解析結果

ジュレーム トリートメントクリーム モイストリペア

カテゴリ:洗い流さないトリートメント

ジュレーム トリートメントクリーム モイストリペア
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総合ランク

578個中 484

総合点

2.01
2.01

1mlあたり

7.3
コスパ
1.0

カテゴリ内順位

87%以内
504位 / 577製品中
上位
ジュレーム トリートメントクリーム モイストリペア解析チャート

DATA口コミ・販売データ

@cosme 954 口コミ数

SAFETY成分安全性リスク

🛡️

安全性が高い商品です

EU規制の成分が検出されました(1件)

個人差要因皮膚感作性3件・アレルゲン1件・内分泌撹乱性1件・経皮吸収33件

リスクスコア 6/100 | ! フラグ成分 1 | EWG 21件評価済み
EU規制 安息香酸Na
EWG 3+ PEG-10水添ヒマシ油(3)、PG(4)、イソプロパノール(6)、エタノール(3)、ジステアリルジモニウムクロリド(6)、セイヨウオトギリソウエキス(4)、ミリスチン酸イソプロピル(3)、メチルパラベン(4)、安息香酸Na(3)
リスクスコア
6 / 100
EWG スコア
平均 2.5 最高 6
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 3件
アルニカ花エキス・フェノキシエタノール他
アレルゲン香料
1件検出
オレンジフラワー水
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
1件検出
メチルパラベン
生分解性
76%
易分解性
経皮吸収リスク
40%
中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 33
植物エキス 9
コスパ
1.0
安全性
2.6
素材の品質
0.5
髪補修力
1.1
育毛力
1.9
使用感の良さ
3.2
エイジングケア
3.0
ホワイトニング
2.8
保湿効果
3.1
スキンケア力
-0.3
環境配慮
2.4
浸透力
2.8
即効性
2.9
持続性
2.7
ツヤ感
2.6
サラサラ感
3.6
優れた素材 0
注意素材 0
無添加・クレーム
ノンシリコン
広告を含みます。

商品説明

●髪と地肌をいたわりながら、本来の美しさをひきだすヘアケアシリーズです。●寝ている間にじっくりしみこみ、うるおいあふれる髪へ!●ノンシリコーン&ラウレス硫酸Naフリー●弱酸性・無着色・無鉱物油・動物由来原料フリー●保湿効果:花と植物のうるお…
広告を含みます。

ANALYZEDジュレーム トリートメントクリーム モイストリペアの解説

寝ている間に・・系のトリートメントですが
配合量トップにPGがきてしまって、肌刺激の強さは否めません。
それに、ジステアリルジモニウムクロリド、ベヘントリモニウムクロリドはいずれもカチオン界面活性剤で刺激性はどうしても強め。
これらのデメリットを差し引いても恩恵が素晴らしければいいのですが、
中心となるイソステアリル加水分解コラーゲンAMPDは髪に素早く浸透する分子量の小さなコラーゲン誘導体。
ミリスチン酸イソプロピルは皮膚に浸透して保湿効果を与えるがサラっとした軽い感触が特徴。
カチオン化ヒアルロン酸はダメージ部に吸着して保湿付与。
マンゴー種子油はトリグリセライドを豊富に含む東洋人の毛髪に特に馴染みのよいオイル。香りと感触が優れた成分。
エキス類は抗炎症・抗酸化・血行促進・抗菌・収れん・保湿作用を中心に付与する構成です。
ソルビン酸Kは非常にマイルドな食品にも使われる防腐剤。
全体としては、
エモリエントな使用感は決して悪くありません。
しかし、肌への配慮は万全といえず、安全性よりも使用感の良さをやや重視した感じがする点が残念。
寝ている間に充分にコンディショニング効果をアップさせるほどでもなく、可もなく不可もなしな一品。
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