解析結果

サロンオブエデン トリートメントM

カテゴリ:トリートメント

楽天で購入

総合ランク

1893個中 2

総合点

5.26
5.26

1mlあたり

1.8
コスパ
5.1
サロンオブエデン トリートメントM解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 1 / 100 フラグ成分 1 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(1件)
CIR 米国化粧品成分安全評価
カキ果実エキス
EWG 平均 1.7 最高 5 / 10(45件評価済み)
スコア3以上:PG(4)、エタノール(3)、エチルヘキシルグリセリン(4)、クオタニウム-18(4)、ステアリルアルコール(3)、ステアロキシプロピルトリモニウムクロリド(5)、ラウラミノプロピオン酸Na(3)、リンゴ酸(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

67

植物エキスの数

10

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

3

注意が必要な素材

0

サブカテゴリ

総合

メーカー

サステリエ

ブランド

コスメカンパニー

容量

440ml

参考価格

798円

1ml単価

1.8円

JAN

4570088650030

ASIN

B08WS1XVM1

発売日

20200923

ECランク

117246位(総合ランキング)

ID

7818

全成分

広告を含みます。

商品説明

サロンオブエデン ジュレ シャンプー M/トリートメント M |SALON OF EDENの使い方を徹底解説 - @salonofeden_jp 様の by もりりん(混合肌) | LIPS #### もりりん IG⇨@moririn031…
広告を含みます。

ANALYZEDサロンオブエデン トリートメントMの解説

良い成分がたくさん、それは良い製品?

成分数の多さが凄まじい,そんな製品を見る場合は、それほど効果的ではない部分をばっさりと後回しにしてしまうという見方がおすすめです。

特に、サロンオブエデン製品のような植物由来成分がひしめき合っているタイプでは顕著です。

植物エキスというのは意味ないというわけではないものの、効果としては遠回りであることが多いです。

トリートメントでは特に髪に対して有効な植物由来成分、というとそれほど多くありません。

そのため、実際に効果として体感できる部分をまず見ていましょう。

効果の中心となっているもの。

ベースで軸になっているのは持続性がやや高い4級カチオン界面活性剤。

として高密着性のエステルオイル。

ダメージ部分にしっかりと対応して、かつ包まれてる感の強いエモリエント効果が特徴と言えるベースです。

使いごたえがあるタイプとも言えますね。

そして、独特な潤滑性をもたらすモリンガ(ワサビノキエキス)、ダメージ部分補修と潤滑性をもたらすメドウフォームラクトン、浸透力のシクロヘキサン-1,4-ジカルボン酸ビスエトキシジグリコール、弾力を与えるケラチン、アミノ酸系両性界面活性剤の潤滑性、生体適合性保湿成分リピジュア、キューティクル補修のクオタニウム33、高抱水性成分のダイマージリノール酸ダイマージリノレイルなどが配合。

ちなみに言うと、植物エキスの質も悪くないのですが、髪につける上ではそれほどメリットがないので特に言及はしません。

あってデメリットになるというものではありませんし、あってもなくてもという感じで見ておいてください。

中心成分の実力

さて、トリートメントとしての能力ですが、成分の能力だけで言えば十分に優秀です

使いごたえがあり、トータル的に髪を補修できる優れたトリートメントのように仕上がりが期待できそうです。

一方で注意しなければいけないのが全体の成分数があまりにも多いということ。

そして,素材のわりに割安に見えるということ。

これが意味するところは良い成分がかなり微量ずつしか配合されていないのではないか、という当然の疑問。

名目上は全成分にリストアップされているものの、実際は効果がないくらい少ししか配合されていないということもよくあります。

ある成分が期待通りの働きをするには、最低でも有効濃度といわれる配合量以上に含まれていなければなりません。

そういった観点から見てみると、前述した良い成分は見るからに配合量が少なそうなのは否めませんし、実際に値段から推察してもそうなのでしょう。

それ自体が悪というわけではありません。医薬部外品の有効成分表示でもない限り、そういった手法が許されているわけですから。

まとめ

この製品については一般的なコンディショナーより多少気が効いた仕上がりになる、ただし成分表の印象ほどではないというのが正しいかと思います。

より良いコンディショナーであって、より良いトリートメントではない。

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