ジュレーム トリートメント ディープモイストの解析結果

総合順位

1052

総合得点 5点満点

1.93
  • 販売元株式会社コーセー
  • 英名KOSÉ Corporation
  • 郵便番号〒1038251
  • 住所:東京都中央区日本橋3-6-2
  • 電話番号0120526311
  • メール
  • web公式サイト
成分数エキス系特効ダメ
30300
  • ジュレーム トリートメント ディープモイストの詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 668
  • [容量] 500ml
  • [参考価格] 945円
  • [1mlあたり] 約 1.89円

ジュレーム トリートメント ディープモイスト解析チャート

ジュレーム トリートメント ディープモイストの解説

ノンシリコンながら刺激性はわりとアリ。

ノンシリコンであることをアピールしていますが、その処方は決して低刺激とはいえないタイプです。

また、シリコンを入れた時ほどの潤滑性も再現できておらず、温和な保湿効果が多少残る程度となるでしょう。

トリートメントとしては特別効能に恵まれているわけではない一品です。

保湿効果を多少与え、ワセリンとミネラルオイルで光沢感あるコーティングを施しますが、

ナチュラルな仕上がりとは程遠くテカテカした感じがあるでしょう。

人工的な光沢と滑り感はバージン毛のそれとは全く違ってきます。

いわば、安っぽい手段によるツヤ感の補給、というタイプになりますね。

効能もさほど傑出したものとはならないでしょう。

ジュレーム トリートメント ディープモイストの全成分

1

2PG

プロピレングリコールのことです。湿潤・制菌作用があり、品質安定剤として使われます。石油由来の無色無臭成分で、香料・精油・樹脂などを溶解するためにも使われます。少量では人体に毒性なし。

3ワセリン

英語ではpetroleum jelly。ずばり、石油ゼリーです。正しくは、石油由来の炭化水素類を脱色精製したもの。石油由来とはいえ、全く肌に浸透せず、化学的に不活性なので全く皮膚刺激はない。特徴としては油剤そのものなので、がっちりと油のフタをするイメージです。肌の内部から水分が蒸発するのを防ぐことや、外部からの刺激を遮断するなどの役割があります。難点としては、単独では非常に油らしいベタつき感があるため、ベトベトした感触が向かない場面もあるかと思います。

4ミネラルオイル

地下資源(石油、石炭、天然ガスなど)由来の炭化水素化合物で、いわゆる鉱物油・流動パラフィンと呼ばれる種類です。ワセリンも同じ鉱物油です。肌へは全く浸透しないため、肌刺激はありません。また、分子間に隙間がほとんどない構造のため、強い光沢感を得ることもできます。また、クレンジングオイルの基剤に用いられることもあり、強い油性でメイクを馴染ませ落とすことも得意です。ヘアケアでは光沢の強い油膜コーティングを施す目的で配合されることがあります。

5セテアリルアルコール

6ジステアリルジモニウムクロリド

ソフトで滑らかなタッチの4級カチオン界面活性剤。帯電防止効果が優れる。

7アンズ核油

杏仁豆腐の原料でおなじみです。オレイン酸含有量の多いトリグリセライド。エモリエント作用。

8イソステアロイル加水分解コラーゲンAMPD

別名イソステアロイル加水分解コラーゲン・アミノメチルプロパンジーオール塩。コラーゲン加水分解物とイソステアリン酸との縮合物。皮脂と馴染みがよく浸透性を有するコラーゲン誘導体である。

9センチフォリアバラ花エキス

セイヨウバラの花から抽出したエキス。抗炎症・抗酸化・保湿作用などを付与します。さらに、甘いバラの香りを与える他、美白作用も期待。

10トウキンセンカ花エキス

キンセンカの花から得たエキス。マリーゴールドと呼ばれる植物です。抗炎症効果が優れます。

11トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

12ハイビスカス花エキス

ピルビン酸(α-ヒドロキシ酸)を含み、表皮の代謝を活性化する他、抗酸化作用などを付与します。

13ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム

・ヒアルロン酸の280倍の吸着力を持つヒアロベール配合。
持続的な保湿感を付与しています。

14ブドウ種子油

リノール酸リッチなトリグリセライド。リッチな感触のエモリエント効果。

15モモ核油

16ローズ水

17酢酸トコフェロール

ビタミンE誘導体。化粧品中の油分が酸化するのを防止したり、肌に対しては抗酸化作用・血行促進作用を付与することが期待される油溶性ビタミン。

18BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

19PEG-10水添ヒマシ油

低刺激で安全性の高い非イオン界面活性剤です。乳化・可溶化を目的に配合されます。

20イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

21エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

22ジココイルエチルヒドロキシエチルモニウムメトサルフェート

23ステアリン酸グリセリル

24ベヘニルアルコール

皮膚刺激が少なく、粘度変化が少ないエマルションを形成する。

25ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

26ポリクオタニウム-39

27リン酸

28メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

29安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

30香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

ノンシリコンなのに、これまでにない補修力 補修成分でつくった独自の浸透性多重層カプセルと髪を包みこんでうるおいを逃さないヒアロベール(高密着ヒアルロン酸)配合。ラウレス硫酸Naフリー、弱酸性、無着色、動物由来原料フリー。

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ジュレーム トリートメント ディープモイストを実際に試してみた。

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