解析結果

ウアオ オールインワン シャンプー プレミアム

カテゴリ:シャンプー

販売開始から 4年3ヵ月2日(1555日)
ウアオ オールインワン シャンプー プレミアム
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Yahoo 取扱なし

総合ランク

2313個中 1309

総合点

3
3

1mlあたり

5.7
コスパ
2.5

口コミの評価

3.44
口コミ数 19件
3.4

カテゴリ内順位

56%以内
1,306位 / 2,311製品中
上位
ウアオ オールインワン シャンプー プレミアム解析チャート

DATA口コミによる評価

ハホニコ・ハッピーライフ

DATA口コミ・販売データ

Amazon 3.4 口コミ評価
Amazon 19 口コミ数
Amazon 166452 Amazonランク

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

EU規制の成分が検出されました(1件)

個人差要因皮膚感作性4件・アレルゲン1件・経皮吸収52件

リスクスコア 4/100 | ! フラグ成分 1 | EWG 36件評価済み
EU規制 安息香酸Na
EWG 3+ EDTA-2Na(6)、エタノール(3)、コカミドDEA(4)、コカミドプロピルベタイン(3)、ココイルグルタミン酸TEA(3)、セイヨウオトギリソウエキス(4)、タンニン酸(3)、フェノキシタノール(4)、ラウリル硫酸TEA(8)、安息香酸Na(3)
リスクスコア
4 / 100
解析安全性値
2.2 / 5
EWG スコア
平均 2 最高 8
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 4件
アルニカ花エキス・コカミドDEA他
アレルゲン香料
1件検出
ローズマリー葉エキス
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
87%
易分解性
経皮吸収リスク
28%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 53
植物エキス 21
コスパ
2.5
安全性
3.6
素材の品質
2.6
洗浄剤の品質
3.8
洗浄力
2.8
髪補修力
2.9
育毛力
1.9
使用感の良さ
2.7
エイジングケア
2.7
ホワイトニング
2.6
保湿効果
3.3
スキンケア力
2.1
環境配慮
3.4
浸透力
4.2
即効性
4.9
持続性
3.4
ツヤ感
2.1
サラサラ感
3.3
優れた素材 1
注意素材 1
サブカテゴリ 総合
広告を含みます。

商品説明

シャンプーだけでふんわりボリューム 大人の女性の見た目年齢を決定付けるのは、やはり髪。 ふんわりボリュームヘアで若々しい印象に。 高機能オールインワンシャンプー、リンス・コンディショナーは必要なし。 適量をよく泡立て、ゆっくり頭皮をマッサー…
広告を含みます。

ANALYZEDウアオ オールインワン シャンプー プレミアムの解説

ある意味、オール・イン・ワンは間違ってない(笑)

概要

  • ジャンル:シャンプー
  • 注目成分: ラウリル硫酸Na

ある意味、オールインワンは間違ってない笑

オールインワンという言葉にも、色々な解釈があるんだなぁと思わせる。そんなシャンプーがこちら「ウアオオールインワン」。

何が凄いって、洗浄剤のバリエーションですね。

界面活性剤がオールインワン、とでも言いた気に、ラウリル硫酸Na+アミノ酸系+高級ペプチド系+非イオン界面活性剤+両性界面活性剤という驚きの処方。

最低ランクから最高ランクまで、全部混ぜ合わせた状態

でも、ベースは最低ランク。これはオールインワンですね。間違いない。

どんなメリットがある?

一応、植物エキスのバリエーションもすごい。アミノ酸各種の配合もあり。

ただ、そのクオリティはわりと普通なので特に注目ポイントではありません。

何と言っても見るべきは洗浄剤です。

デメリットは?

色々と入っていますが、詰まるところラウリル硫酸Naベースなので頭皮にも髪にも負担大です。

浸透性が強く、脱脂力が機械洗浄並ですので、乾燥は免れないでしょう。

肌荒れしても何ら不思議はありません。

しかし、悪いことに他の洗浄剤の感触改良効果でそれに気づきにくいのが厄介なところ。

まとめ

感触が良ければ良いのか。というところがこのシャンプーを評価する上で大切になってきます。

感触だけで言えば、しっかり洗浄できるしある程度コンディショニング効果もあったりで、悪くないということになるでしょう。

しかし実際は根こそぎ脱脂され、髪はダメージします。洗うたびに。

長い目で見るとQoLを落とすタイプといえるので、よっぽど緊急で頭皮の皮脂を根こそぎクリアにしたい人以外は避けたほうが無難かもしれません。

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