ジュレーム AM シャンプー (エクストラモイスト) の解析結果

総合順位

558

総合得点 5点満点

2.66
  • 販売元株式会社コーセー
  • 英名KOSÉ Corporation
  • 郵便番号〒1038251
  • 住所:東京都中央区日本橋3-6-2
  • 電話番号0120526311
  • メール
  • web公式サイト
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
295410
  • ジュレーム AM シャンプー (エクストラモイスト) の詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 2597
  • [容量] 500ml
  • [参考価格] 972円
  • [1mlあたり] 約 1.94円
洗浄力
2.9
素材 
1.4
安全性
4.3
コスパ 
4.4
環境 
3.5
補修力
1.8
潤滑性
2.1
頭皮改善 
1.9
ツヤ 
1.5
持続性
2.4
感触 
2.1
育毛
0.9
洗浄剤
3.8

ジュレーム AM シャンプー (エクストラモイスト) の解説

コスパ高し、市販としては良いグレード。

アミノ酸型シャンプーであり、ヒアロベール(ヒアルロン酸の290倍の吸着力)、マコンブエキス、ペリセアといった良い脇役が全体のクオリティを押し上げています。

ココイルグルタミン酸TEAの泡立ちの弱さをオレフィン(C14-16)スルホン酸Na,PPG-2コカミドが底上げし、

クレマティス、スファセラリアスコパリアエキスという保湿・引き締め、コラーゲン増強効果付与が期待される好印象なシャンプーに。

欲を言えば、アミノ酸型としては少々荒っぽい作りともいえる部分は改善の余地ありですが、

この価格でアミノ酸型シャンプー入門編としてのクオリティではアリといえる内容です。

ジュレーム AM シャンプー (エクストラモイスト) の全成分

1

2ココイルグルタミン酸TEA

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

3コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

4オレフィン(C14-16)スルホン酸Na

ラウレス硫酸ナトリウムなどと同等以上の脱脂力を持ち、起泡力も強い。仕上がりは典型的なさっぱり系で、コンディショニング作用はほとんど期待できずクレンジング目的・泡立ち増強の目的で配合される。

5PPG-2コカミド

コカミドDEAの代替成分として登場。コカミドDEAと比較して増粘性、低温・高温安定性、耐加水分解性に優れる。洗浄剤の補助的なポジション。

6ココアンホ酢酸Na

皮膚との親和性に優れた両性界面活性剤。強い泡立ち。防腐剤フリーでベビーシャンプーにも適す。

7グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

8クレマティス葉エキス

9スファセラリアスコパリアエキス

10トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

11ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム

・ヒアルロン酸の280倍の吸着力を持つヒアロベール配合。
持続的な保湿感を付与しています。

12ヒマワリ種子油

リノール酸が7割ほどを占めるオイルで、保湿性と抗酸化作用を持つ若返りのオイルともいわれている成分です。

13マコンブエキス

14ライム果汁

15レモン果実エキス

16加水分解ヒアルロン酸

17BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

18DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

19EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

20イソステアリン酸PEG-50水添ヒマシ油

親油性非イオン界面活性剤です。クレンジングオイルなどに用いられます。

21クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

22ジラウロイルグルタミン酸リシンNa

世界初ジェミニ型(双子型)両親媒性物質・通称ペリセア。洗浄剤の刺激緩和のほか、髪のコーティング、有効成分の浸透補助、髪の強度アップなど多岐にわたる効果を発揮。毛髪内部に極めて短時間(約1分!)で浸透しダメージ修復。肌のキメを整える美肌効果も。

23ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

24塩化Na

25フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

26プロピルパラベン

27メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

28安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

29香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

傷みきった髪も補修するアミノ酸系ノンシリコンシャンプー。たっぷりのまろやか泡がキシミ感ゼロに洗い上げ、しっとりスルスルの髪へみちびきます。豊かに心を満たす甘美な果実の香り。

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株式会社解析ドットコム

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