解析結果

アウェイクヘルシーヘアデイ シリコーンフリー ヘアシャンプー ハリコシアップヘア用

カテゴリ:シャンプー

総合ランク

2197個中 2577

総合点

1.61
1.61

1mlあたり

10.1
コスパ
2.0

カテゴリ内順位

99%以内
2,183位 / 2,197製品中
上位
アウェイクヘルシーヘアデイ シリコーンフリー ヘアシャンプー ハリコシアップヘア用解析チャート
LULUSIA-ルルシア- /A

SAFETY成分安全性リスク

低リスク要注意高リスク
低リスク 6 / 100 フラグ成分 1 件
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
/ 10
EWG 平均 2.6 最高 6 25件評価済み
スコア3以上:EDTA-2Na(6)、イソステアリン酸PEG-50水添ヒマシ油(4)、イソプロパノール(6)、オレフィン(C14-16)スルホン酸Na(4)、オレンジ油(3)、ククイナッツ油(3)、コカミドプロピルベタイン(3)、ココイルグルタミン酸TEA(3)、ジパルミチン酸アスコルビル(3)、パルミチン酸アスコルビル(3)、ヤシ油(3)、ラウリルベタイン(3)、安息香酸Na(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1B 1件
オレンジ油
アレルゲン香料
1件検出
オレンジ油
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
78%
易分解性
経皮吸収リスク
36%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 31
植物エキス 1
コスパ
2.0
安全性
3.5
素材の品質
1.8
洗浄剤の品質
1.1
洗浄力
5.0
髪補修力
2.0
育毛力
0.9
使用感の良さ
3.4
エイジングケア
1.9
ホワイトニング
3.0
保湿効果
3.2
スキンケア力
1.9
環境配慮
2.3
浸透力
2.6
即効性
2.7
持続性
2.4
ツヤ感
1.9
サラサラ感
2.1
優れた素材 0
注意素材 0
広告を含みます。

商品説明

厳選されたボタニカルオイルが頭皮と髪にうるおいを与えるヘアコンディショナー。 パサつく髪もしっかり補修し、ツヤに満ちたしなやかな素髪へ。 シリコーンフリー・ナチュラル由来成分9 0%以上
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ANALYZEDアウェイクヘルシーヘアデイ シリコーンフリー ヘアシャンプー ハリコシアップヘア用の解説

やや洗浄力が強め+安全性に課題

さっぱり系のシャンプーとして、洗浄性やコンディショニング効果などのバランスが良いシャンプーです。ただし、安全性には少し課題が残ります。

ココイルメチルタウリンNa アウェイクヘルシーヘアデイ シリコーンフリー ヘアシャンプー ハリコシアップヘア用
ココイルメチルタウリンNa アミノ酸系洗浄剤の中でも最も洗浄性や泡立ち、安全性のバランスが整っている。

オレフィン(C14-16)スルホン酸Na アウェイクヘルシーヘアデイ シリコーンフリー ヘアシャンプー ハリコシアップヘア用
オレフィン(C14-16)スルホン酸Na ラウレス硫酸Naと同等の脱脂力、泡立ちの強さが特徴。食器用洗剤のイメージ。


洗浄剤自体は、少々脱脂力が強めですが悪くありません。日本人向きのタッチで好まれやすいと思います。ただし、肌に対する安全性は、次の4級カチオン界面活性剤の配合などと相まって評価が少し下げ気味。
ステアルトリモニウムクロリド アウェイクヘルシーヘアデイ シリコーンフリー ヘアシャンプー ハリコシアップヘア用
ステアルトリモニウムクロリド 4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。極めて刺激が強いので、髪にだけつけること。髪ダメージ部に吸着して補修。


結局、指通りの良さを強調したいための安直な処方になってしまっています。頭皮を洗うシャンプーに配合すると、このカチオン界面活性剤は副作用を露呈してしまうでしょう。さらに、アニオン+カチオン界面活性剤の形成する皮膜材が難溶性の蓄積するカスになってしまい、使うたびにツヤや感触を悪化させる懸念が強いタイプです。
このため、クオリティとしては高いとは言えないシャンプーと見ることができ、オススメからは除外という結論になります。

あくまでも第一印象が良い、だがそれ以降は悪化するばかりの関係ということになりそう。

オリーブ果実油 アウェイクヘルシーヘアデイ シリコーンフリー ヘアシャンプー ハリコシアップヘア用
オリーブ果実油

コメ胚芽油 アウェイクヘルシーヘアデイ シリコーンフリー ヘアシャンプー ハリコシアップヘア用
コメ胚芽油

オレンジ油 アウェイクヘルシーヘアデイ シリコーンフリー ヘアシャンプー ハリコシアップヘア用
オレンジ油 オレンジの果皮から得たオイルで、ビタミンA,B,C,Eやフラボノイドなどを含有し、美白作用、殺菌作用、整肌作用などを付与する。また、脱脂力も有するのでクレンジングの助剤として使われることも。原液でなければさほど心配いらないが、光毒性を僅かに持つためにその点は注意が必要。

アルガニアスピノサ核油 アウェイクヘルシーヘアデイ シリコーンフリー ヘアシャンプー ハリコシアップヘア用
アルガニアスピノサ核油