洗浄力
50%
素材
144%
安全性
94%
コスパ 
84%
環境 
90%
補修力
116%
ツヤ 
94%
感触 
124%
育毛
94%
洗浄剤
98%

成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
574470

[参考価格] 200ml 2592円
[1mlあたり] 約12.96

スプレヴォリ・ヴェルモア・クレンジングの解析

これ以上を目指すのは簡単ではない

多種多様な成分が含まれますが、驚くべきは1つ1つのクオリティが一級品であること。

成分数が多くても単にかさ増しのように無駄の多い製品が多い中、この内容は完全に一線を画しています。

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根本的にクオリティが違うシャンプーとみていいでしょう。



高価な原料ばかりを寄せ集めて作った、ゴージャスでエレガントな中身。



ダメージヘアにより効果を発揮するコンディショニング系シャンプーの上位版です。



アンチエイジング系の素材も登場しますが、メインと言えるのはたっぷり潤い、スムースな感触を与えるコンディショニング効果。



洗浄力は高くはないが、泡質が良いので包まれるように洗い上げる。



贅沢で、使い応えのあるスペシャルなシャンプーであることに間違いありません。



素材のコストのかかり方もかなりのもの、期待値が非常に高いコンディショニング&アンチエイジングシャンプーです。


スプレヴォリ・ヴェルモア・クレンジングの全成分

1

2ラウロイルメチルアラニンNa

アミノ酸型洗浄剤の中で中性タイプといえる素材。洗浄力とコンディショニング効果のバランスが良く、比較的さっぱり系の洗い心地と指通りを得ることもできるでしょう。アミノ酸系シャンプーを欲しいがあまりしっとりさせたくない時に適する。

3ココイル加水分解コラーゲンK

コラーゲン素材の洗浄剤です。大変高価でリッチな洗浄性。 あらゆる洗浄剤の中でもトップクラスのクオリティを付与します。

4PCAイソステアリン酸PEG-40水添ヒマシ油

ピログルタミン酸イソステアリン酸ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油です。可溶化性能が高いアミノ酸系界面活性剤。

5コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

6ラウロイルシルクアミノ酸Na

シルク系洗浄剤として、非常に低刺激でコンディショニング効果の高さもありながら、泡質・泡持ちも良い高級素材です。シルクらしい仕上がり感というのもありますが、一番は低刺激性や使用感の良さがメリットといえるでしょう。

7セテアレス-60ミリスチルグリコール

別名ポリオキシエチレンセトステアリルヒドロキシミリスチレンエーテル。ゲル化・増粘作用を製品に与え、泡立ちを増したり、粘度を高めたりする素材です。

8PPG-2コカミド

コカミドDEAの代替成分として登場。コカミドDEAと比較して増粘性、低温・高温安定性、耐加水分解性に優れる。洗浄剤の補助的なポジション。

9塩化ヒドロキシプロピルトリモニウムデンプン

・肌への密着性、皮膜性を高めるカチオン化デンプンを配合しています。良くも悪くも、肌への残存性が高まる、という効果を得ることができます。

10加水分解コラーゲン

11加水分解エンドウタンパク

12加水分解ケラチン(羊毛)

13加水分解シルク

14ジラウロイルグルタミン酸リシンNa

世界初ジェミニ型(双子型)両親媒性物質・通称ペリセア。洗浄剤の刺激緩和のほか、髪のコーティング、有効成分の浸透補助、髪の強度アップなど多岐にわたる効果を発揮。毛髪内部に極めて短時間(約1分!)で浸透しダメージ修復。肌のキメを整える美肌効果も。

15ヘマチン

・ヘマチンは主に豚の血液中のヘモグロビンからグロビンを分離したもの。髪のケラチンへの強い結合力により、毛髪補強,脱毛の抑制,活性酸素除去,チオグリコール酸(パーマ)臭除去,染毛促進など、幅広い有効性を与える。近年、過酸化水素の除去能が白髪の抑制に役立つ可能性も取り沙汰されている。

16ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

17フルボ酸エキス

18ヒアルロン酸Na

・ヒアルロン酸ミックスを配合。しっとりとしたタッチを演出しています。

19水溶性プロテオグリカン

20セラミド2

21セラミド3

22セラミド6II

23フラーレン

フラーレンは、多くの抗酸化成分のように自らが酸化されるタイプではなく、活性酸素を吸着させて酸化を防ぐ。 作用できる活性酸素の種類が多く、お肌の表面を10時間以上も活性酸素を掃除してくれる。また、紫外線吸収剤の多くのように紫外線により壊れてしまう(分解してしまう)こともなく、安定性と持続性が大変優れる。ビタミンCの172倍といわれる抗酸化力で、老化の原因となる活性酸素を無害化します。共有結合結晶であるダイヤモンドやグラファイトとは異なり、数十個の原子からなる構造を単位とする炭素の同素体である。物理的に極めて安定で、水や有機溶媒に溶けにくい性質を持つため、利用開発の難易度が高い。

