カテゴリ:シャンプー
総合ランク
総合点

1mlあたり
成分数
植物エキスの数
コスパ
安全性
素材の品質
洗浄剤の品質
洗浄力
髪補修力
育毛力
使用感の良さ
エイジングケア
ホワイトニング効果
保湿効果
スキンケア力
環境配慮
浸透力
即効性
持続性
ツヤ感
サラサラ感
特に優れた素材
注意が必要な素材
商品説明
同じラックスヘアサプリシリーズのシャンプーとほとんど同じ中身で、ケラチンアミノ酸かコラーゲンアミノ酸かの違いでしかありません。
基本的にはラウレス硫酸ナトリウムベースの非常に安価なシャンプーであり、強い洗浄力で髪も頭皮も乾燥を招くタイプの安物と言っていいでしょう。
一つの添加成分に過ぎないアミノ酸類の存在感は希釈で、それほど違いをもたらす存在にはなりえません。
シャンプーの商品名としてはモイスチャライザーシャンプーということになっていますが、前述した通りラウレス硫酸ナトリウムほぼ単体のベースとなるためひたすら洗浄力が強いという特徴以上でも以下でもありません。
荒っぽく泡立ちはよく立ちますが、意外と泡の持ちが悪い可能性も否定できないでしょう。
泡の感じが今一つとしても、強い洗浄力であることに変わりはありません。ラウリル硫酸ナトリウムとの違いは浸透しにくいため肌荒れを起こしにくい、という点でラウレス硫酸ナトリウムは少しマシ。しかし、肌の表面を強く出ししてしまうという特徴から、肌の乾燥を招き長い目で見れば皮膚に悪影響を与える可能性が示唆されます。
このシャンプーは以上のことからしっとりタイプとは言い難く、一時的にアミノ酸の影響でしっとり感を感じるものの実際には乾燥を招くような脱脂力であるということに着目すべきです。
保湿にとっては敵となるようなシャンプーですので、商品名や宣伝に惑わされることなくしっかりとした審美眼を持つべきでしょう。
ベースの洗浄剤や添加剤に至るまでクオリティが市販の安物の典型のような作り。オススメというには無理があるのです。