キットソン プレミアムヘアマスクの解析


総合順位
1740位
総合評価 5点満点
-0.24
成分数エキス系特効ダメ
70200

[製造販売元] ときわ商会

[商品ID] 732
[容量]200ml
[参考価格]1995円
[1mlあたり] 約9.98

素材 

-110%

安全性

-20%

コスパ 

32%

環境 
52%

補修力

-50%

ツヤ 

-2%

感触 

-16%

キットソン プレミアムヘアマスクの解析

保湿、潤滑な仕上がり。


マスクというだけあって、シリコーンオイルを中心としたベースで被膜感を感じさせるベース。


さらに、アルガンオイル、マカデミアナッツといったオイル、カチオン化ケラチン、コラーゲン、シルク、セラミド2といった被膜・保湿成分、
リピジュア2種、アミノ酸各種、疑似セラミド成分、アルギニン誘導体、クオタニウム−33のツヤ・指通り・保湿改善。



概ねこのような内容の一品ですが、
まずヘアマスクとして期待されるマスク感がさほど強くなく、補修力も並。

持続性を特に期待されるような成分も乏しく、
一般的なトリートメントの域を出ないレベルと言えるでしょう。


一時的に髪のコンディションをアップさせる能力は充分にありますが、クオリティは並。

悪くはないが、決定的に補修する、ほどのものではありません。


キットソン プレミアムヘアマスクの全成分

1

2セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

3グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

4アモジメチコン

末端がアミノ基で修飾されたシリコーン重合体。髪への吸着性が高く、しっとりした感触が持続的に付与されます。

5ステアリルアルコール

オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

6シクロペンタシロキサン

環状シリコーンであり、揮発性を有する。蒸発すると皮膜が形成されるタイプで、さらっとした軽い感触を残す性質がある。

7ドデカン

炭化水素です。炭素数12の石油から精製されるナフサのいち成分としても知られますが、化粧品では植物由来のドデカンをよく使われます(構造性質は石油由来のものと同一)。ベタつきがなくさらっとした感触や艶を与える成分です。飽和脂肪酸なので酸化しにくく、安定して無色無臭です。

8ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

9アルガニアスピノサ核油

アルガンオイルです。モロッコ原産で、アルガンの木1本から1リットルしか採れないオイル。オレイン酸・リノール酸リッチで、ビタミンAやセサミンなども含みます。抗酸化作用やしっとりリッチな感触を付与。

10マカデミアナッツ油

11ヒドロキシプロピルトリモニウム加水分解ケラチン

・カチオン化ケラチン配合で髪の強度をやや向上させます。

12水溶性コラーゲン

コラーゲンの形をそのままに水に溶解させたのがこの水溶性コラーゲンです。魚の骨や皮、うろこを原料として、匂いが少なく吸収性が高いのが特徴です。

13加水分解シルク

14セラミド2

15ヒアルロン酸Na

・ヒアルロン酸ミックスを配合。しっとりとしたタッチを演出しています。

16ククイナッツ油

17ホホバ種子油

18ラミナリアオクロロイカエキス

ラミナリアオクロロイカとは、フランスはブルターニュ地方にあるブレア諸島に生息する黄金海草のことで、この海草から抽出したエキスです。アミノ酸・ミネラルを多く含む、新陳代謝を促進する効果を付与。

19ダイズ油

20ポリクオタニウム-51

2-メタクロイルオキシエチルホスホリルコリンとメタクリル酸ブチルとの重合体で、通称リピジュアです。生体適合性成分であり、高い安全性とヒアルロン酸を圧倒的に上回る保湿効果が特徴です。

21ポリクオタニウム-61

リピジュア。細胞膜を構成するリン脂質を結合させてつくられたポリマーです。

22白金

高い抗酸化作用を示す、特に酸化触媒として働く。

23

24アスパラギン酸

25アルギニン

26セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

27バリン

28イソロイシン

29トレオニン

30プロリン

31ヒスチジン

32グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

33アラニン

34フェニルアラニン

35トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

36

37ココイルアルギニンエチルPCA

ココイルアルギニンエチルPCAはアミノ酸系カチオン界面活性剤で、安全性が高く抗菌効果を持ち、滑らかなコンディショニング効果を付与します。

38酢酸

39炭酸水素Na

・炭酸水素Naは、いわゆる重曹。弱アルカリ性であり、スクラブ剤として利用されるほか、pH調整剤としても用いられます。

40クオタニウム-18

水に分散するコンディショニング剤。カラーリングの保護。スプレータイプの製品には乳化剤としても使用できる。

41クオタニウム-33

クオタニウム-33はエチル硫酸ラノリン脂肪酸アミノプロピルエチルジメチルアンモニウム液(1)という名称で、18-MEA(18−メチルエイコサン酸)という髪のキューティクルを保護している脂質成分を多く含む、羊毛由来のコンディショニング成分です。髪の艶、キューティクルのめくれなどを接着剤のように防止し、髪を保護する役目を果たします。

42ジココジモニウムクロリド

四級カチオン界面活性剤。やや刺激性はソフト寄りだが、肌に直接つけることは好ましくない素材。髪に対してコンディショニング効果を速やかに与える。ダメージ部に選択的に吸着し、髪の疎水性を上昇させダメージの進行を抑制する効果。

43ステアルトリモニウムクロリド

4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。

44PCA-Na

dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

45乳酸Na

46PG

プロピレングリコールのことです。湿潤・制菌作用があり、品質安定剤として使われます。石油由来の無色無臭成分で、香料・精油・樹脂などを溶解するためにも使われます。少量では人体に毒性なし。

47メチルクロロイソチアゾリノン

48メチルイソチアゾリノン

パラベンよりもソフトと言われる防腐剤。ただ、パラベンよりも配合量を大幅に増やさないと効果が出ないため、それほどソフトとも言いきれない。

49トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル

酸化に対して安定な多価アルコール脂肪酸エステルで、べたつかない軽い感触を与える。

50BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

51PCA

dl-ピロリドンカルボン酸です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

52硝酸Mg

53塩化Mg

54イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

55ステアルトリモニウムブロミド

4級カチオン界面活性剤ですが、このタイプは少しだけ肌刺激が抑えめ。 髪のダメージ部に選択的に吸着して疎水性を改善します。

56ポリオレイン酸スクロース

57コレステロール

羊毛脂由来の成分で、ラノリンに多く含まれる。保湿効果を付与。

58セルロースガム

59セテス-20

60乳酸

61エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

62カラメル

63水酸化Na

64ジメチコノール

水酸基が末端に結合しているジメチルポリシロキサンです。製品にシリコンを乳化させるために配合される乳化剤として働きます。また、ジメチコンと比べ高い櫛通り性、洗浄耐久性があります。

65ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

66オレイルアルコール

67フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

68メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

69プロピルパラベン

70香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

カラーリングやパーマでのダメージを進みにくくし、スタイリングしやすい髪へと導く、洗い流すタイプのトリートメントが「kitson」から登場♪ うるおいとツヤを与える3大オイル、アルガンオイル・マカデミアナッツ油・ククイナッツオイルを配合。
補修コート成分(高密着PPTケラチン)がダメージホールをしっかりと埋め、ハリとコシのある髪へと導きます。
ふんわりとしたピオニー&ローズの香りが翌日まで続きます。

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