解析結果

アハロバター モイスト&リペア シャンプー(オーガニックシアバター)

カテゴリ:シャンプー

総合ランク

2219個中 457

総合点

4.54
4.54

1mlあたり

2
コスパ
4.9
アハロバター モイスト&リペア シャンプー(オーガニックシアバター)解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 12 / 100 フラグ成分 2 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(2件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
ピロ亜硫酸Na、安息香酸Na
EWG 平均 2.3 最高 8 / 10(26件評価済み)
スコア3以上:EDTA-2Na(6)、PG(4)、オレフィン(C14-16)スルホン酸Na(4)、コカミドDEA(4)、コカミドプロピルベタイン(3)、ジステアリルジモニウムクロリド(6)、安息香酸Na(3)、水酸化K(8)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

34

植物エキスの数

2

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

2

注意が必要な素材

0
広告を含みます。
広告を含みます。

ANALYZEDアハロバター モイスト&リペア シャンプー(オーガニックシアバター)の解説

ダメージケア重視ならメリットいっぱいのシャンプー。

概要

  • メーカー:ステラシード株式会社
  • ジャンル:シャンプー
  • 注目成分:
  • 特徴:髪を強化できるケア系シャンプー。
  • 星:★★★☆☆(3.4)

どんなシャンプー?

ざっくり洗ってがっつりヘアケアするシャンプー。

どんなメリットがある?

このシャンプーのポイントは、洗浄剤は並。ヘアケアはがっつりやる。というところ。

正直言って、洗浄剤の部分は悪くないけれど普通。クレンジング系で、泡立ちもしっかりある。洗浄力高く、やや粗い。

一方で、コンディショニング成分は浸透力あり、補修力あり、キューティクルキラキラ、カチオン界面活性剤まで配合という力の入れ様。

カチオン界面活性剤はジステアリルジモニウムクロリドで、激しく肌に悪いというほどではありませんが、やはり頭皮に塗ったままにするとかなりダメージがありそう。使用の際はよくすすぎを。

髪に関しては、わりと体感できるくらいの改善を見込めそうです。ツヤが出ますね。

デメリットは?

商品の値段もあまりお高くないので、洗浄剤の部分の安っぽさは仕方ないのかな、という感じはします。コンディショニング成分でかなり挽回しているので、多めに見れるレベルでしょう。

カチオン界面活性剤配合は賛否分かれそうですが、髪ケア重視派にはコクのあるコンディショニング効果を落とし込むことができます。

まとめ

洗浄剤とカチオン界面活性剤配合の部分はさすがにざっくりとした粗っぽさを感じる内容ではあります。

しかし、コンディショニング成分の充実度合いは素晴らしく、髪の仕上がり具合は良さそうですね。とくに、ツヤと補修力。ちょっとした髪の内部補修力も期待できるので、ダメージヘアの方には役に立つシャンプーとなるでしょう。

もちろん、シアバターのエモリエント感にも包まれますし、使用感はアハロバターシリーズらしく素晴らしいものとなるでしょう。

ダメージヘア改善を目的としているなら、試す価値ありでしょう。