24アセチルヘキサペプチド-1

アラニン、アルギニン、ヒスチジン、ロイシン、フェニルアラニン、トリプトファンの6種からなる合成ペプチドと酢酸の反応生成物。シワ改善効果などが期待されます。

25デキストラン

26ヒト遺伝子組換オリゴペプチド-1

旧表示名称ヒトオリゴペプチド-1、別名EGF。上皮細胞成長因子のことで、大腸菌か酵母によって産生させた遺伝子組換ヒトペプチド。53個のアミノ酸の短鎖構造をなす。アメリカの生物学者スタンレー・コーエン博士はこの成分の発見によりノーベル生理学医学賞を受賞。皮膚細胞産生の促進作用がある。元々人体が分泌しているものだが、年齢とともに分泌量が衰える。

27ポリクオタニウム-61

リピジュア。細胞膜を構成するリン脂質を結合させてつくられたポリマーです。

28クオタニウム-18

水に分散するコンディショニング剤。カラーリングの保護。スプレータイプの製品には乳化剤としても使用できる。

29クオタニウム-33

クオタニウム-33はエチル硫酸ラノリン脂肪酸アミノプロピルエチルジメチルアンモニウム液(1)という名称で、18-MEA(18−メチルエイコサン酸)という髪のキューティクルを保護している脂質成分を多く含む、羊毛由来のコンディショニング成分です。髪の艶、キューティクルのめくれなどを接着剤のように防止し、髪を保護する役目を果たします。

30コレステロール

羊毛脂由来の成分で、ラノリンに多く含まれる。保湿効果を付与。

31レシチン

天然の界面活性剤であり、水素を添加してレシチンにありがちな臭いの問題をクリアにしています。経皮吸収促進作用や乳化分散作用を目的に配合。

32白金

高い抗酸化作用を示す、特に酸化触媒として働く。

33カニナバラ果実エキス

ローズヒップの果実から得たエキスです。抗酸化作用を与えるビタミンを豊富に含みます。

34チャ葉エキス

35グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

36DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

37カラメル

38カプロイルプロリンNa

味の素製の商品プロデュウ®P-DS-12です。アミノ酸系湿潤剤と言うことで、肌や髪に親和性の高い保湿作用を付与。それだけでなく、プロデュウ®P-DS-12のユニークな効果はソフトな防腐効果の補助を担える点にあります。

39クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

40PEG-75

41グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

42レブリン酸Na

別名4-オキソペンタン酸。サトウキビやトウモロコシなどの穀物に天然に含まれる比較的毒性の低い物質。収れん作用や保湿力を高めるとともに抗菌力に優れています。製品安定性を高める目的でも。

43アニス酸Na

別名2-メトキシ安息香酸。アニスの果実から得られるアニス油が酸化されたものがアニス酸。pH調整剤や皮膚コンディショニング剤として使われる。

44塩化Na

45BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

46安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

47ホウケイ酸(Ca/Na)

48PG

プロピレングリコールのことです。湿潤・制菌作用があり、品質安定剤として使われます。石油由来の無色無臭成分で、香料・精油・樹脂などを溶解するためにも使われます。少量では人体に毒性なし。

49エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

50酸化銀

銀の酸化物で、非常に高い殺菌作用、消臭効果など。銀イオンによる酸化触媒作用を利用して、酸素を活性酸素に変えて殺菌効果を付与。また、細菌の細胞膜を通過して、細胞内の酵素の働きを阻害して細胞死に導く効果も。配合量や使用法によっては、肌自身を酸化させてしまう懸念も?

51PVP

ポリビニルピロリドンのこと。皮膜形成剤で肌や髪にハリ・コシを与える目的で配合される。ただ、吸湿するとハリが失われやすく、持続性に難あり。

52イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

53ダイズ油

54リン酸Na

55炭酸水素Na

・炭酸水素Naは、いわゆる重曹。弱アルカリ性であり、スクラブ剤として利用されるほか、pH調整剤としても用いられます。

56フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

57香料

香りづけ。

 

メーカーの紹介文

フラーレン・EGF・プラチナナノコロイドなどのエイジングケア成分をたっぷり配合した美容液シャンプー。
ケラチンやコラーゲンなどの毛髪補修成分も配合した髪・地肌に優しいシャンプー。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコム解析ストアなどを運営。