解析結果

OHANA MAHAALO(オハナ マハロ) フレグランストリートメント ハリーアノヘア

カテゴリ:トリートメント

OHANA MAHAALO(オハナ マハロ)  フレグランストリートメント ハリーアノヘア
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総合ランク

1893個中 8

総合点

4.91
4.91

1mlあたり

3.4
コスパ
3.7
OHANA MAHAALO(オハナ マハロ) フレグランストリートメント ハリーアノヘア解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 0 / 100 フラグ成分 0 件
低リスク要注意高リスク

安全性フラグ対象成分は検出されませんでした

EWG 平均 2 最高 6 / 10(49件評価済み)
スコア3以上:EDTA-2Na(6)、PG(4)、アモジメチコン(3)、イソプロパノール(6)、クオタニウム-18(4)、シクロペンタシロキサン(4)、ジメチコン(3)、ステアリルアルコール(3)、ステアロキシプロピルトリモニウムクロリド(5)、ティーツリー葉油(4)、パルミチン酸エチルヘキシル(4)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

66

植物エキスの数

5

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

5

注意が必要な素材

0

メーカー

FRAGRANCY(フレグランシー)

ブランド

OHANA

容量

465ml

参考価格

1595円

1ml単価

3.4円

JAN

4573227388504

ID

7537

全成分

広告を含みます。

商品説明

美容保湿成分に加えて、アルガンオイルとシアバターを贅沢にプラス。 毎日受ける髪のダメージをしっかりケアし、時間が経ってもパサつかず、 スタイリングもしやすい、しっとりサラサラな艶髪に導きます。 ・5種類のヒト型セラミド配合 ・5種類…
広告を含みます。

ANALYZEDOHANA MAHAALO(オハナ マハロ) フレグランストリートメント ハリーアノヘアの解説

ハッキリしない立ち位置

肌に中途半端に優しいことがもたらす結果

様々な成分がぎっしり詰まったトリートメント。しかし、内容的には少し残念に思える部分も。

まず何と言っても、肌の危険性が低めであるという特徴が第一。

それだけ見れば良さそうですが、トリートメントとしては仕上がりを左右する非常に大事なポイントになります。

なぜ肌に優しいか,それはカチオン界面活性剤がベースに含まれていないからです。

カチオン界面活性剤というのは、大多数のコンディショナーのベースとなっている成分で、洗濯で言えば柔軟剤にあたる成分です。

この成分は肌に対して刺激性が強く、タンパク変性作用が極めて強いため一般的に肌に付着させないように髪にだけ塗布することが常識です.

ただし,髪のダメージ部分に対して選択的に吸着し,ダメージ部分をカバーしてくれる基礎となる成分でもあるのです。

また、帯電防止効果によって髪の絡まりを防ぐと言った効果もあり、洗濯の柔軟剤をイメージしていただければわかりやすいかと思います。

少し話が脱線しましたが、このカチオン界面活性剤がベースにない=肌には優しい。となるのはお分かりいただけたかと思います。

同時に、ダメージ部分をカバーできていない=ヘアケア効果が著しく下がるという意味でもあります。

あれこれとケア成分が配合されてはいるが

トリートメントとしての基礎がない,家を建築する時に柱がないような感じの作りになっていますので、この後に様々な美容成分などが配合されていますが、どれも定着が悪かったりする原因になるというわけです。

簡単な例で言えば、シリコンがきちんとコーティングするための土台がないため、健康な髪の毛の部分にコーティングし、ダメージ部分にはコーティングされないと言う残念な結果を招くということです。

幸いにも,セテアラミドエチルジエトニウム加水分解コメタンパクといった少しカチオン性を持ったコンディショニング成分も含まれているため、若干のダメージケア能力は期待できる点は考慮できます。

しかし、やはりベース部分に基礎がないと言う影響は大きく、即効性や持続性の点で大きく遅れをとってしまうことは自明です。

結局入れちゃってるカチオン界面活性剤

このトリートメントの最も残念なところは、結局カチオン界面活性剤を添加する形で配合していること。

ステアロキシプロピルトリモニウムクロリドなど複数のカチオン界面活性剤を添加していて、つまるところ安全性を損なっている結果に。

意図としては、カチオン界面活性剤のスピーディーで分かりやすいコンディショニング効果をどうしても足したかった、ということがあると思います。

しかし、これでは頭皮に塗ってスキンコンディショニング成分の良さを活かすという使い方がしづらくなり、せっかくの美容成分も活躍の場を失うことになります。

また、本来のカチオン界面活性剤の働きが配合量の少なさにより実に中途半端な結果となってしまい、頭皮にも髪にも結果的に良い仕上がりを期待できない原因を作ってしまっているように思います.

チョイスされている成分が比較的良いだけに、この中途半端な処方は極めて残念で、一体何がしたかったのか、という話になりますね。

良く言えば、頭皮に優しいツヤ系のトリートメント、というふうに言えますが、相性が合うのはダメージレベルがとても低く、頭皮が頑丈な人だけというなんとも残念なことに。

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