ジュレーム FL ディープブライトニング ヘアマスク (ブライト&モイスト)の解析結果

総合順位

692

総合得点 5点満点

2.12
成分数エキス系特効ダメ
33210
  • ジュレーム FL ディープブライトニング ヘアマスク (ブライト&モイスト)の詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 5774
  • [容量] 230ml
  • [参考価格] 972円
  • [1mlあたり] 約 4.23円
素材 
0.8
安全性
4.7
コスパ 
1.8
環境 
2.9
補修力
2.7
潤滑性
3.3
頭皮改善 
0.9
ツヤ 
2.2
持続性
2.9
感触 
3.2

ジュレーム FL ディープブライトニング ヘアマスク (ブライト&モイスト)の解説

これは厳しい

典型的な感触だけしっとりさん、という印象の処方です。

おなじみヒアルロン酸Na配合ですが、ヒアルロン酸Naをこう使っちゃいけないという典型的なパターンにも思えます。

端的に言えばとても能力の低い製品です。



一見、色々良さそうな素材を詰め込んでいるようですが、肌にややマイルドに作っている様子もありながら、やはり皮膚に直接塗って良いというほど優しくなく。



髪に対するケアは同シリーズのトリートメントよりも逆に弱々しかったり、



ディープでもブライトでもマスクでもモイストでもないような仕上がりしか望めない内容です。



何を根拠にこのネーミングにするのか不明ですが、髪をほとんどマスクしてくれないマスクだというべきでしょう。



モイストとネーミングしておいてこれほどモイスト感のない製品も珍しいのではないか。

ジュレーム FL ディープブライトニング ヘアマスク (ブライト&モイスト)の全成分

1

2ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

3セテアリルアルコール

4水添ヤシ油

5ベヘニルアルコール

皮膚刺激が少なく、粘度変化が少ないエマルションを形成する。

6ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

7エチルヘキサン酸セチル

水鳥の羽毛脂に似たエステルオイル、特に油性感が少ないさらっとした使用感。

8アセロラ果実エキス

9アルガニアスピノサ核油

アルガンオイルです。モロッコ原産で、アルガンの木1本から1リットルしか採れないオイル。オレイン酸・リノール酸リッチで、ビタミンAやセサミンなども含みます。抗酸化作用やしっとりリッチな感触を付与。

10ツバキ種子油

・ツバキ種子油はカメリア種子油と呼ばれ、肌や髪にとてもなじみやすい保湿オイルとして使われます。

11ヒアルロン酸Na

・ヒアルロン酸ミックスを配合。しっとりとしたタッチを演出しています。

12ビルベリー葉エキス

・ビルベリー葉エキスはGABA産生促進作用、抗炎症、抗シワ、ヒアルロン酸産生促進、メラニン生成抑制、保湿、抗酸化作用。

13腐植土抽出物

14BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

15EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

16PEG-40水添ヒマシ油

エッセンシャルオイル向けの万能な可溶化剤。アルコール多い系で使われます。

17アモジメチコン

末端がアミノ基で修飾されたシリコーン重合体。髪への吸着性が高く、しっとりした感触が持続的に付与されます。

18イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

19エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

20クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

21グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

22ジココジモニウムクロリド

四級カチオン界面活性剤。やや刺激性はソフト寄りだが、肌に直接つけることは好ましくない素材。髪に対してコンディショニング効果を速やかに与える。ダメージ部に選択的に吸着し、髪の疎水性を上昇させダメージの進行を抑制する効果。

23ジラウロイルグルタミン酸リシンNa

世界初ジェミニ型(双子型)両親媒性物質・通称ペリセア。洗浄剤の刺激緩和のほか、髪のコーティング、有効成分の浸透補助、髪の強度アップなど多岐にわたる効果を発揮。毛髪内部に極めて短時間(約1分!)で浸透しダメージ修復。肌のキメを整える美肌効果も。

24スクワラン

肌本来の保護油としても知られています。汗などの水分と混ざることで皮脂膜を形成し、肌や髪を保湿、保護、潤滑させる作用があります。

25ステアリン酸グリセリル

26ステアルトリモニウムクロリド

4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。

27セテス-20

28ヤシ油

液状の油とワックスの中間の融点を持つ、ラウリン酸主体のオイルです。伸びがよく、皮膚の生理機能を阻害しない、酸化安定性の高いトリグリセリドです。

29水添パーム油

低融点天然ワックス、ワセリンの代替、こしがあり、さっぱりした感触のオイル。

30フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

31メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

32安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

33香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

補修成分2倍配合のヘアマスク。ダメージをよせつけず、傷みが気になる髪も濃密ケア。きらめくフェミニンな赤い花々と果実の香り。

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