解析結果

キャリア22スカルプシャンプー

カテゴリ:シャンプー

キャリア22スカルプシャンプー
Amazon 取扱なし
楽天 取扱なし
Yahoo 取扱なし

総合ランク

2224個中 2887

総合点

1.02
1.02

1mlあたり

7.2
コスパ
0.9

カテゴリ内順位

100%以内
2,222位 / 2,224製品中
上位
キャリア22スカルプシャンプー 解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 15 / 100 フラグ成分 4 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(4件)
SVHC EU REACH 高懸念物質
メチルクロロイソチアゾリノン
IARC WHO 発がん性分類
イチョウ葉エキス
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
メチルイソチアゾリノン、メチルクロロイソチアゾリノン、安息香酸
EWG 平均 3 最高 8 / 10(37件評価済み)
スコア3以上:EDTA-2Na(6)、PEG-23M(3)、PEG-8(カプリル/カリン酸)グリセリル(3)、PG(4)、エチルパラベン(5)、コカミドプロピルベタイン(3)、サリチル酸(5)、シリコーンクオタニウム-1(3)、ジメチコン(3)、スルホコハク酸ラウレス2Na(5)、ダイズエキス(3)、テトラステアリン酸PEG-150ペンタエリスリチル(3)、ピロクトンオラミン(4)、メチルイソチアゾリノン(8)、メチルクロロイソチアゾリノン(7)、メチルパラベン(4)、ラウレス硫酸Na(6)、安息香酸(4)、橙205(4)、赤401(4)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1A 2件
メチルイソチアゾリノン・メチルクロロイソチアゾリノン
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
2件検出
エチルパラベン・メチルパラベン
生分解性
72%
比較的分解しやすい
経皮吸収リスク
35%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数

54

植物エキスの数

21

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

0

メーカー

SUUEN(スーエン)

ブランド

キャリア22スカルプシャンプー

容量

330ml

参考価格

2381円

1ml単価

7.2円

ID

2630
広告を含みます。

商品説明

韓国芸能界で口コミで大ブレイクしている、元々は業務用に開発された髪質改善を目的とした韓方シャンプーです。 朝鮮人参の数十倍と言われる高価な山の人参他、くるみ、高麗人参、ブラック植物、ブラックフルーツ抽出物など22種類の天然成分をこだわり配合…
広告を含みます。

ANALYZEDキャリア22スカルプシャンプー の解説

いろんな意味で「痛い」シャンプーであると見ていいでしょう。
ベースは、額面通りなら水よりラウレス硫酸Naの方が多い?どちらにせよ、ラウレス硫酸Naとスルホコハク酸ラウレス2NAという強力な洗浄剤が並び、
スカルプシャンプーというよりはスカルプ一掃シャンプーという面持ち。
さらに、あふれんばかりのシリコン。
少なくないステアルトリモニウムクロリド。4級カチオン界面活性剤で、タンパク変性作用は相当強く、普通シャンプーでは配合しません。刺激が強すぎるからです。
プラス、真菌殺菌剤のピロクトンオラミン。脂漏性皮膚炎なら有効でしょうが。
その他、植物エキスを豊富に(種類が)配合されている一品です。
まとめますと、頭皮はどうなっても構わないから、髪をさらさらにしよう、という発想のシャンプー。
冒頭の「痛い」シャンプーである理由は、それら頭皮に対しての思いやりを全く欠いているため。