モンゴ流シャンプー キオティル の解析


総合順位
562位
総合評価 5点満点
2.29
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
6262110

[製造販売元] アルファウェイ

[商品ID] 2890
[容量]400ml
[参考価格]4980円
[1mlあたり] 約12.45
洗浄力
48%
素材
40%

安全性

20%

コスパ 

26%

環境 
88%

補修力

4%

ツヤ 
12%
感触 
56%
育毛
84%
洗浄剤
66%

モンゴ流シャンプー キオティル の解析

頭皮環境を改善しようという印象

洗浄剤はやや控えめで、配合エキスは頭皮の清浄・抗菌・抗酸化といった効果を期待されるものを配置。


柿タンニンの収れん・防臭作用、カンカエキスなどの育毛効果も期待か。


ザクロ・ダイズ・ショウガ・硫酸亜鉛といった育毛系でおなじみの成分も見受けられます。




洗浄剤の部分は、約8つの界面活性剤を組み合わせた複雑系となっていて、
概ねマイルド志向のアミノ酸型を中心としていますが、
オレフィンスルホン酸Na(ラウレス硫酸ナトリウムとほぼ同じ)配合というあたりがちょっとした平凡さを醸し出す。


実際、オレフィンスルホン酸Naで泡立ちや洗浄力のバランスをとる必要があるくらい、バランス感が微妙な印象も拭えない。


巷の安いシャンプーよりは十分に使えるクオリティにあるが、5000円に迫る価格ということを考慮すると、それだけの価値がお釣りがくるほどあるとは思えない。


素材は悪くないが、一級品と胸を張れるものは逆にない。


半額程度で売られている同レベルのシャンプーはゴロゴロとあるのが実情だ。


繰り返すが、シャンプーとしては魅力的な部類。

しかし、5000円に見合うほど十分なクオリティではない。


モンゴ流シャンプー キオティル の全成分

1

2コカミドMEA

ヤシ油脂肪酸モノエタノールアミド。非イオン界面活性剤です。増粘、泡質安定、洗浄乳化補助作用を期待して配合されます。コカミドDEAやTEAに発がん性が懸念されたことから、安全性の面でこの成分が採用される傾向がある(ただしコカミドDEAもTEAも通常は全く害になりえない)。また、泡質安定性もこの素材が優秀。

3ラウリン酸ポリグリセリル-10

親水性乳化剤。

4ラウロイルメチルアラニンNa

アミノ酸型洗浄剤の中で中性タイプといえる素材。洗浄力とコンディショニング効果のバランスが良く、比較的さっぱり系の洗い心地と指通りを得ることもできるでしょう。アミノ酸系シャンプーを欲しいがあまりしっとりさせたくない時に適する。

5オレフィン(C14-16)スルホン酸Na

ラウレス硫酸ナトリウムなどと同等以上の脱脂力を持ち、起泡力も強い。仕上がりは典型的なさっぱり系で、コンディショニング作用はほとんど期待できずクレンジング目的・泡立ち増強の目的で配合される。

6グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

7ココイルグルタミン酸TEA

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

8ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

9ミリストイルグルタミン酸Na

10ココイルリンゴアミノ酸Na

ヤシ油脂肪酸とリンゴ果汁から抽出したアミノ酸による洗浄剤。起泡性や濃密な泡感を作り出す効果のあるアニオン界面活性剤です。

11コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

12ポリグルタミン酸

納豆のネバネバの素がこのポルグルタミン酸です。高い保湿効果を付与し、分解されづらいため持続的に保水効果を保持します。

13ココイルアルギニンエチルPCA

ココイルアルギニンエチルPCAはアミノ酸系カチオン界面活性剤で、安全性が高く抗菌効果を持ち、滑らかなコンディショニング効果を付与します。

14加水分解ケラチン

15グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

16イラクサ根エキス

17イラクサ葉エキス

イラクサ科蕁麻の葉から得たエキス。アセチルコリン、カロチノイドなどを含有し、収れん作用、整肌作用を付与。

18ユッカグラウカ根エキス

19ウミクロウメモドキ油

20シスタンケツブロサ茎エキス

21プテロカルプスマルスピウム樹皮エキス

頭皮の抗老化、抗糖化による抜け毛防止効果。

22ソウハクヒエキス

クワ科桑白皮のエキスです。フラボノイド、クマリンなどを含み、美白作用などの抗酸化作用、育毛作用などを期待されます。

23カキタンニン

・カキタンニンは柿渋に1%-2%程度含まれる成分で、高い収れん作用と加齢臭を分解して消す効果を付与。

24アロエベラ葉エキス

ユリ科アロエベラの葉エキスです。創傷治癒、美白、抗炎症作用などを付与。

25ババス油

26ブドウ種子油

リノール酸リッチなトリグリセライド。リッチな感触のエモリエント効果。

27トックリイチゴ果実エキス

28ザクロ果実エキス

強い抗酸化作用を持つほか、男性ホルモンを抑制する働きがあることから、皮脂分泌をコントロールする効果を期待できます。また、男性ホルモン由来の男性型脱毛を予防する働きも

29ダイズ種子エキス

イソフラボンによる抗酸化作用や女性ホルモン様作用による男性型脱毛の予防、保湿作用、美白作用などを付与。

30ホップ花エキス

31ローマカミツレ花エキス

キク科カミツレモドキ科植物の花から得たエキス。抗菌・消炎・血行促進作用などを付与。

32ショウガ根茎エキス

・ショウガ根茎エキスはショウキョウと呼ばれ、エラスチン保護、血流改善による肌のハリを保つ効果。

33ホホバ種子油

34クマザサ葉エキス

35ビワ葉エキス

殺菌・鎮痛・抗炎症作用を付与する。皮膚の修復作用を期待。

36センブリエキス

リンドウ科の2年草で、細胞活性作用、抗炎症・血行促進作用を付与します。

37ローズマリー葉エキス

抗菌・抗酸化作用・芳香を特徴とするローズマリー。ローズマリーは天然の保存料として用いられ、エイジングケアとしてもすぐれた効果。その他ローズマリーはリウマチやアレルギーにも効果が認められ民間薬として使用されています。

38フユボダイジュ花エキス

シナノキ科シナノキの葉や花から得たエキスです。シナノキエキス、とも呼ばれます。タンニン、フラボノイドを含有し、抗菌・抗炎症・血行促進作用、収れん作用を付与。

39オタネニンジン根エキス

活性成分ジンセノサイドを含有するオタネニンジンの根から採れたエキス。代謝・血行促進作用を有する。

40ヒバマタエキス

41香料

香りづけ。

42グルタミン酸

43カルボキシメチルキトサンサクシナミド

キトサン誘導体。人工皮膚にも使われる素材で、髪や肌に吸着しやすく保護・抗菌作用などを付与する。

441.2-ヘキサンジオール

45BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

46ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)

疑似セラミドです。セラミドを模倣した素材で、保湿効果を付与。

47グルコース

48ソルビトール

49PEG-2カプリリルアミン

pH依存性が少なく、種々の界面活性剤ベースの洗浄剤へ配合することにより、速泡性や増泡性を向上させます。

50水添レシチン

大豆リン脂質もしくは卵黄リン脂質に水素を添加した形。天然の界面活性剤であり、水素を添加してレシチンにありがちな臭いの問題をクリアにしています。経皮吸収促進作用や乳化分散作用を目的に配合。

51銅クロロフィリンNa

植物の葉緑素(クロロフィル)由来の水溶性色素です。きれいな青を着色するほか、優れた防臭作用を持ちます。

52ジステアリン酸グリコール

コストが安いパール化剤。典型的な白色のパール化に用いられる処方が容易な素材。

53塩化Na

54クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

55クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

56グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

57硫酸亜鉛

・肌の引き締め成分として硫酸亜鉛を添加しています。

58コハク酸2Na

59メタリン酸Na

60メントール

アルコールの一種で、 2-イソプロピル-5-メチルシクロヘキサノール とも呼ばれる。ハッカに含まれ、清涼感、血行促進作用を付与します。

61フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

62エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

メーカーの紹介文

モンゴロイドの豊かな髪の秘密から生まれた、自然派アミノ酸系スカルプシャンプー ハリ&コシ&ツヤです。
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弱酸性、ノンシリコン、ノンパラベン、合成香料・合成着色料・ラウレス硫酸Na無添加。

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