解析結果

ジュレーム アミノ シュープリーム ヘアマスク (ベルベットメロウ)

カテゴリ:トリートメント

総合ランク

1893個中 417

総合点

4.64
4.64

1mlあたり

5.7
コスパ
4.4
ジュレーム アミノ シュープリーム ヘアマスク (ベルベットメロウ)解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 0 / 100 フラグ成分 0 件
低リスク要注意高リスク

安全性フラグ対象成分は検出されませんでした

EWG 平均 2.1 最高 6 / 10(34件評価済み)
スコア3以上:EDTA-2Na(6)、PEG-10ジメチコン(4)、PEG-40水添ヒマシ油(3)、PG(4)、アモジメチコン(3)、イソプロパノール(6)、エタノール(3)、ジココジモニウムクロリド(4)、ジメチコン(3)、セテス-20(4)、トリエチルヘキサノイン(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

45

植物エキスの数

3

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

2

注意が必要な素材

0
広告を含みます。

商品説明

浸透性の高い保水・補修型アミノ酸(エクトイン)を配合し、ダメージ・うねりをWで贅沢補修。 芯まで補修・芯から保湿。 夕方でもストレスフリーなしっとりなめらか髪へ。 ローズ&ジャスミンの香り。
広告を含みます。

ANALYZEDジュレーム アミノ シュープリーム ヘアマスク (ベルベットメロウ)の解説

ジュレームは安心感がある

市販の中ではキラッと輝く素質を見せ続けているジュレーム。

この作品シュプリームヘアマスクもやはりクオリティのちょっとした違いを見せています。

期待を裏切らないジュレームクオリティ

大まかな特徴を挙げていくと、肌に少しマイルド、しかしヘアケア効果が犠牲になっておらず、むしろしっかりダメージをカバー。

そして、配合されている天然由来成分のクオリティも高い。

そんな感じの大雑把に言うと特徴があります。

ダメージケアの第一歩となる、選択的にダメージ部分を補修する能力、これは大体のトリートメントではカチオン界面活性剤で行われています。

ただ、このカチオン界面活性剤は肌にとってとてもデメリットが大きく、リスキーな成分であることも同時に特徴です。

そのため、このジュレームヘアマスクのようにより高度な素材を用いり、リスクの範囲を軽減するという手段は非常に有用な考え方であると言えます。

配合量が少ないカチオン界面活性剤に変わって、ダメージ部分をPPT成分で吸着させ、同時に熱を利用してシリコンの皮膜形成を均一に行う、(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解シルクの配合がこのトリートメントの最大の特徴と言っていいでしょう。

(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解シルクは熱で膨張するシリコン部分が均一に被膜形成し、洗浄によってきれいに落とすことができると言う特徴があり、毎回使うたびに蓄積せずいつもサロン帰りの仕上がりというような効果が期待されるのです。

これは高いトリートメントに最も分かりやすく現れる特徴と言っていいでしょう。

リスクが少なく、コンディショニング効果が高いのですから、これはクオリティが高いと誰しもわかるはずです。

細かいところまで品質を感じる

さらに、紫外線や乾燥ストレスから肌を守る(髪も守る)エクトイン、さらにアマモエキス、アミノ酸、腐植土抽出物といった天然由来成分が脇を固め、とても1000円前後の市販品とは思えないクオリティの高い処方となっていると言えるでしょう。

もちろん、一級品のトリートメントに比べると様々な効果がさほど高くはないとはいえますが、全体的なバランスが市販品としては異例の高さで、明らかに使って違いがわかるほどレベチです。

まとめ

さらっとした仕上がりで、それこそシルクの感触に近づけるような特徴があるので、髪にサラサラ感を求めたい、かつ市販品で良いのはないかな?という方にお勧めできる製品といえるでしょう。