解析結果

OHANA MAHAALO(オハナ マハロ) フレグランス シャンプー レイア マカラプア オハナマハロ

カテゴリ:シャンプー

OHANA MAHAALO(オハナ マハロ)  フレグランス シャンプー レイア マカラプア オハナマハロ
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楽天 取扱なし
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総合ランク

2219個中 251

総合点

3.75
3.75

1mlあたり

3.1
コスパ
4.0
OHANA MAHAALO(オハナ マハロ) フレグランス シャンプー レイア マカラプア オハナマハロ解析チャート
タブレット一台で目指せる高校生コース

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 5 / 100 フラグ成分 2 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(2件)
CMR EU 発がん性・変異原性・生殖毒性
ラウラミドDEA
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
EWG 平均 1.9 最高 6 / 10(49件評価済み)
スコア3以上:EDTA-2Na(6)、PG(4)、クオタニウム-18(4)、コカミドDEA(4)、コカミドプロピルベタイン(3)、ココイルグルタミン酸TEA(3)、スルホコハク酸(C12-14)パレス-2Na(3)、ティーツリー葉油(4)、ポリソルベート20(3)、ラウラミドDEA(6)、安息香酸Na(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

64

植物エキスの数

9

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

4

注意が必要な素材

0

メーカー

FRAGRANCY Inc.

ブランド

OHANA

容量

465ml

参考価格

1450円

1ml単価

3.1円

JAN

4573227386357

ID

7519
広告を含みます。

商品説明

Leiaは「天使」、Makalapuaは「美しい」。 キラキラと輝く雪に秘められた冬の湖で、純白の羽を誇らしげに広げ恋する白鳥たちのイメージ。 ロマンティックなホワイトアンバーとホワイトムスクが、きらめくスズランの香りを包み込みます。
広告を含みます。

ANALYZEDOHANA MAHAALO(オハナ マハロ) フレグランス シャンプー レイア マカラプア オハナマハロの解説

美味しいのと、味付けが濃いのは違う

わりとマイルドで素材クオリティは高いが、それなり

高機能でハイクオリティシャンプーに使われるようなコンディショニング成分が配合されたシャンプーです。

アミノ酸系をベースにして、高いヘアケア作用、頭皮環境改善作用などを併せ持つ構成で、一見すると良いシャンプーのそれです。

ただ、よくよく見てみると安上がりになっている理由が透けて見えます。

まず、ベースの洗浄剤は安いアミノ酸系がベースですね。

アミノ酸系とはいえ、一番さっぱり感がないタイプの洗浄剤ココイルグルタミン酸TEAが先頭で、スルホコハク酸パレス-2Naで帳尻を合わせてはいるもののマイルドなわりに使用感はそれほどでもない感じがします。

ポリソルベート20なんていう古風で配合量を多く必要とする乳化剤が使われていたり、多くを占めるベース洗浄剤は案外安っぽい感じがあるわけです。

「その他」が豪華

翻って、添加成分の数々は高機能で有望な成分が非常に多い。

セラミド、クオタニウム-33、セテアラミドエチルジエトニウム加水分解コメタンパクのようなキューティクル補修系や、ヒートプロテインである(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解シルク、γ-ドコサラクトン、ビタミンC誘導体アスコルビルグルコシドや、アミノ酸各種、植物エキスの数々など・・・

重厚に見える全成分表で、ぱっと見るとすごく髪がツヤツヤしそう。

ただし、配合種類が多すぎて、有効性はどうなの?

これだけ種類が多いと、1つ1つの濃度が必然的に薄まります。

配合されているだけではダメで、効果が出てくる最低限の濃度を超えてないと意味がないわけです。

それに、値段が妙に安い点などを加味してみても実際どの程度の代物なのかは予測が付きそうなもの。

天使のように美しい・・とはいかず?

残念なことに、洗浄剤のクオリティやその他の部分の構成を鑑みても、質が高いシャンプーの仲間入りとはならないかと思います。

安い市販シャンプーを比較するともちろん良い部分はいくつもありますが、見掛け倒しな部分も多いのも事実。

高級料理ではなく、味付けが濃い料理に近いなぁ、という感じでしょう。

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