解析結果

メルフィニ モイストミルキィクリームN

カテゴリ:洗い流さないトリートメント

メルフィニ モイストミルキィクリームN
Amazon 取扱なし
楽天
Yahoo
ウテナ メルフィニ モイストミルキィクリームNをYahoo!ショッピングで購入

総合ランク

592個中 272

総合点

2.84
2.84

1mlあたり

5.5
コスパ
2.2

口コミの評価

3.5
口コミ数 12件
3.5

カテゴリ内順位

47%以内
281位 / 592製品中
上位
メルフィニ モイストミルキィクリームN解析チャート

DATA口コミによる評価

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 6 / 100 フラグ成分 1 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
ブチルパラベン
EWG 平均 2.7 最高 7 / 10(29件評価済み)
スコア3以上:エチルパラベン(5)、ジメチコン(3)、ステアリン酸PEG-10(3)、ステアリン酸グリセリル(SE)(4)、セトリモニウムクロリド(7)、パルミチン酸イソプロピル(3)、ブチルパラベン(7)、プロピルパラベン(6)、ミネラルオイル(4)、メチルパラベン(4)、ラウレス-2(5)、ラウレス-21(4)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1B 4件
エチルパラベン・ブチルパラベン他
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
4件検出
エチルパラベン・ブチルパラベン他
生分解性
71%
比較的分解しやすい
経皮吸収リスク
35%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数

32

植物エキスの数

0

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

1
広告を含みます。

商品説明

パサ髪超しっとりヘアクリームベタつかないのにとびきりうるおう超しっとりの秘密は「アミノ酸とオイル」のW効果・保水性アミノ酸(うるおい・補修成分)水分をたっぷりたくわえた「保水性アミノ酸」が髪の芯までじっくり浸透。・抱水性植物オイル(しっとり…
広告を含みます。

ANALYZEDメルフィニ モイストミルキィクリームNの解説

光沢を帯びそうなテカるコーティングタイプ?
凡庸な処方で、リッチな感触を得られる可能性は低くなります。
アミノ酸各種は毛髪や肌のたんぱく質に吸着し、ある程度持続的に保湿効果を与えます。
さらに、乳化剤にはステアリン酸グリセリル(SE)をはじめ、少し安っぽいクリーム作りと感じてしまう設計です。
セトリモニウムクロリドは4級カチオン界面活性剤ですが、このような刺激性のリスクのあるコンディショニング成分を入れないとならない程度のクオリティと見て良いでしょう。
何しろ感触の悪いクリームで、毛髪に理想的な平滑性を与えることは難しいでしょう。
こだわりのない処方のように見え、安っぽく肌に充分な配慮がされているとは言えない製品で、オススメ外の一品です。
ウテナ メルフィニ モイストミルキィクリームNをYahoo!ショッピングで購入