解析結果

ジュレーム iP タラソリペア 補修美容液 シャンプー(モイスト&スムース)

カテゴリ:シャンプー

総合ランク

2221個中 382

総合点

3.73
3.73

1mlあたり

1.8
コスパ
3.9

カテゴリ内順位

17%以内
386位 / 2,221製品中
上位
ジュレーム iP タラソリペア 補修美容液 シャンプー(モイスト&スムース)解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク要注意高リスク
低リスク 4 / 100 フラグ成分 1 件
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
/ 10
EWG 平均 1.9 最高 6 33件評価済み
スコア3以上:EDTA-2Na(6)、イソステアリン酸PEG-50水添ヒマシ油(4)、エタノール(3)、オレフィン(C14-16)スルホン酸Na(4)、コカミドプロピルベタイン(3)、ココイルグルタミン酸TEA(3)、メチルパラベン(4)、ラウロイルサルコシンNa(5)、安息香酸Na(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1B 2件
フェノキシエタノール・メチルパラベン
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
1件検出
メチルパラベン
生分解性
84%
易分解性
経皮吸収リスク
31%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数

46

植物エキスの数

2

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

1

注意が必要な素材

0

香り

シトラスホワイトフローラルの香り

サブカテゴリ

総合
広告を含みます。

商品説明

痛みがちな毛先まできしまずやさしく洗い上げます。(3種のアミノ酸系洗浄成分使用) 髪と地肌にやさしい使い心地(ノンシリコーン・サルフェートフリー・無着色・無鉱物油・弱酸性) シトラスホワイトフローラルの香り パッケージ重量: 0.57 kg
広告を含みます。

ANALYZEDジュレーム iP タラソリペア 補修美容液 シャンプー(モイスト&スムース)の解説

あの特徴があるから、このシャンプーはわりと良いもの。

概要

  • ジャンル:シャンプー
  • 注目成分: ipコラーゲン

その他の成分が良い。

ジュレームのipコラーゲン入りタイプです。

ココイルグルタミン酸TEA、オレフィンスルホン酸Naという構成はあまりクオリティを感じるものではありませんが、添加成分が良いですね。

ペリセア(ジラウロイルグルタミン酸リシンNa)が洗浄剤の刺激を緩和し、コンディショニング効果を高めますし、ipコラーゲンことイソステアロイル加水分解コラーゲンAMPDが保湿効果を浸透させます。ペリセアも浸透系ですので、有効成分が染み込む系のシャンプーだとわかりますね。

どんなメリットがある?

アセチルヒドロキシプロリン、ipコラーゲン、アミノ酸などの保湿成分が髪に浸透。保湿効果が表面的でないところがクオリティの違いです。

洗浄剤も、高級とはいえませんが悪くはない。

さっぱり洗える中でしっとり感も残す、このシャンプーのテーマに合った使用感といえそうです。

デメリットは?

致命的なデメリットはありません。

強いて言えば洗浄剤のクオリティのために人によっては乾燥を招く、という可能性も。

まとめ

洗浄剤だけ見ると、それほど高いクオリティとはいえませんが、総合的に見ると悪くないシャンプーです。

とくにその他の成分、保湿成分のクオリティが高い。1000円以下にしては質が高いシャンプーだといえそうです。