解析結果

DRH+ ディープリペアH+ スカルプトリートメント

情報の最終更新:

カテゴリ:トリートメント

DRH+ ディープリペアH+ スカルプトリートメント
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Yahoo 取扱なし

総合ランク

2056個中 93位

総合点

4.35
4.35

1mlあたり

4.2円
コスパ
3.1

カテゴリ内順位

4%以内
92位 / 2,035製品中
上位

DATA口コミ・販売データ

@cosme 5.0点 口コミ 118件

SAFETY成分安全性リスク

一部の成分に注意が必要です

EU規制の成分が検出されました(1件)

個人差要因 皮膚感作性 9件 アレルゲン 8件 内分泌かく乱性 1件 経皮吸収 83件
EU規制 ベルガモット果実油
EWG 3+ PG(4)、アルテア根エキス(3)、イソプロパノール(6)、エタノール(3)、オレンジ油(3)、ジステアリルジモニウムクロリド(6)、ジメチコン(3)、ステアリルアルコール(3)、ステアロキシプロピルトリモニウムクロリド(5)、セロリエキス(4)、ニオイテンジクアオイ油(4)、パルマローザ油(4)、パルミチン酸イソプロピル(3)、ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル(7)、ベヘントリモニウムメトサルフェート(4)、ベルガモット果実油(6)、ヤシ油(3)、ラベンダー油(4)、尿素(3)
リスクスコア100点満点・低いほど安全
2/100低
解析安全性値5点満点・高いほど安全
1.5/5要注意
EWG スコア61成分の平均・低いほど安全
最高 7
2.3/10注意
判定は上の指標を合わせた総合評価です(解析安全性値を最も重視) EWG 評価済み 61成分
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
ベルガモット果実油
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B9件
イソアルキル(C10-40)アミドプロピルエチルジモニウムエトサルフェート、オレンジ油、ダマスクバラ花油、ニオイテンジクアオイ油、パルマローザ油、フェノキシエタノール、ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル、ベルガモット果実油、ラベンダー油
アレルゲン香料
8件
イタリアイトスギ葉/実/茎油、オレンジ油、セイヨウネズ果実油、ダマスクバラ花油、ニオイテンジクアオイ油、パルマローザ油、ベルガモット果実油、ラベンダー油
マイクロプラスチック
未検出
検出なし
内分泌かく乱性
1件
ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル
生分解性高いほど良い
83%易分解性
経皮吸収リスク低いほど良い
37%低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

85成分数
18植物エキス
1優れた素材
0注意素材

この商品の強み TOP3 5点満点

5.0/5
No.1 保湿効果
5.0/5
No.2 浸透力
5.0/5
No.3 即効性

そのほかの項目 点数の高い順・点線は中間の 2.5

持続性
5.0
サラサラ感
5.0
素材の品質
4.8
髪補修力
4.7
使用感の良さ
4.1
ツヤ感
4.1
エイジングケア
3.6
コスパ
3.1
安全性(総合)
3.0
環境配慮
2.8
ホワイトニング
2.6
スキンケア力
2.5
育毛力
1.4
3.5以上 2.5〜3.4 1.5〜2.4 1.5未満
香り シトラスフローラル
無添加・クレーム
パラベンフリー 鉱物油フリー 香料フリー サルフェートフリー

メーカー

サンリッシュ

ブランド

DRH+

容量

390ml

参考価格

1650円

1ml単価

4.2円

JAN

4573442740835

ID

8369

製造国

日本

シリーズ名

デイリーリペア エイジング スカルプケア

対象の髪タイプ

ダメージ毛・エイジング毛向け

詰め替え

あり

発売年

2021年

公式サイト

公式サイトを見る

使い方

シャンプー:髪を十分にぬらしてから適量を手にとり、泡立てた後、やさしく洗ってください。その後、ぬるま湯ですすいでください。トリートメント:シャンプーの後、適量をなじませてから、よくすすいでください。

全成分

広告を含みます。

商品説明

高濃度へマチン配合】根本から毛先までのツルスベ&うるおい感に加え、髪のハリ、ツヤ、コシを取り戻し、指通りもなめらかに!根元からしっかりしたふんわり感とボリュームのあるスタイリングしやすい髪へ導きます。 【傷んだ髪を徹底補修】ヘマチンがキュ…
広告を含みます。

ANALYZEDDRH+ ディープリペアH+ スカルプトリートメントの解説

このスカルプトリートメントは、スカルプに使ってはいけないトリートメントだった。

概要

  • メーカー:サンリッシュ
  • ジャンル:トリートメント
  • 注目成分: ヘマチン
  • 特徴:スカルプトリートメント、ではない。

スカルプトリートメントと言うのはやめるべき

悪くない、コンディショニング効果は決して低くないトリートメント。ただし、髪に使った場合の話。

このトリートメントが「スカルプトリートメント」と銘打っている点については要注意です。スカルプには使えないトリートメントだから。

やたら植物エキスが多いとか、名前がスカルプトリートメントだから、つい頭皮に塗っても良いのでは?と思ってしまうそう。

しかし、4級カチオン界面活性剤がベースになっているトリートメントを頭皮に塗ったら、それは脱毛剤である。決して頭皮に塗ることなかれ。

つまり、スカルプトリートメントではない。

どんなメリットがある?

髪にだけ使うなら、ヘマチンや豊富な植物オイル、18-MEA様成分などの恩恵でツヤのある仕上がりが期待できるでしょう。

それに、ケラチン+ヘマチンの補強効果でボリュームアップも図れそう。

ついでに言うと、ヘマチンは脱臭効果、過酸化水素除去効果などのメリットも持つので意外に芸の幅が広いトリートメントということに。

デメリットは?

何と言っても、スカルプトリートメントなのにスカルプに使えない、というのがデメリットすぎる。

誤解を生み、いらぬ被害をもたらしそうな点は看過できそうにない。

このような地雷のある商品はそもそもおすすめできないと考えるのが普通。

まとめ

良いトリートメントであることは間違いなく、それなりに質の良い仕上がりが期待できる内容です。

ただ、スカルプトリートメントでは決して無いので、名前そのものを変えるべきではないだろうか。あまりにも危ないし、脱毛被害が出てしまってからでは遅いので。

これは大げさに言っているのではなく、4級カチオン界面活性剤はそもそも脱毛剤のベースに使われるので、頭皮に塗って放置したら普通、ハゲるのだ。

これのどこがスカルプトリートメントだというのか。そこが問題だ。

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