カテゴリ:トリートメント
総合ランク
総合点

1mlあたり
安全性フラグ対象成分は検出されませんでした
成分数
植物エキスの数
コスパ
安全性
素材の品質
髪補修力
育毛力
使用感の良さ
エイジングケア
ホワイトニング効果
保湿効果
スキンケア力
環境配慮
浸透力
即効性
持続性
ツヤ感
サラサラ感
特に優れた素材
注意が必要な素材
香り
サブカテゴリ
メーカー
コーセーコスメポートブランド
Kose容量
500ml参考価格
1300円1ml単価
2.6円JAN
4971710395877ASIN
B0834Y42DX発売日
20200116ECランク
200342位(総合ランキング)ID
7464全成分
商品説明
ぱっと見でカチオン界面活性剤がベースになく、配合量が低くなっていることから低刺激性重視タイプであることはわかります。
同じ低刺激タイプでも、ベースに3級カチオン界面活性剤を据えるのと、このジュレームのように4級カチオン界面活性剤を低配合量にするのとに分かれます。
低刺激性では3級カチオン界面活性剤のほうが勝り、コンディショニング効果では4級カチオン界面活性剤に軍配が上がる形になると見ていいでしょう。
シリコンやエステルオイル、少ないカチオン界面活性剤でベース部分を構成するジュレームアミノアルゲリッチはサラッとする仕上がりを期待される内容で、ただし効果としては低めになるといえるでしょう。
コーティング、ダメージリペア要素ともに大きな効能を期待するのは難しそうです。
ジラウロイルグルタミン酸リシンNaのような浸透系の成分により補修効果を多少期待することができますが、全体を見てもそれほど実感できるレベルにはならないかな、と思いますね。
もちろん、多少さらっとさせる程度でよい、とするならば十分なので、多くを期待しなくてよければ使って良いと思います。
本格的なトリートメントのように補修効果を期待する、エモリエント効果を期待するならば他も当たられたほうがベターです。