アクアノア ソイアミ モイストヘアマスクの解析結果

ランク:2170位 ポイント:0.92 1mlあたり:8.56円
  • アクアノア ソイアミ モイストヘアマスクの詳細情報
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  • [JANコード] 4580341641743
  • [ランキング] 2170位
  • [ポイント(5点中)] 0.92点
  • [ジャンル] T
  • [容量] 180ml
  • [参考価格] 1540円
  • [1mlあたり] 約 8.56円
  • [商品ID] 7468
  • [成分数]49
  • [エキス類の数]1
  • [特に優れた成分の数]0
  • [要注意成分の数]0
アクアノア ソイアミ モイストヘアマスク解析チャート

アクアノア ソイアミ モイストヘアマスクの解説

ヘアマスクのマスク部分が質低い

ヘアマスクとしての効果をほとんど期待できない、そんな予感がヒシヒシとする内容です。

中身がとにかくライトで、そこらのコンディショナーと大差なし、またはそれ以下という状態。

ヘアマスクに期待するものを得られるかどうか、実に微妙な印象。

コンディショナー的な要素しかない

中身を見てみると、油性基材とカチオン界面活性剤、アミノ酸各種、ダイズエキスといった具合でヘアマスクどころか、トリートメントとしても能力不足は否めない状態です。

おそらく、同ブランドのトリートメントとの違いは油性基材の割合の多さ=よりクリーミーなタッチである、というだけであって、ヘアコンディショニング効果が高いということでは全く無い様子なのです。

浸透性や持続性、即効性もきわめて薄味で、しっとりした感触はするものの仕上がりにまで影響を与えるものではない感じですね。

致命的だな、と思うのは、ヘアマスクと言いながらマスク要素がきわめて貧弱であること。

なんとアモジメチコンがベースと言っていいくらいに多い割合で配合されていて、単純に蓄積しやすい性質があるため使うたびにツヤと手触りが悪化するタイプですね。

ヘアマスクの、マスクの部分がこの手抜き工事並みの品質では、とてもおすすめというわけには行きません。

ビルドアップしやすい低品質コーティング



ヘアコンディショニング効果低い

4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。
ステアルトリモニウムクロリド
ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。
ベヘントリモニウムクロリド
防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。
フェノキシエタノール
末端がアミノ基で修飾されたシリコーン重合体。髪への吸着性が高く、しっとりした感触が持続的に付与されます。
アモジメチコン
コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。
セタノール
加水分解ダイズエキス(黒大豆)
肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。
グリセリン
エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。
イソプロパノール
1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。
BG
トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。
ベタイン
炭素数3のグリコールです。異性体にプロピレングリコールがあります。抗菌・保湿剤として用いられ、安全性が高いと言われていますが、実は天然由来を謳うわりにBGやPGとさほど危険性は変わらない可能性があると言われている。
プロパンジオール
加水分解ダイズタンパク
真菌に対し特に効果の高い防腐剤
ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル

販売元による宣伝文

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