解析結果

フィヨーレ ファシナート デオモイスチャーミルク

販売開始から 13年11ヵ月5日(5087日)
フィヨーレ ファシナート デオモイスチャーミルク
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Yahoo 取扱なし

総合ランク

173個中 28

総合点

3.31
3.31

1mlあたり

6
コスパ
2.4

口コミの評価

3.45
口コミ数 25件
3.5
フィヨーレ ファシナート デオモイスチャーミルク解析チャート

DATA口コミによる評価

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 6 / 100 フラグ成分 3 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(3件)
CMR EU 発がん性・変異原性・生殖毒性
プロピルパラペン
IARC WHO 発がん性分類
アロエベラ葉エキス
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
硫酸亜鉛
EWG 平均 2 最高 8 / 10(49件評価済み)
スコア3以上:エタノール(3)、カルボマー(3)、コハク酸2Na(3)、ジメチコン(3)、ステアリン酸グリセリル(SE)(4)、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル(4)、パルミチン酸セチル(3)、パルミチン酸レチノール(6)、プロピルパラペン(7)、メチルパラペン(4)、ラウロイルラクチレートNa(3)、水酸化K(8)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

71

植物エキスの数

11

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

8

注意が必要な素材

1

サブカテゴリ

総合

メーカー

フィヨーレ

ブランド

ファシナート

容量

250ml

参考価格

1503円

1ml単価

6円

JAN

4562210016029

ASIN

B008CKZ7V2

発売日

20221216

ECランク

50844位(総合ランキング)

口コミ数

25件

口コミの評価

4.6点

ID

7071

全成分

広告を含みます。
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ANALYZEDフィヨーレ ファシナート デオモイスチャーミルクの解説

まるで一級品の美容液

デオドラント効果もすごいが、美容液としても一級品

即効性と浸透性、持続性と有効性の高さがいずれも最高峰。コストパフォーマンスも含め使わずにはいられないほどの有効性が詰まったボディミルクです。

抗酸化・抗糖化・収れん作用に過酸化水素除去

ベースとなっているのはセラミドをはじめとした肌バリア効果。セチルPGヒドロキシエチルパルミタミドという疑似セラミドも肌バリア能が素晴らしい成分ですね。

そして油溶性ビタミンC(テトラヘキシルデカン酸アスコルビル)は48時間以上持続する浸透性ビタミンC。抗酸化作用をディープに効かせます。ビタミンAのパルミチン酸レチノールは新陳代謝を改善して抗シワ効果などを付与し、いずれもエイジングケア効果が直接的で高い成分です。

セイヨウオオバコ種子エキス、プテロカルプスマルスピウム樹皮エキスの抗糖化(アンチグリケーション)作用はエイジングケアの最終兵器とでもいえそうな成分。

デオドラント機能の主役はカキタンニンによる収れん作用、ヘマチンの脱臭、過酸化水素除去能も非常に有効です。硫酸亜鉛も収れん作用ですね。収れん作用によって皮脂や汗の過剰な分泌を抑制し、体臭の原因を抑えるという目的があります。

美容効果のデパート。他にもすごい成分

上記の素材だけでもすでに一級品の風格を感じられますが、これだけではありません。

α-グルカンオリゴサッカリドによる肌の善玉菌を増やす効果により、肌を理想的な弱酸性に保つ機能を付加。ペリセアによる有効成分の浸透効果と、肌バリア構造の改善効果。エーデルワイスエキスの抗酸化能、抗炎症作用付与。

リヌムアルビヌム花/葉/茎エキスの肌鎮静作用とエピロビウムフレイスケリエキス、アロエベラの皮膚再生能、アラントインの抗炎症・・・

その他にも紹介しきれないほど有効成分ががっちり詰まったボディミルクです。

ボディミルク選びにはぜひ選択肢に入れたいファシナート

肌への安全性も問題なく、ベタつかないサラッとした使用感。そして何より極上の美容効果を併せ持つデオドラントミルク。これは使わない手はないと思います。

使うほどにエイジングケア、善玉菌増殖効果、抗炎症作用、肌バリア増強効果をアップさせますので、デオドラント目的でなくても使うことに意義があります。

年齢による衰えに抗える製品をお探しであれば、ファシナートは選択肢に入れるべきでしょう。それほど内容は他を圧倒している一品です。

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