解析結果

OHANA MAHAALO(オハナ マハロ) プレミアムトリートメント ハリーアノヘア

カテゴリ:トリートメント

総合ランク

1899個中 99

総合点

3.4
3.4

1mlあたり

3.5
コスパ
4.1

カテゴリ内順位

48%以内
906位 / 1,899製品中
上位
OHANA MAHAALO(オハナ マハロ) プレミアムトリートメント ハリーアノヘア解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 0 / 100 フラグ成分 0 件
低リスク要注意高リスク

安全性フラグ対象成分は検出されませんでした

EWG 平均 2 最高 6 / 10(48件評価済み)
スコア3以上:EDTA-2Na(6)、PG(4)、アモジメチコン(3)、イソプロパノール(6)、クオタニウム-18(4)、シクロペンタシロキサン(4)、ジメチコン(3)、ステアリルアルコール(3)、ステアロキシプロピルトリモニウムクロリド(5)、ティーツリー葉油(4)、パルミチン酸エチルヘキシル(4)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1B 2件
ティーツリー葉油・フェノキシエタノール
アレルゲン香料
1件検出
ティーツリー葉油
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
76%
易分解性
経皮吸収リスク
35%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数

66

植物エキスの数

9

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

5

注意が必要な素材

0

メーカー

FRAGRANCY(フレグランシー)

ブランド

OHANA MAHAALO Premium Treatment Harry Ano Hair

容量

465ml

参考価格

1650円

1ml単価

3.5円

ID

8385

全成分

広告を含みます。

商品説明

フレグランストリートメント 美容保湿成分に加えて、アルガンオイルとシアバターを贅沢にプラス。 毎日受ける髪のダメージをしっかりケアし、時間が経ってもパサつかず、 スタイリングもしやすい、しっとりサラサラな艶髪に導きます。
広告を含みます。

ANALYZEDOHANA MAHAALO(オハナ マハロ) プレミアムトリートメント ハリーアノヘアの解説

肌にリスクが少ない、髪にも頭皮にもメリットありのトリートメント。

概要

  • メーカー:FRAGRANCY(フレグランシー)
  • ジャンル:トリートメント
  • 注目成分: セテアラミドエチルジエトニウム加水分解コメタンパク

肌にもやさしい、髪にも良好

カチオン界面活性剤がベースに含まれない、しかしヘアケアに手を抜いているでもないトリートメントです。

ツヤと指通りをじわじわと改善。これは悪くないですね。

補修力のセラミド、18-MEAリペアのセテアラミドエチルジエトニウム加水分解コメタンパク、クオタニウム-33、ヒートプロテインの(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解シルクが中心となってヘアケア性能を発揮します。

どんなメリットがある?

まず、キューティクルがきらめくということ。

全体を通して髪の外側を補修する能力が強く、ツヤと指通りを改善する効果が高いものです。

さらに、γ-ドコサラクトンなどのうねり改善効果、ダイマージリノール酸ダイマージリノレイルビス(ベヘニル/イソステアリル/フィトステリル)の密着性の高い油剤効果も髪をまとめるのに役立つでしょう。

一回で大激変という感じではなく、繰り返して使うことでじわりじわりと改善していくようなタイプです。セラミドの補修力もやはりじわじわ系ですからね。妙に蓄積することもないですし、コーティングの均一感も悪くないでしょう。

デメリットは?

即効性がすごい、ということはあまりないので、最初にガツンとこないことが不満に感じることもあるかもしれません。

ただ、ある程度気長に使うことで実力が滲み出てくるようなトリートメントです。

まとめ

比較的好感の持てるトリートメントです。目立ちませんが植物エキスのクオリティも悪くないことと、カチオン界面活性剤の存在感が薄いことでスキンケアにも寄与する余地があるのは注目点といえます。

その分、ヘアケア面での即効性はやや犠牲になっていますが、総合的に見ると悪くないという評価になるでしょう。

肌にやさしく、髪に有望な一品です。コスパも悪くない、試す価値ある内容でした。