ジュレーム FL ブライトニングシャンプー (ブライト&スリーク)の解析結果

総合順位

725

総合得点 5点満点

2.33
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
255210
  • ジュレーム FL ブライトニングシャンプー (ブライト&スリーク)の詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 5769
  • [容量] 500ml
  • [参考価格] 972円
  • [1mlあたり] 約 1.94円
洗浄力
3.3
素材 
1.4
安全性
4.1
コスパ 
2.2
環境 
3.2
補修力
1.7
潤滑性
1.1
頭皮改善 
1.8
ツヤ 
0.8
持続性
2.5
感触 
1.7
育毛
1.1
洗浄剤
3.7

ジュレーム FL ブライトニングシャンプー (ブライト&スリーク)の解説

泡立ちの良さだけが取り柄か

きつい洗浄力ながら、少し泡の感触は改善しようという意気込みを感じるシャンプーです。

ペリセアの配合があったり、アミノ酸系洗浄剤の添加もあったりする点は悪くないのですが、



洗浄剤がオレフィンスルホン酸Naで味噌がつく。



結局は値段なりの粗悪系シャンプーというカテゴリーに数えられる一品です。



救いがあるとすれば、ペリセアの添加(ジラウロイルグルタミン酸リシンNa)があるので多少刺激の緩和や仕上がりの向上に役立っている点です。



ポリクオタニウム-7、ラウリン酸PEG-2あたりが泡質の改善も。



使用感は及第点ですが、品質としては期待値が低い製品です。

ジュレーム FL ブライトニングシャンプー (ブライト&スリーク)の全成分

1

2オレフィン(C14-16)スルホン酸Na

ラウレス硫酸ナトリウムなどと同等以上の脱脂力を持ち、起泡力も強い。仕上がりは典型的なさっぱり系で、コンディショニング作用はほとんど期待できずクレンジング目的・泡立ち増強の目的で配合される。

3コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

4ココイルメチルタウリンNa

アミノ酸型洗浄剤の中でもバランスの良さはトップクラス。適度な洗浄性、泡立ちの安定性、低刺激、コンディショニング効果や、ベタつきの少なさなど、シャンプーとして使われる場面では優秀な使用感を提供する。

5PPG-2コカミド

コカミドDEAの代替成分として登場。コカミドDEAと比較して増粘性、低温・高温安定性、耐加水分解性に優れる。洗浄剤の補助的なポジション。

6ココイルグルタミン酸TEA

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

7センブリエキス

リンドウ科の2年草で、細胞活性作用、抗炎症・血行促進作用を付与します。

8リンゴ果実エキス

9加水分解ヒアルロン酸

10腐植土抽出物

11BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

12EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

13イソステアリン酸PEG-50水添ヒマシ油

親油性非イオン界面活性剤です。クレンジングオイルなどに用いられます。

14エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

15クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

16グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

17コハク酸

18ジラウロイルグルタミン酸リシンNa

世界初ジェミニ型(双子型)両親媒性物質・通称ペリセア。洗浄剤の刺激緩和のほか、髪のコーティング、有効成分の浸透補助、髪の強度アップなど多岐にわたる効果を発揮。毛髪内部に極めて短時間(約1分!)で浸透しダメージ修復。肌のキメを整える美肌効果も。

19ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

20ポリクオタニウム-7

塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体液で、コンディショニング効果を付与する他に泡質をきめ細かく増加させる機能があります。

21ラウリン酸PEG-2

・増粘剤の性能は少しメリットと言えます。
一般的なコカミドDEAなどよりも増粘効果が優れ、特にアミノ酸系の界面活性剤の増粘を得意としています。

22フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

23メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

24安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

25香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

毛穴から頭皮・髪を浄化・保湿するノンシリコーンシャンプー。毛先までおさまりのよい、内側から透明感あふれるような髪へ。さわやかに澄みわたるフレッシュハーバルの香り。

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