解析結果

カピトリーノ ストレートコントロール シャンプー

カテゴリ:シャンプー

カピトリーノ ストレートコントロール シャンプー
Amazon 取扱なし
楽天 取扱なし
Yahoo 取扱なし

総合ランク

2225個中 823

総合点

3.05
3.05

1mlあたり

3
コスパ
3.3

カテゴリ内順位

43%以内
960位 / 2,225製品中
上位
カピトリーノ ストレートコントロール シャンプー 解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 0 / 100 フラグ成分 0 件
低リスク要注意高リスク

安全性フラグ対象成分は検出されませんでした

EWG 平均 2.4 最高 6 / 10(50件評価済み)
スコア3以上:(C12-13)パレス-3硫酸Na(6)、PG(4)、アルニカエキス(4)、エタノール(3)、エチドロン酸(3)、オレンジ油(3)、キュウリエキス(3)、コカミドMEA(4)、コカミドプロピルベタイン(3)、ジメチコン(3)、ステアリン酸グリセリル(SE)(4)、セイヨウハッカエキス(3)、セロリエキス(4)、マロニエエキス(4)、メトキシケイヒ酸オクチル(6)、ラウレス-2(5)、ラウレス-21(4)、ラベンダー油(4)、レモンエキス(4)、尿素(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1B 8件
ウイキョウ油・オレンジ油他
アレルゲン香料
7件検出
ウイキョウ油・オレンジ油他
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
1件検出
メトキシケイヒ酸オクチル
生分解性
85%
易分解性
経皮吸収リスク
31%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数

80

植物エキスの数

45

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

1

注意が必要な素材

1

メーカー

アレスコスメティックス

ブランド

カピトリーノ

容量

900ml

参考価格

2700円

1ml単価

3円

ID

2011

全成分

広告を含みます。

商品説明

「カピトリーノ ストレートコントロール シャンプー」は、アミノ酸ベースのマイルドなシャンプーです。エモリエント効果で硬い髪を柔らかくしっとり洗い上げ、しなやかなストレートヘアに整えます。天然保湿成分45種配合。
広告を含みます。

ANALYZEDカピトリーノ ストレートコントロール シャンプー の解説

クリーミーなタッチですが、さほど質は高くない。
しっとり感がまず感じられるであろう、エキスの非常に多いシャンプーです。
目が眩みそうな数のエキスが配合されていますが、
さすがにこれほど寄せ集めてしまうと、一つ一つの量が極めてわずかになってしまいますから、
さしたる効果を示すことは期待できない可能性が高いでしょう。
ベースはグルタミン酸、両性ベタインから始まり、続いてパレス硫酸na。
しっとりした感触で始まり、次第にさっぱり感に移行していくような使用感とみます。
血行促進、抗炎症、抗酸化、保湿系のエキスが極めて多種配合となっていますが、
有効濃度に届いているとは思えません。
シルク、キトサンは微量ですがコンディショニング効果を付与。
もちろん、シリコンもさらさら感を与えます。
エキス類は全部まとめてほんのり保湿感程度と考えましょう。
全体としては、色々入っている割にはパレスや自己乳化型乳化剤にシリコンなど、ベースにはこだわりも熱意も感じにくいようなもので構成していますので、
値段のわりに中身の薄い、感動の少ない一品といえるでしょう。