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バイロン カイソシャンプークリーム
(バイロン
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バイロン カイソシャンプークリーム

バイロン


バイロン カイソシャンプークリーム のオススメレベル

バイロン カイソシャンプークリーム の解析結果

これはダメ。


ラウリル硫酸Naベースの強脱脂・浸透・肌荒れ確率が非常に高いシャンプー。
それに加え、ラノリンもアレルギーの発生率がわりと高く、どう贔屓目に見てもオススメできないタイプのシャンプーです。

全く論外な内容であり、頭皮の汚れをスッキリではなく、頭皮の保護バリヤをスッキリ除去するシャンプーであります。
自らを守っている保湿成分を一掃して、何のメリットがあるでしょうか。
冷静に考えればちゃんちゃらおかしい製品であることに気づくはず。


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バイロン カイソシャンプークリーム の全成分:

水、ラウリル硫酸Na、ステアリン酸、BG、ラウラミドDEA、ステアリン酸グリセリル、ステアリン酸ソルビタン、カラギーナン、ラノリン、ホホバ油、アルニカエキス、オドリコソウエキス、オランダカラシエキス、ゴボウエキス、セイヨウキズタエキス、ニンニクエキス、マツエキス、ローズマリーエキス、ローマカミツレエキス、フェノキシエタノール、プロピルバラベン、メチルパラベン、ブチルパラベン、水酸化Na、香料

主な成分の解説をみるラウリル硫酸Naは皮膚や髪への浸透性が高い強脱脂、強洗浄性の、かつ肌荒れ率の高い洗浄剤。少しでも肌への悪影響を考えるなら配合されないはずの成分です。
カラギーナンは野生の紅藻が原料で、流動性のあるゲルを作成。
ラノリンは抱水性が高いエステルですが、アレルギー性が比較的高い。吸着精製ラノリンはアレルギー性が除かれている。
ホホバ油(ホホバ種子油)はメキシコ北部の乾燥地帯に自生しているカン木の種子から得た液体ロウ。他の植物油脂に比べ酸化しにくく、皮膚になじみさっぱりしている使用感。抗ニキビ、フケ作用も。
アルニカ,オドリコソウ,オランダカラシ,ゴボウ,セイヨウキズタ,ニンニク,マツ,ローズマリー,ローマカミツレエキスは、抗菌・抗酸化・抗フケ・育毛・抗脂漏性皮膚炎を期待するエキスセットです。

    バイロン カイソシャンプークリーム の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:1.4

  • 素材の品質:1
  • 安全性:3
  • 髪質改善効果:1
  • 頭皮環境改善 1
  • 費用対効果:1

  • 容量/260ml
  • 価格/1296円
  • 1mlあたり/4.98円

バイロン カイソシャンプークリーム の宣伝文,商品説明:

●北欧の海のアイリッシュモス(紅藻類)より抽出した海藻エキス、ホホバ油、植物エキスを配合した、きめこまやかな泡立ちのシャンプーです。
●クリームのようなきめ細やかな泡立ちで、シャンプー時の摩擦を防ぎ、毛穴、頭皮の汚れをすっきり取り去ります。

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バイロン カイソシャンプークリーム 2017 (c)シャンプー解析ドットコム