解析結果

ニベア クリームケア ボディウォッシュ パリスリッチパルファン

カテゴリ:ボディソープ

ニベア クリームケア ボディウォッシュ パリスリッチパルファン
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総合ランク

440個中 420

総合点

1.48
1.48

1mlあたり

1.3
コスパ
2.2

口コミの評価

0.5
口コミ数 1件
0.5

カテゴリ内順位

96%以内
422位 / 439製品中
上位
ニベア クリームケア ボディウォッシュ パリスリッチパルファン解析チャート

DATA口コミによる評価

DATA口コミ・販売データ

Amazon 0.5 口コミ評価
Amazon 1 口コミ数

@cosme 5.3 口コミ 188件
LIPS 4.2

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

EU規制の成分が検出されました(1件)

個人差要因皮膚感作性3件・経皮吸収25件

リスクスコア 8/100 | ! フラグ成分 1 | EWG 22件評価済み
EU規制 安息香酸Na
EWG 3+ EDTA-2Na(6)、EDTA-3Na(3)、エチドロン酸(3)、コカミドMEA(4)、ステアリン酸PEG-150(4)、ポリクオタニウム-7(3)、ミリスチン酸(3)、ラウリン酸(3)、ラウレス-4(4)、ラウレス硫酸Na(6)、ラノリンアルコール(4)、安息香酸Na(3)、水酸化K(8)、水酸化Na(3)、赤227(7)、黄4(7)
リスクスコア
8 / 100
解析安全性値
1.3 / 5
EWG スコア
平均 3.5 最高 8
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 3件
コカミドMEA・ラウレス硫酸Na他
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
70%
比較的分解しやすい
経皮吸収リスク
31%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 25
植物エキス 0
コスパ
2.2
安全性
3.0
素材の品質
0.9
洗浄剤の品質
1.1
洗浄力
5.1
使用感の良さ
2.9
エイジングケア
1.6
ホワイトニング
3.0
保湿効果
2.4
スキンケア力
0.1
環境配慮
2.1
浸透力
2.1
即効性
3.4
持続性
2.8
ツヤ感
2.9
サラサラ感
3.4
優れた素材 0
注意素材 1
広告を含みます。

商品説明

●ニベアクリームから生まれた※濃厚保湿なボディウォッシュ ※ニベアクリーム成分(ラノリンアルコール・グリセリン)配合: ●保湿クリームのような濃厚な泡でしっとりうるおう肌に ●まるでクリームで洗っているように濃厚な泡で、素肌のうるおい…
広告を含みます。

ANALYZEDニベア クリームケア ボディウォッシュ パリスリッチパルファンの解説

ニベアなら、石鹸でも潤うなんてことはありません。

ニベアらしいクリーム素材配合、疑似セラミド、ラノリンアルコール、シアバター。たしかにエモリエントな素材であり、肌の保湿に役立つでしょう。

ただし、洗浄剤で失うものが大きければ話は別。

洗浄剤の種類が重要

ニベアと言えども、ベースが石鹸ならばそれは"濃厚保湿なボディウォッシュ"とはなり得ません。失うものが大きすぎるから。

石鹸はアルカリ性で、他の洗える洗浄剤よりも肌の保湿因子を溶出させてしまう欠点があります。さらに、肌の悪玉菌を増やす環境を作り、さまざまな肌トラブルの引き金になりえます。こうした欠点があるから、石鹸以外の洗浄剤のほとんどは弱酸性で作られているのです。

ニベアだからといって、石鹸の性質自体が変わることはありません。

差し引きマイナス?

いくらエモリエントなクリームが配合されていたとしても、ベースが石鹸である以上失うものの方がずっと大きいというわけです。

肌の奥から保湿成分を溶かしだして、その後に肌の表面だけにクリームが乗っかっても、肌は実質的に乾燥しているのです。

肝心なことは、そもそも肌のバリアを残しておくこと。必要な部分だけ洗浄すること。それを踏まえて、保湿成分を補うこと。この段階を正しく踏めばスキンケアがうまくいくというわけです。

石鹸を使う、もうそれ自体が、ファーストステップから踏み外しているのですから、ニベアといえども乾燥した肌を招くことになります。

まとめ

ニベアというブランドのイメージで選ぶのではなく、肌を乾燥させないものを選ぶという姿勢が大事です。

そもそも石鹸は乾燥させるためにあるようなもので、肌の潤いなど度外視というタイプの洗浄剤です。

同じアルカリ洗浄剤のキッチン油汚れ用洗剤などを素手で使えば、あっというまに肌がカッサカサのバリバリになることからわかるように、アルカリの洗剤は非常に人体に相性がよくありません。石鹸がまさにそれ。

なのに、石鹸は優しい、赤ちゃんには石鹸、などというコマーシャルの売り文句を鵜呑みにしてしまっては判断を間違えてしまいます。

どうか、肌を乾燥させないように商品選びできる目を養ってみてください。本当に石鹸と、保湿できるボディソープは違います。

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