解析結果

ラックス ヘアサプリメント モイスチャライザー トリートメント

カテゴリ:トリートメント

総合ランク

1893個中 1100

総合点

4.07
4.07

1mlあたり

2
コスパ
4.5
ラックス ヘアサプリメント モイスチャライザー トリートメント解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 14 / 100 フラグ成分 2 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(2件)
SVHC EU REACH 高懸念物質
メチルクロロイソチアゾリノン
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
メチルイソチアゾリノン、メチルクロロイソチアゾリノン
EWG 平均 2.5 最高 8 / 10(30件評価済み)
スコア3以上:(C12-14)s-パレス-5(4)、EDTA-2Na(6)、アモジメチコン(3)、エチルヘキシルグリセリン(4)、ステアリルアルコール(3)、ドデシルベンゼンスルホン酸TEA(4)、パラフィン(4)、ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル(7)、メチルイソチアゾリノン(8)、メチルクロロイソチアゾリノン(7)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

37

植物エキスの数

0

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

1
広告を含みます。

商品説明

●使うたび髪にアミノ酸(※1)&うるおい補給。 ●アミノコンプレックスEX(※1)配合。 ●コラーゲンアミノ酸(保湿成分)とグリセリン(保湿成分)配合。うるおいを補給し、閉じ込める。 ●ほんのり香る、微香性。爽やかな、ウォーターグリー…
広告を含みます。

ANALYZEDラックス ヘアサプリメント モイスチャライザー トリートメントの解説

並のコンディショナーのそれ以下

アミノ酸配合が良いトリートメントの条件ではない

コラーゲンアミノ酸とアミノ酸粉末が投入されたコンディショナーです。いや、トリートメントです。

トリートメントというには随分控えめなコンディショニング効果のような気がしますが。

内容的には特に普通のコンディショナーよりすごい!という部分が見当たらず、むしろ謎なデメリットをもたらす成分が散見される始末で不思議系コンディショナーという印象です。

ドデシルベンゼンスルホン酸TEAとか、アニオン界面活性剤=洗浄剤の1つですが、ユニリーバがどうしても入れたがる謎素材の1つです。

アモジメチコンは堆積しやすく、使うたびにビルドアップによるツヤの悪化や指通りのごわつきを生じさせます。

パラフィンあたりの鉱物油的ツヤ出し効果もなんとも人工的。肌に悪いわけじゃないですがね。

アミノ酸類がズラリ配合されている点は、髪に親和性がよく保湿的な効果は期待できますが、違いをもたらすようなコンディショニング効果や持続性はあまりありません。

それ以外の部分はただのコンディショナー、という感じですから、トリートメントというには無理があるのがおわかりいただけるでしょう。

トリートメントと名乗るのは自由ですが、中身は伴ったクオリティを提供しているとは言いがたい。