THE シャンプー IMPOSSIBLE

総合順位

303

総合得点 5点満点

3.11
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
6761650

THE シャンプー IMPOSSIBLE 解析チャート

THE シャンプー IMPOSSIBLE の解説

とても洗浄力が控えめなリンス的シャンプー



全部まとめてバランスをとろうとしているのは伝わってきますが、いかんせん成分の数があまりにも多すぎるように感じます。

これでは、せっかく質の良い成分を含んでいても、有効性を期待することは難しくなるでしょう。

洗浄性もコンディショニング効果にしても、頭皮環境改善系エキスにしても1つ1つの有効性はぼやけてしまっていて、あまり際立つ違いを髪に残せないものと見ます。



マイルド志向ながらpHは微アルカリ?



ヘマチン含有という点を考えれば、全体のpHは中性〜弱アルカリ性とみるのが普通で、マイルドそうな洗浄剤のわりに脱脂力はしっかり持っていそう。

逆にいえば、さほど肌に優しいとはいえないタイプかもしれません。

どちらかといえば、髪の強さ、潤い、滑りをアップさせたいリンスインシャンプー的な要素が強いようです。



たっぷり潤いで包みながらコンディショニング効果を残す、バランスは大胆ながら比較的良いタイプといえます。

しかし、全部が理想的とはいえず、やや個性が少なく珍しくもない程度のコンディショニング作用であったり、洗浄性の甘さは好みを分けるところ。



高額な値段のわりにはメリットが一時的な感触改良だけ、ということも充分に考えられます。

THE シャンプー IMPOSSIBLE の全成分

  1. ココイル加水分解コラーゲンNa
  2. ラウロイルシルクアミノ酸Na
  3. ラウロアンホ酢酸Na
  4. ラウロイルメチルアラニンNa
  5. ココアンホ酢酸Na
  6. PEG-20ソルビタンココエート
  7. ラウリルグルコシド
  8. ヘマチン
  9. ヒドロキシプロピルトリモニウムハニー
  10. 加水分解コラーゲン
  11. 加水分解ケラチン
  12. 加水分解シルク
  13. 加水分解コンキオリン
  14. ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム
  15. ジラウロイルグルタミン酸リシンNa
  16. ポリクオタニウム-61
  17. ヒドロキシプロピルキトサン
  18. グルコシルトレハロース
  19. ココイルアルギニンエチルPCA
  20. ラウロイルグルタミン酸ジ(コレステリル/オクチルドデシル)
  21. ベタイン
  22. 加水分解水添デンプン
  23. ポリクオタニウム-10
  24. アロエベラ液汁末
  25. ポリクオタニウム-7
  26. グリセリン
  27. フラーレン
  28. トコフェロール
  29. グリチルリチン酸2k
  30. フユボダイジュ花エキス
  31. トウキンセンカ花エキス
  32. カミツレ花エキス
  33. ヤグルマギク花エキス
  34. ローマカミツレ花エキス
  35. セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキス
  36. センブリエキス
  37. オタネニンジン根エキス
  38. パンテノール
  39. ローズマリーエキス
  40. 褐藻エキス
  41. ペンチレングリコール
  42. BG
  43. DPG
  44. ビルベリー果実エキス
  45. サトウキビエキス
  46. レモン果実エキス
  47. オレンジエキス
  48. サトウカエデ樹液
  49. グリコール酸
  50. レウコノストック/ダイコン根発酵液
  51. フェノキシエタノール
  52. エタノール
  53. カプリリルグリコール
  54. ペンテト酸5Na
  55. クエン酸
  56. オレンジ油
  57. グレープフルーツ果皮油
  58. ラベンダー油
  59. <キャリーオーバー>PVP
  60. 塩化Na
  61. 酢酸Na
  62. 酸化Mg
  63. メチルパラベン
  64. プロピルパラベン
  65. イソプロパノール
  66. ソルビン酸

販売元による宣伝文

髪を形づくるたんぱく質に最も近い《たんぱく質系洗浄剤》を採用。IMPOSSIBLEならではの快適な使用感と、なめらかで自然なツヤの仕上がりをお楽しみいただけます。
THE シャンプー IMPOSSIBLE   の解析結果 | シャンプー解析ドットコム株式会社アナリスタはシャンプー解析ドットコム・カイセキストアを運営。シャンプー・トリートメント・コスメなどのランキングを公開中。

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