解析結果

ヴィダルサスーン ベースケアモイスチャーコントロール シャンプー

カテゴリ:シャンプー

総合ランク

2224個中 2122

総合点

1.95
1.95

1mlあたり

3.1
コスパ
1.7

カテゴリ内順位

96%以内
2,131位 / 2,224製品中
上位
ヴィダルサスーン ベースケアモイスチャーコントロール シャンプー解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

要注意 35 / 100 フラグ成分 3 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(3件)
SVHC EU REACH 高懸念物質
メチルクロロイソチアゾリノン
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
メチルイソチアゾリノン、メチルクロロイソチアゾリノン、安息香酸Na
EWG 平均 3.3 最高 8 / 10(18件評価済み)
スコア3以上:EDTA-2Na(6)、コカミドMEA(4)、コカミドプロピルベタイン(3)、ジメチコン(3)、メチルイソチアゾリノン(8)、メチルクロロイソチアゾリノン(7)、ラウリル硫酸アンモニウム(8)、ラウレス硫酸アンモニウム(4)、安息香酸Na(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1A 2件
メチルイソチアゾリノン・メチルクロロイソチアゾリノン
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
65%
比較的分解しやすい
経皮吸収リスク
28%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数

20

植物エキスの数

0

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

1

サブカテゴリ

総合
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商品説明

原産国 :タイ 内容量 :350ml 商品サイズ (幅×奥行×高さ) :145x65x218 ブラント名: VIDAL SASSOON (ヴィダルサスーン) メーカー名: P&G
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ANALYZEDヴィダルサスーン ベースケアモイスチャーコントロール シャンプーの解説

ヴィダル・サスーンは強力洗浄がお好き

ヴィダルサスーンシャンプーとしては通常運転だが・・

ラウリル硫酸アンモニウム配合です。分子量が小さく、浸透性が強い強洗浄剤です。ベースのラウレス硫酸アンモニウムは肌への浸透性はラウリル硫酸塩より低減しているが、洗浄力は同等に強い。泡立ちは最高級に強いが、必要以上に脱脂してしまうため肌や髪の乾燥を招きやすい、安価という特徴があります。

キシレンスルホン酸アンモニウムも含め、お肌への危険性は無視して脱脂するためだけに作られたようなシャンプーです。

ラウロアンホ酢酸Naは両性界面活性剤で、非常に低刺激で泡立ちがよくダメな洗浄剤の刺激性をいくぶん抑制することができますが、焼け石に水とはまさにこのことでしょう。基本的に超絶脱脂シャンプーであることに変わりありません。

適している人はいない?

そりゃシリコーンも入れたくなる。セタノールのような油分を入れないとガッサガサにもなる。ひどく脱脂するシャンプーですから、色々と添加しないとシャンプーとして成り立ちません。シリコーン自体は無害ですが、シリコーンを入れないとダメなくらい洗浄剤が悪いということです。セタノールなど本来コンディショナーの基剤になるような油性成分ですが、油分を一掃してしまうため補給が必要なのです。

美容の対極を行くようなダメっぷりを見せつけるシャンプー。もはや向いている人はいない。。