解析結果

サロンオブエデン ジュレシャンプーM

カテゴリ:シャンプー

楽天で購入

総合ランク

2454個中 92位

総合点

4.12
4.12

1mlあたり

3.5円
コスパ
3.5

カテゴリ内順位

4%以内
88位 / 2,454製品中
上位
サロンオブエデン ジュレシャンプーM解析チャート

DATA口コミ・販売データ

@cosme 4.3点 口コミ 117件

SAFETY成分安全性リスク

🛡️

安全性が高い商品です

CIR安全性懸念の成分が検出されました(1件)

個人差要因皮膚感作性2件・経皮吸収74件

● リスクスコア 1/100 | ! フラグ成分 1件 | EWG 53件評価済み
CIR カキ果実エキス
EWG 3+ EDTA-2Na(6)、PG(4)、イソステアリン酸ポリグリセリル-10(3)、イソプロパノール(6)、エタノール(3)、エチルヘキシルグリセリン(4)、クオタニウム-18(4)、コカミドDEA(4)、コカミドプロピルベタイン(3)、ココイルグルタミン酸TEA(3)、ポリソルベート80(4)、ラウラミノプロピオン酸Na(3)、リンゴ酸(3)、加水分解ケラチン(3)
リスクスコア
1 / 100
解析安全性値
3.3 / 5
EWG スコア
平均 2.1 最高 6
フラグ成分の詳細(1件)
CIR 米国化粧品成分安全評価
カキ果実エキス
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 2件
コカミドDEA・フェノキシエタノール
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
83%
易分解性
経皮吸収リスク
33%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 74
植物エキス 9
コスパ
3.5
安全性
4.1
素材の品質
4.2
洗浄剤の品質
4.5
洗浄力
3.3
髪補修力
5.0
育毛力
1.3
使用感の良さ
4.3
エイジングケア
3.8
ホワイトニング
2.5
保湿効果
5.2
スキンケア力
3.3
環境配慮
3.6
浸透力
5.4
即効性
5.3
持続性
5.4
ツヤ感
4.2
サラサラ感
5.1
優れた素材 4
注意素材 0

メーカー

サステリエ

ブランド

サロンオブエデン

容量

440ml

参考価格

1540円

1ml単価

3.5円

JAN

4570088650016

ID

7816

製造国

日本

シリーズ名

ジュレシャンプー

発売年

2020年

全成分

広告を含みます。

商品説明

栄養バランスがよく高保湿ケアができ、ダメージ補修でしなやかな潤い髪へ導きます。
広告を含みます。

ANALYZEDサロンオブエデン ジュレシャンプーMの解説

偏る作りゆえの欠点

シャンプーというよりは、トリートメントに近いほどコンディショニング系の仕上がり。

単純に洗浄能力がとても低く、その代わりコンディショニング効果が大きいという構成で、それ自体が悪いということはありませんがリスクがあるのなら別の話です。

これはシャンプー?

シャンプーのベースとなっているのはココイルグルタミン酸TEA。

このアミノ酸系の洗浄剤は非常に泡立ちと洗浄力が弱く、かなりしっとりすることで知られます。

シャンプーのベースを一手に担うには、あまりにも荷が重いと言えそう。

一応、最高級の洗浄剤と言われるココイル加水分解ケラチンKなども添加されてはいますが、かなり配合量が低そうでコンディショニング効果のプラスという立ち位置となっていることがわかります。

見るからに泡立ちは相当苦戦しそうですが、ジュレ状のシャンプーという変わった形状のため、意外と洗浄効果の低さは感じにくいかもしれませんね。

ここにペリセアやシクロヘキサン-1,4-ジカルボン酸ビスエトキシジグリコール、ケラチン誘導体などが加わり、髪や皮膚を補修してくれる能力がこのシャンプーのハイライトと入れそうですね。

洗うというよりも付け加えるような様子が多く、それゆえ冒頭でも述べたようにトリートメントに近いという特徴を持っているとみられます。

ただし、欠点がないわけではありません.

偏りを見せる処方ゆえの欠点

先に述べたように、洗浄力はかなり低く、付け加える要素が多いということは使う度に蓄積していってしまう要素が残りやすいため

、繰り返し使った時の悪影響は懸念されますね。

さらに、ベヘントリモニウムクロリドという4級カチオン界面活性剤は、洗浄力をさらに打ち消してしまい、かつ皮膚に強いタンパク変性作用を与えるというデメリットを持ちます。

配合量はあまり多くないものの、安全なシャンプーとは言い切れない要素であることは明らかです。

このような点を踏まえて見てみると、このシャンプーが向いているのは明白にダメージ毛の取り扱いに悩んでいる方に限定されるでしょう。

頭皮にはあまりメリットがないシャンプーであるため、むしろ頭皮用に他のシャンプーを使い分けた方が良いくらい。

そのくらい髪にだけ使うぶんにはメリットが多くなるシャンプーと言えるのです。

まとめ

シャンプーでありながら、頭皮にあまり使わないというのも変な話ですが、メリットを最大化して、デメリットを最小化する使い方というのはなるべく髪にだけつけるようにすることに尽きるでしょう。

頭皮にメリットをもたらす植物エキスもたくさん配合されてはいるのですが、同じくらいデメリットも大きいということを忘れずに。

使用感だけで判断すると思わぬデメリットを被る可能性のあるタイプです。

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