解析結果

ラックス スーパーリッチシャイン ダメージリペア リッチ補修オイル

カテゴリ:洗い流さないトリートメント

総合ランク

592個中 434

総合点

2.31
2.31

1mlあたり

24.4
コスパ
1.7

カテゴリ内順位

76%以内
449位 / 592製品中
上位
ラックス スーパーリッチシャイン ダメージリペア リッチ補修オイル解析チャート
タブレット一台で目指せる高校生コース

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 0 / 100 フラグ成分 0 件
低リスク要注意高リスク

安全性フラグ対象成分は検出されませんでした

EWG 平均 2.5 最高 4 / 10(11件評価済み)
スコア3以上:アモジメチコン(3)、シクロペンタシロキサン(4)、ジメチコン(3)、フェニルトリメチコン(3)、ミネラルオイル(4)、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル(4)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
なし
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
52%
比較的分解しやすい
経皮吸収リスク
41%
中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数

12

植物エキスの数

0

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

0
広告を含みます。

商品説明

ダメージが進んでゴワつく髪も、毛先までなめらかにツヤめく。 贅沢にゴールドアルガンオイル*を配合したしずく。 特に傷んだ部分を瞬時に探しあて密着、毛先まで濃密補修。 枝毛・切れ毛を防いで、毛先までなめらかに輝く髪へ。 のびの良いオイ…
広告を含みます。

ANALYZEDラックス スーパーリッチシャイン ダメージリペア リッチ補修オイルの解説

シンプルシンプル

きほんのき、を地で行くアウトバスオイル

本当にシンプルなヘアオイルを作りました、という感じの一品です。基本的にシリコンオイルベースで、ミネラルオイルや紫外線吸収剤を加えて少しツヤは強いかなという感じの仕上がりが求められそうです。

ヘアケアオイルとしては非常にシンプルで、一般的なシリコンオイルベースによくあるさらっとした仕上がりが手軽に手に入りそうですね。難しいことを考えず髪の表面をさらっとカバーしたいというだけのシンプルな願望を叶えてくれそうです。

ツヤ感に違い

とてもシンプルなヘアオイルと少し違いを作っているのが、ミネラルオイルとフェニルトリメチコンあたりによるツヤ感の強さです。ミネラルオイル特有の、隙間のない光沢感をプラスすることで一般的なシリコンオイルよりも少し強めに艶が表現されそうです。フェニルトリメチコンもツヤ感を出せるシリコンオイルですので、この辺りの特徴が強調されている処方であるのは想像できます。

シンプルなコーティングオイル、コストは少し高め?

艶や保湿系のオイルも少し添加されていますが、基本的にはサラサラ感をシンプルに付与するヘアオイルというのは変わりません。それはそれで存在価値は十分にあると言えます。すごく機能的な作用をしたり、高性能な補修効果を与えたりということはありませんが、表面に艶を一時的に与える効果は間違いなく得られます。

ただ、若干内容の割に。コストは少し高めかなという気はしますね。とてもシンプルな分、正して値段に見合った満足度を得られるかどうかというのは難しい部分ではあると思います。

ある意味でラックスらしいクオリティとコストですが、肌にも毒性や刺激性の心配はなく、シンプルな艶出し効果を得られれば良い、という考えであれば十分に使い道はあるでしょう。

宣伝文にあるような毛先まで濃密補修、傷んだ部分を瞬時に探し当て密着、というわけにはいきませんが、ごくごくシンプルに髪全体を油分が多いという格好になります。

商品説明が少し大げさなのもラックスらしさではありますが。。