解析結果

OHANA MAHAALO(オハナ マハロ) フレグランスシャンプー ハリーアノヘア ノンシリコン

カテゴリ:シャンプー

OHANA MAHAALO(オハナ マハロ)  フレグランスシャンプー ハリーアノヘア ノンシリコン
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楽天 取扱なし
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総合ランク

2219個中 443

総合点

3.5
3.5

1mlあたり

6.4
コスパ
3.6
OHANA MAHAALO(オハナ マハロ) フレグランスシャンプー ハリーアノヘア ノンシリコン解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 6 / 100 フラグ成分 3 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(3件)
CMR EU 発がん性・変異原性・生殖毒性
BHT、ラウラミドDEA
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
EWG 平均 2 最高 7 / 10(50件評価済み)
スコア3以上:BHT(7)、EDTA-2Na(6)、PG(4)、クオタニウム-18(4)、コカミドDEA(4)、コカミドプロピルベタイン(3)、ココイルグルタミン酸TEA(3)、スルホコハク酸(C12-14)パレス-2Na(3)、ティーツリー葉油(4)、ポリソルベート20(3)、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル(4)、ラウラミドDEA(6)、安息香酸Na(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

65

植物エキスの数

9

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

4

注意が必要な素材

1

メーカー

FRAGRANCY(フレグランシー)

ブランド

OHANA

容量

250ml

参考価格

1595円

1ml単価

6.4円

JAN

4573227388498

ID

7536
広告を含みます。

商品説明

5種類のヒト型セラミドや多くの美容保湿成分を贅沢に配合。 ノンシリコンなのに指通りの良い、しっとりサラサラな艶髪に導きます。 ・5種類のヒト型セラミド配合 ・5種類のボタニカルオイル配合 ・5種類のボタニカルエキス配合 ・保湿成分…
広告を含みます。

ANALYZEDOHANA MAHAALO(オハナ マハロ) フレグランスシャンプー ハリーアノヘア ノンシリコンの解説

洗浄剤はちょっとケチった感じ

アミノ酸系だけど安物

配合成分がとても多く、ぱっと見クオリティの高そうな成分が散見されるシャンプーではあります。

ただし、良い素材があるわりに使ってみると意外とぱっとしない典型的なタイプと言えるかもしれません。

かなり理由は、ズバリベースの洗浄剤の部分にあります。

ココイルグルタミン酸TEAはアミノ酸系の洗浄剤で、肌にとても優しいのですがちょっとしっとりしすぎて泡立ちが悪く、さっぱり感に欠けます。

単体では意外と使い物にならないタイプなわけです。

そこで、スルホコハク酸パレス2ナトリウムがミックスされる、というわけですが、これだと純粋なアミノ酸系というよりは、スルホコハク酸パレス2ナトリウムの存在感が強く、洗浄力がやや強めの、しかし妙にしっとりするシャンプー、という粗い使用感になります。

乳化剤として使われているポリソルベート20も古風なチョイスと言えます。性能が低いからこそ配合量を多くしなければならない乳化剤の典型で、これもクオリティという面では足を引っ張っている存在といえます。

グリシン,アラニン、セリン・・などのアミノ酸各種も、保湿効果を付与しますが全成分をかさ増ししてるだけのようにも見え、有効な手であるとはあまり思えない部分でもあります。

唯一の見所は超微量の添加剤

このシャンプーの中で見どころと言える部分はとても微妙なのですが、(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解シルクやγ-ドコサラクトンなどのコンディショニング成分や、植物由来のオイルによるスキンコンディショニング効果。

この辺りの成分のチョイスは少し目を引くものがあります。

ただし、やはり種類がかなり多く、配合量も期待できないため有効性には少し疑問が残りますが。

全体的な印象としては,期待できる部分の多くは髪の艶を出したりといったヘアケア効果で、この部分の成分のクオリティに関しては悪くないでしょう。

蓄積性もなく,質の高いコーティング成分が期待値をアップさせます。

セラミドによる補修効果も地味に手触りを良くしそうですね。

そういった中で、やはりベースの洗浄剤の部分はコストカットされた印象が否めず、もったいないなと思います。

添加成分のクオリティにあった洗浄剤が組み合わせれば、相乗効果で素晴らしいクオリティを発揮できた余地があります。

値段の割には概ね悪くない内容ではありますね。

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