解析結果

ジョアーロ スムーススリークトリートメント

カテゴリ:トリートメント

ジョアーロ スムーススリークトリートメント
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総合ランク

1801個中 7

総合点

4.65
4.65

1mlあたり

1.2
コスパ
4.1

口コミの評価

3.39
口コミ数 8件
3.4

カテゴリ内順位

1%以内
8位 / 1,801製品中
上位
ジョアーロ スムーススリークトリートメント解析チャート

DATA口コミによる評価

オズモール編集部厳選「ヘアサロン予約」

DATA口コミ・販売データ

Amazon 3.4 口コミ評価
Amazon 8 口コミ数
Amazon 125900 Amazonランク

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした

個人差要因皮膚感作性3件・内分泌撹乱性1件・経皮吸収67件

リスクスコア 0/100 | フラグ成分 0 | EWG 47件評価済み
リスクスコア
0 / 100
解析安全性値
2.7 / 5
EWG スコア
平均 1.7 最高 6
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 3件
ジココジモニウムクロリド・フェノキシエタノール他
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
1件検出
メチルパラベン
生分解性
81%
易分解性
経皮吸収リスク
32%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 67
植物エキス 9
コスパ
4.1
安全性
3.8
素材の品質
5.1
髪補修力
5.1
育毛力
2.3
使用感の良さ
4.5
エイジングケア
4.3
ホワイトニング
2.8
保湿効果
5.1
スキンケア力
3.2
環境配慮
2.8
浸透力
5.3
即効性
5.1
持続性
5.3
ツヤ感
4.3
サラサラ感
5.2
優れた素材 4
注意素材 0
サブカテゴリ 総合

メーカー

多田

ブランド

JOEARO(ジョアーロ)

容量

480ml

参考価格

598円

1ml単価

1.2円

JAN

4582300062026

ASIN

B083YXWVQJ

発売日

2019年11月15日

ID

7611

シリーズ名

スムースクレンズ/スムーススリーク

対象の髪タイプ

パサつき毛・ダメージ毛向け

詰め替え

あり

公式サイト

公式サイトを見る

全成分

広告を含みます。

商品説明

アミノ酸系洗浄成分とシルク系洗浄成分を組み合わせたトリートメント。乳酸菌由来の保湿成分配合で地肌環境を整え、パサつきがちな髪にもうるおいを与える。洗い上がりはサラサラで指通りなめらかな仕上がり。ムスク系の香り。
広告を含みます。

ANALYZEDジョアーロ スムーススリークトリートメントの解説

素材のチョイスは凄みがある

とても性能の高いコンディショナーというのが一番近い

ヘアケアという観点では非常に有望な成分が多数配合された製品。

ヒートプロテインやペリセアなど、髪を補強する成分や浸透性の高い成分、ダメージ部分を強力に補修する素材など素材だけで見れば一線級のトリートメントに肩を並べるレベルです。

ヘマチンや(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解シルク、メドウフォーム-δ-ラクトンなど、一部だけ取り出しても優れた成分は非常に多いのが分かります。

値段から推察すると、有効成分は薄味か

ひとつ気をつけたい点と言うか、重要なポイントとしては値段がかなり安い設定となっていること。(素材の割に)

そして、重要な成分がことごとく全成分の後半に記載されていること。

アミノ酸類の配合比率が高いように見えることなど、これらのことから考えられることは、品質が高い素材はかなり濃度が薄めである可能性があるということ。

配合されてはいるが、存在感が希薄である可能性があり、その場合ヘアケア性能も思ったほど実感できないことも想定されます。

というより、値段から考えても(480mlで1500円)、それほど性能がずば抜けてはいない可能性が高いとみるのは普通でしょう。

それを差し引いて考える必要があるということです。

仮に差し引いて考えても、これだけの素材を集めてくるというのは決して非難されることではなく賞賛に値することです。

わずかであっても効果を発揮してくれればそこらへんのトリートメントとは一線を画す仕上がりを期待できるということになります。

素材選びが良いのは間違いない

素材が良いのは間違いないですし、美容でも効果を発揮するペリセアやゼインなどの素材もありますので、少なくても髪の補修効果を得ることができるでしょう。

さらに、髪に馴染みの良いオイルも多数配合されていることで潤滑性の高さも期待できます。

髪に蓄積しにくいコーティング成分が配合され、ヒートプロテイン効果もあるため、使うたびに綺麗にコーティングが形成されて、洗うと綺麗に落ちるという質の高いトリートメント体験をすることができそうですね。

ヘマチンの配合によるメリットも大きく、各種補修成分のブースターとして働くような形になり、髪をさらに強く補修する効能を期待できる他、過酸化水素除去効果、育毛効果などを期待できる成分でもあります。

このように、素材レベルでは一線級、これだけの顔ぶれを従えるトリートメントを1500円程度で買えるというのはお得以外何者でもないでしょう。

あとは、実際に配合量がどの程度で、どのくらい実際補修能がもたらされるか、という部分になりますね。

いずれにせよ期待値の高い製品ではあります。

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