解析結果

ドロアス ダメージシャンプー

広告を含みます。
ドロアス ダメージシャンプー

総合ランク

3117個中 2337

総合点

1.85
1.85
ドロアス ダメージシャンプー解析チャート

成分数

52

植物エキスの数

2

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

1

商品説明

エステ発想!潤い守る泥のミネラル補修なめらかとぅるん髪へ ●ガスールクレイ※1(モロッコ産)+アルガンオイル※2(モロッコ産) ※1モロッコ溶岩クレイ(保湿成分)※2アルガニアスピノサ核油(エモリエント成分) ●3種のフランス産マリン…
広告を含みます。

ドロアス ダメージシャンプーの解説

バランス重視型を徹底?

このシャンプーの中に、特別なクオリティを持つ成分があるというわけではありません。

ただ、さまざまな成分を組み合わせることでバランスの良さを追い求めてるのがわかります。

ドロアスシャンプーの特徴その1

洗浄性です。際立って強いというわけでも、マイルドというわけでもなく、くっきり洗えるがそこそこ低刺激でバランス重視という感じです。

アミノ酸系もあれば、オレフィンスルホン酸Naのような高洗浄系もあり、泥成分やヒドロキシアパタイトのような汚れ吸着成分もありますね。

刺激の強い洗浄剤を使うことなく、様々なアプローチで汚れを落とす手法をとっています。

ドロアスシャンプーの特徴その2

コンディショニング効果もたくさん。

洗浄力がしっかりしている一方、セラミド、クオタニウム-33、アミノ酸、油溶性コラーゲン、真珠タンパクなどによりコンディショニング効果を得ることもできるようです。

ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリルも非イオン界面活性剤ながら潤滑性を得ることができますので、クレンジングシャンプーながら髪に滑りを付与することが可能です。

まとめ

突き抜けたクオリティはないものの、洗うと整えるのバランスが良いのが最大の特徴。

そう、良く言えばバランスが良いですし、万人受けタイプと言えます。

ただ、ラウレス硫酸系タイプほどくっきり洗えるでもなく、コンディショニング効果もハイダメージ毛に対応できるレベルでもなく、安全性もベビーシャンプーのそれと比べるとリスクレベルは上がります。

ちょうどよいと取るか、個性無しと見るかは使用者次第ですが、誰が使ってもある程度満足ができる、というのが体感の印象となると思います。