アクアノア ソイアミ モイストシャンプーの解析結果

ランク:1760位 ポイント:1.52 1mlあたり:3.67円
  • アクアノア ソイアミ モイストシャンプーの詳細情報
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  • [JANコード] 4580341641699
  • [ランキング] 1760位
  • [ポイント(5点中)] 1.52点
  • [ジャンル] S
  • [容量] 420ml
  • [参考価格] 1540円
  • [1mlあたり] 約 3.67円
  • [商品ID] 7466
  • [成分数]54
  • [洗浄剤数]7
  • [エキス類]1
  • [特に優れた成分]1
  • [要注意成分]0
アクアノア ソイアミ モイストシャンプー解析チャート

アクアノア ソイアミ モイストシャンプーの解説

わりとマイルド上質系シャンプー

両性界面活性剤ラウラミドプロピルベタインの配合量がとても多く、少量のアミノ酸系洗浄剤をそこにミックスさせた感じのシャンプーです。

これがどういうシャンプーになるかと言うと、きめの細かい泡立ちと低刺激性が特徴のマイルド系シャンプーという形になります。

洗浄力は微妙?

泡立ちこそある程度期待できそうですが、さっぱり感や適度な洗浄力という点では少々控えめ。どちらかと言うとアミノ酸系特有のしっとり感のようなものが多く感じられる内容です。

非イオン界面活性剤のヤシ油脂肪酸PEG‐7グリセリルや、ペリセア(ジラウロイルグルタミン酸リシンナトリウム)の添加により、さらに潤滑性などを感じることができるでしょう。

また、商品名にあるように大豆由来の成分の存在によって、保湿効果やある程度ハリコシを与える効果も期待できそうです。

タイプとしてはコンディショニング系シャンプー

大きく分類すると、ダメージコンディショニングシャンプーというようなポジションになるかと思います。

ゴシゴシ洗うというよりは、保湿成分などで髪を覆って滑らかな仕上がりを実現するという方向性が強めに出ています。

感触としてのさっぱり感はないものの、アミノ酸系の中でも洗浄力の強めなココイルグリシンK、ココイルグリシンナトリウムの添加も見られますので、どうにかバランスは取ろうとしているのがうかがい知れます。

また、アミノ酸10数種類の配合は、単純にしっとりした感触を与えることができるでしょう。

肌に比較的優しいことと、コンディショニング効果が高いという感じで、第一印象としては悪くないシャンプーと思われるケースが多いかと思います。

実際に、致命的と言えるような欠点もなく(すごいメリットもあるわけではないが)、コスト的にも可もなく不可もないので、万人ウケを狙い、実際にそれらしいポジションに就くことに成功している製品と言えるでしょう。

洗浄剤ミックスの中にはココイル加水分解ダイズタンパクKのような高級成分も含まれているので、使用感の比較的上質なタイプのシャンプーと感じられるでしょう。

これらの特徴を考慮して,ご自分の相性と適合しそうだと思われた方には試す価値がありそうです。

感触の上質さが特徴



低刺激



コンディショニング系シャンプー

世界初ジェミニ型(双子型)両親媒性物質・通称ペリセア。洗浄剤の刺激緩和のほか、髪のコーティング、有効成分の浸透補助、髪の強度アップなど多岐にわたる効果を発揮。毛髪内部に極めて短時間(約1分!)で浸透しダメージ修復。肌のキメを整える美肌効果も。
ジラウロイルグルタミン酸リシンNa
・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。結果的に、肌にマイルドといえる方法です。
メチルパラベン
防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。
フェノキシエタノール
・お化粧のクレンジング剤として多用されるヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリルですが、シャンプーに少量含まれる場合は加脂剤、つまりコンディショニング効果を目的として配合されたりします。
ヤシ油脂肪酸PEG‐7グリセリル
両性界面活性剤。主洗浄剤の泡立ち、粘度を調整したり、コンディショニング効果を与える作用があります。きめ細かい泡質。単体では使われることは少なく、補助洗浄剤として用いられます。
ラウラミドプロピルベタイン
加水分解ダイズエキス(黒大豆)
アミノ酸型洗浄剤の中で中性タイプといえる素材。洗浄力とコンディショニング効果のバランスが良く、比較的さっぱり系の洗い心地と指通りを得ることもできるでしょう。アミノ酸系シャンプーを欲しいがあまりしっとりさせたくない時に適する。
ラウロイルメチルアラニンNa
1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。
BG
トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。
ベタイン
コストが安いパール化剤。典型的な白色のパール化に用いられる処方が容易な素材。
ジステアリン酸グリコール
加水分解ダイズタンパク
水酸化カリウムです。苛性カリとも呼ばれ、強いアルカリ性を示し、タンパク質に対し強い腐食性があるため劇物に指定されています。主に石けんを作る際の材料として使われるほか、界面活性剤に配合され強烈な油汚れやタバコのヤニ落としなどに用いられる。また、配管に詰まった毛髪を溶かす用途でも使われる。ただし、劇物に指定されているように非常に物性が強いため、専門的な業者によって使われることが多い。
水酸化K
カチオン化セルロース。シャンプーなどに配合してシリコンが吸着するのを促進する効果があります。植物由来成分。
ポリクオタニウム‐10
真菌に対し特に効果の高い防腐剤
ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル
アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。
ココイルグルタミン酸K
アミノ酸系の洗浄剤ですが、比較的洗浄力が強く泡立ちが強い。
ココイルグリシンNa
アミノ酸洗浄剤として知られますが、アミノ酸型の中ではトップレベルの脱脂力と肌刺激性を持つ成分です。石鹸と同様につっぱるような仕上がりとなり、またアルカリ性下で泡立ちや洗浄性が発揮される特徴があるため、強く洗いたい場合に用いられます。逆言えば、ダメージ毛や肌の弱い方には、配合されていることが全く不適切な素材といえます。
ココイルグリシンK

販売元による宣伝文

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