解析結果

アハロバター モイスト&リペア シャンプー(オーガニックシアバター)

カテゴリ:シャンプー

総合ランク

2145個中 738

総合点

3.41
3.41

1mlあたり

2
コスパ
3.8

カテゴリ内順位

35%以内
751位 / 2,145製品中
上位
アハロバター モイスト&リペア シャンプー(オーガニックシアバター)解析チャート

DATA口コミ・販売データ

@cosme 5.1 口コミ 863件
LIPS 4.0

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

EU規制の成分が検出されました(2件)

個人差要因皮膚感作性2件・アレルゲン1件・内分泌撹乱性1件・経皮吸収34件

リスクスコア 12/100 | ! フラグ成分 2 | EWG 26件評価済み
EU規制 ピロ亜硫酸Na、安息香酸Na
EWG 3+ EDTA-2Na(6)、PG(4)、オレフィン(C14-16)スルホン酸Na(4)、コカミドDEA(4)、コカミドプロピルベタイン(3)、ジステアリルジモニウムクロリド(6)、安息香酸Na(3)、水酸化K(8)
リスクスコア
12 / 100
解析安全性値
2.8 / 5
EWG スコア
平均 2.3 最高 8
フラグ成分の詳細(2件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
ピロ亜硫酸Na、安息香酸Na
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 2件
コカミドDEA・フェノキシエタノール
アレルゲン香料
1件検出
ローズマリー葉エキス
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
1件検出
コレステロール(羊毛)
生分解性
73%
比較的分解しやすい
経皮吸収リスク
37%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 34
植物エキス 2
コスパ
3.8
安全性
3.5
素材の品質
4.0
洗浄剤の品質
4.5
洗浄力
3.5
髪補修力
1.7
育毛力
2.0
使用感の良さ
3.7
エイジングケア
3.2
ホワイトニング
3.0
保湿効果
3.6
スキンケア力
1.6
環境配慮
2.5
浸透力
3.6
即効性
4.2
持続性
4.2
ツヤ感
3.5
サラサラ感
4.9
優れた素材 2
注意素材 0
広告を含みます。
広告を含みます。

ANALYZEDアハロバター モイスト&リペア シャンプー(オーガニックシアバター)の解説

ダメージケア重視ならメリットいっぱいのシャンプー。

概要

  • メーカー:ステラシード株式会社
  • ジャンル:シャンプー
  • 注目成分:
  • 特徴:髪を強化できるケア系シャンプー。
  • 星:★★★☆☆(3.4)

どんなシャンプー?

ざっくり洗ってがっつりヘアケアするシャンプー。

どんなメリットがある?

このシャンプーのポイントは、洗浄剤は並。ヘアケアはがっつりやる。というところ。

正直言って、洗浄剤の部分は悪くないけれど普通。クレンジング系で、泡立ちもしっかりある。洗浄力高く、やや粗い。

一方で、コンディショニング成分は浸透力あり、補修力あり、キューティクルキラキラ、カチオン界面活性剤まで配合という力の入れ様。

カチオン界面活性剤はジステアリルジモニウムクロリドで、激しく肌に悪いというほどではありませんが、やはり頭皮に塗ったままにするとかなりダメージがありそう。使用の際はよくすすぎを。

髪に関しては、わりと体感できるくらいの改善を見込めそうです。ツヤが出ますね。

デメリットは?

商品の値段もあまりお高くないので、洗浄剤の部分の安っぽさは仕方ないのかな、という感じはします。コンディショニング成分でかなり挽回しているので、多めに見れるレベルでしょう。

カチオン界面活性剤配合は賛否分かれそうですが、髪ケア重視派にはコクのあるコンディショニング効果を落とし込むことができます。

まとめ

洗浄剤とカチオン界面活性剤配合の部分はさすがにざっくりとした粗っぽさを感じる内容ではあります。

しかし、コンディショニング成分の充実度合いは素晴らしく、髪の仕上がり具合は良さそうですね。とくに、ツヤと補修力。ちょっとした髪の内部補修力も期待できるので、ダメージヘアの方には役に立つシャンプーとなるでしょう。

もちろん、シアバターのエモリエント感にも包まれますし、使用感はアハロバターシリーズらしく素晴らしいものとなるでしょう。

ダメージヘア改善を目的としているなら、試す価値ありでしょう。