カテゴリ:トリートメント
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1mlあたり
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一部の成分に注意が必要です
CIR安全性懸念の成分が検出されました(1件)
個人差要因皮膚感作性2件・経皮吸収75件
メーカー
サステリエブランド
コスメカンパニー容量
150ml参考価格
900円1ml単価
6円JAN
4570088650054ASIN
B08WR95J8N発売日
2020年9月23日ID
7819全成分
商品説明
ヘアーマスクでありながらコーティング成分をあまり持たない。
これで本当にマスクできるの?という疑問が出てきますが実際はどうなっているでしょうか。
非常に多くの成分が配合されているヘアマスク、実際に重要な役割を果たしている成分を抽出してみていきましょう。
まず目立って配合量が多いのが、シクロヘキサン-1,4-ジカルボン酸ビスエトキシジグリコール、そして3級と4級のカチオン界面活性剤。
浸透性がありつつ、ダメージ部分をしっかりとケアして補修する効果が見込まれそうです。
シリコンがほんの少し配合されていますが、メインと言うにはあまりにも存在感が薄い印象ですね。
実際には、この後出てくる様々な補修成分がマスキング効果の中心となっている感じです。
中でもシリコンぽい働きをする成分がジヒドロキシプロピルアルギニンHCl。
シリコン並みの潤滑性を特徴としている成分です。ハリコシを与える成分として加水分解ゴマタンパクPGプロピルメチルシランジオールの配合も。わかりやすい体感できる違いをこの成分が踏み出すかもしれません。
お肌のシワを速攻で目立たなくするために使われる成分でもありますからね。
ダメージ部分を補修しながら潤滑性をもたらすメドウフォームラクトン、同じくココイルアルギニンエチルPCA、地味に補修効果が高いセラミド、キューティクル補修効果のクオタニウム33、イソアルキル(C10-40)アミドプロピルエチルジモニウムエトサルフェート、独特な潤滑性をもたらすのワサビノキエキス、これらの成分が中心となって髪をケアしていくでしょう。
全体的な印象としては、コーティング成分でヘアマスクする、というより、髪の補修効果を分厚く効かせることでマスクするというタイプに見えます。
端的に言えば、ヘアマスクというよりトリートメント、という感じですね。
コーティング効果自体はあまり強くなく、どちらかといえば髪のダメージ部分をリペアしながら手触りを良くしていくという働きを期待できます。
成分的にはまずまずクオリティが高く、少し成分数が多すぎるのが気になるものの素材としては悪くなるでしょう。
一定程度のダメージヘア補修効果を期待でき、それなりにつやと潤滑性は向上させることができるでしょう。
各成分の濃度についてはあまり高くはなさそうで、どこまで額面通りの効能が期待できるか微妙な部分ではありますが、一般的なコンディショナーに比べると期待値は高くなっています。
そこそこ肌にも(安全とまでは言いませんが)リスクが低めになっていて、効果のわりに安心して使えるという面も。
髪のまとまりやパサつきの問題に悩んでいる方は、特に試す価値がありそうです。