャーが、ぬるま湯をしっかり含んで、指を動かすとキメ細やかな弾力泡に。もちもちとした濃密泡で摩擦を防ぎながら、髪と頭皮を優しく包…
広告を含みます。

ANALYZEDORBIS(オルビス) リリースバイタッチ シャンプーの解説

地味に良いとはこのこと

とてもシンプルながら、質が高い

ほとんど最低限の成分しか入れてません、という勢いのシンプルさを特徴としています。

洗浄剤ベースの部分と、わずかな補修成分と添加剤のみ、という構成ですね。

このタイプは洗浄剤ベースの質の善し悪しが強烈に使用感に反映されるので、ごまかしが利かないのが特徴です。

そんな中、どのようなベースを構成しているのでしょうか。

頭皮にも髪にも親切なシャンプー。

基本ベースはココイルメチルタウリンNa。アミノ酸系界面活性剤と、ラウレス-4酢酸Na(酸性石鹸)によるかなり低刺激ながら、さっぱり感のある洗い心地が特徴です。

そこへ増粘剤や補助洗浄剤によって泡立ち、泡質の向上が図られています。

肌への安全性を基本として、しかしながら適度にしっかり洗えて、泡立ちも良いので使用感が万人受けするタイプ。

赤ちゃんに使っても差し支えないレベルながら、成人男性にも納得されそうな洗い心地、というのがとても守備範囲広いな、と思います。

そして、このクオリティでありながらコストがとても低く設定されていることも興味深いポイントです。

補修材料が機能的

種類こそ多くないですが、補修成分も単純ではありません。

シクロヘキサン-1,4-ジカルボン酸ビスエトキシジグリコールのような浸透性の優れる素材を基本に、コンキオリン(真珠タンパク)やシルクによる潤滑性、ツヤの向上が期待できますね。

バリエーションは少ないですが、洗浄剤の質の良さを相まって思った以上に髪の仕上がりはサラッと軽やかにまとまりを感じられそう。

頭皮環境に関連する素材はないが

ヘアケア成分の配合があるわりに、頭皮ケアに適した成分は見られませんが、頭皮のことを考えてない、というわけではありません。

基本の洗浄剤自体が頭皮に良好なバランスをもたらすこと、肌バリアを適度に守れる、ということがメリットとして挙げられます。

洗いすぎることの多い低コストなシャンプーに慣れた人にとっては、このシャンプーに切り替えるだけで肌バリアを適正に保つことができるというメリットを手にすることができます。

実は真珠タンパクやシルクも皮膚の代謝改善などに寄与しますし、地味にスカルプケア効果も期待できる、というのは言い過ぎではありません。

その使用感の良さに加え、こうした適正なレベルの洗浄力、安全性のシャンプーで洗うことはその事自体がスキンケアであると心得ましょう。

安い洗浄剤のシャンプーにちょっと良い素材が添加されていても、それはスキンケアとは言えないのです。

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