解析結果

アクアノア ソイアミ モイストシャンプー

カテゴリ:シャンプー

アクアノア ソイアミ モイストシャンプー
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AQUA・NOA ソイアミ モイストシャンプー 420ml
価格:1540円(税込、送料別) (2020/2/21時点)


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総合ランク

2219個中 634

総合点

4.41
4.41

1mlあたり

3.7
コスパ
4.3
アクアノア ソイアミ モイストシャンプー解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 2 / 100 フラグ成分 1 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(1件)
CMR EU 発がん性・変異原性・生殖毒性
ラウラミドDEA
EWG 平均 1.9 最高 8 / 10(42件評価済み)
スコア3以上:エチドロン酸(3)、エチドロン酸4Na(4)、ココイルグリシンK(3)、ココイルグリシンNa(3)、ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル(7)、ポリクオタニウム‐7(3)、メチルパラベン(4)、ラウラミドDEA(6)、ラウロイルメチルアラニンNa(4)、水酸化K(8)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

54

植物エキスの数

2

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

1

注意が必要な素材

0
広告を含みます。

商品説明

豆乳とアミノ酸の保湿力に着目したヘアケアブランド「ソイアミ」誕生! 4種類のアミノ酸洗浄成分で優しく洗い、3種類のソイ保湿成分でパサつきを改善します。?
広告を含みます。

ANALYZEDアクアノア ソイアミ モイストシャンプーの解説

わりとマイルド上質系シャンプー

両性界面活性剤ラウラミドプロピルベタインの配合量がとても多く、少量のアミノ酸系洗浄剤をそこにミックスさせた感じのシャンプーです。

これがどういうシャンプーになるかと言うと、きめの細かい泡立ちと低刺激性が特徴のマイルド系シャンプーという形になります。

洗浄力は微妙?

泡立ちこそある程度期待できそうですが、さっぱり感や適度な洗浄力という点では少々控えめ。どちらかと言うとアミノ酸系特有のしっとり感のようなものが多く感じられる内容です。

非イオン界面活性剤のヤシ油脂肪酸PEG‐7グリセリルや、ペリセア(ジラウロイルグルタミン酸リシンナトリウム)の添加により、さらに潤滑性などを感じることができるでしょう。

また、商品名にあるように大豆由来の成分の存在によって、保湿効果やある程度ハリコシを与える効果も期待できそうです。

タイプとしてはコンディショニング系シャンプー

大きく分類すると、ダメージコンディショニングシャンプーというようなポジションになるかと思います。

ゴシゴシ洗うというよりは、保湿成分などで髪を覆って滑らかな仕上がりを実現するという方向性が強めに出ています。

感触としてのさっぱり感はないものの、アミノ酸系の中でも洗浄力の強めなココイルグリシンK、ココイルグリシンナトリウムの添加も見られますので、どうにかバランスは取ろうとしているのがうかがい知れます。

また、アミノ酸10数種類の配合は、単純にしっとりした感触を与えることができるでしょう。

肌に比較的優しいことと、コンディショニング効果が高いという感じで、第一印象としては悪くないシャンプーと思われるケースが多いかと思います。

実際に、致命的と言えるような欠点もなく(すごいメリットもあるわけではないが)、コスト的にも可もなく不可もないので、万人ウケを狙い、実際にそれらしいポジションに就くことに成功している製品と言えるでしょう。

洗浄剤ミックスの中にはココイル加水分解ダイズタンパクKのような高級成分も含まれているので、使用感の比較的上質なタイプのシャンプーと感じられるでしょう。

これらの特徴を考慮して,ご自分の相性と適合しそうだと思われた方には試す価値がありそうです。

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