解析結果

ジュレーム シャンプー (シャイニーリペア)

カテゴリ:シャンプー

ジュレーム シャンプー (シャイニーリペア)
Amazon 取扱なし
楽天 取扱なし
Yahoo 取扱なし

総合ランク

2225個中 1435

総合点

2.55
2.55

1mlあたり

1.9
コスパ
3.7

カテゴリ内順位

69%以内
1,529位 / 2,225製品中
上位
ジュレーム シャンプー (シャイニーリペア) 解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 7 / 100 フラグ成分 1 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
EWG 平均 2.7 最高 6 / 10(19件評価済み)
スコア3以上:EDTA-2Na(6)、PG(4)、アルテア根エキス(3)、イソステアリン酸PEG-50水添ヒマシ油(4)、オレフィン(C14-16)スルホン酸Na(4)、コカミドMEA(4)、コカミドプロピルベタイン(3)、トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル(4)、メチルパラベン(4)、安息香酸Na(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1B 2件
コカミドMEA・メチルパラベン
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
1件検出
メチルパラベン
生分解性
77%
易分解性
経皮吸収リスク
32%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数

30

植物エキスの数

6

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

1

注意が必要な素材

0
広告を含みます。

商品説明

洗いながら髪を補修する浸透性に優れた天然アミノ酸誘導体と髪を包みこんでうるおいを逃さないヒアロベール(高密着ヒアルロン酸)配合。ラウレス硫酸Naフリー、弱酸性、無着色、ノンアルコール、無鉱物油、動物由来原料フリー。
広告を含みます。

ANALYZEDジュレーム シャンプー (シャイニーリペア) の解説

ノンシリコン、ラウレス硫酸Na、鉱物油不使用等と優しいシャンプーという事をアピールしていますが、
オレフィンスルホン酸Naをベースにしている時点でラウレス硫酸Naと何ら変わらないというオチ。
よくある、消費者を欺く軽率なやり口を地で行っている商品です。
救いといえば、ココアンホ酢酸Naといった両性界面活性剤、アミノ酸系のココイルメチルタウリンNa、ペリセアのような強い洗浄力の成分の刺激緩和をする成分が配合されていること。
クロフサスグリ果実エキス、アルテア、シャクヤク、トルメンチラ根エキス、アセロラはいずれも整肌、抗炎症、抗酸化といった効能を持ったエキス。
アーモンド油、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム、コーン油がエモリエント作用。カチオン化されたヒアルロン酸はさらに吸着力を増しているので、すすぎ時も流れ落ちにくい成分です。

ヒノキ水は殺菌作用。

トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル、イソステアリン酸PEG-50水添ヒマシ油はいずれも非イオン界面活性剤で、乳化剤として働きますが、
同時にややしっとり感も付与して製品の使用感を上質なものに近づけています。

全体としては、およそシャイニーリペアという響きとは違った内容といえ、さっぱり系の在り来たりな使用感のシャンプーで、
少し刺激緩和はなされているものの、基本的には期待を持って使うようなリペア性能はなく、
単純にしっかり洗う系のシャンプーと見て良いでしょう。