解析結果

無印良品 ヘアセラム

カテゴリ:洗い流さないトリートメント

無印良品 ヘアセラム
Amazon
無印良品 無印良品 ヘアセラムをAmazonアマゾンで購入
楽天 取扱なし
Yahoo 取扱なし

総合ランク

673個中 290位

総合点

2.86
2.86

1mlあたり

46.4円
コスパ
2.8

カテゴリ内順位

44%以内
294位 / 671製品中
上位
無印良品 ヘアセラム解析チャート

DATA口コミ・販売データ

Amazon 113219位 Amazonランク

SAFETY成分安全性リスク

🛡️

安全性が高い商品です

規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした

個人差要因経皮吸収12件

● リスクスコア 0/100 | ✓ フラグ成分 0件 | EWG 9件評価済み
リスクスコア
0 / 100
解析安全性値
3.7 / 5
EWG スコア
平均 2 最高 4
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
なし
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
65%
比較的分解しやすい
経皮吸収リスク
41%
中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 12
植物エキス 0
コスパ
2.8
安全性
4.4
素材の品質
3.2
髪補修力
2.0
育毛力
2.0
使用感の良さ
3.7
エイジングケア
2.5
ホワイトニング
3.0
保湿効果
2.8
スキンケア力
1.4
環境配慮
2.1
浸透力
1.8
即効性
1.8
持続性
2.4
ツヤ感
3.5
サラサラ感
4.0
優れた素材 0
注意素材 0
サブカテゴリ 総合
広告を含みます。

商品説明

外寸:縦3.25×幅3.25×高さ12.5cm 原産国:日本 部材ごとの素材:ボトル:PET ポンプ、キャップ:PP ケース:PET Amazon.co.jpが販売、発送する商品は無印良品の正規販売品です。
広告を含みます。

ANALYZED無印良品 ヘアセラムの解説

植物オイル中心でも、ここまでさらっとコシのあるオイルに

天然植物オイルによるヘアセラムです。この植物オイル主体のヘアオイルの場合、効果的にはイマイチな事が多いのですが、無印良品は常識を超えていけるのでしょうか。

合成ホホバオイルもベースに登場

植物オイル死体のヘアオイルの場合、問題となるのはべたつきがあったり、ダメージ補修力が皆無だったりすることです。

単純に油を塗るだけ、というのでは、当然長持ちもしませんし、均一に美しく皮膜することも難しいでしょう。

こちらのヘアセラムの場合、ベタつきに関しては問題なさそうです。

ベースがシリコンオイル、水添ポリイソブテン、そして、合成ホホバオイルといわれるエルカ酸オクチルドデシル。天然のシリコンオイルと言われることもあるホホバの、さらに合成系でサラサラ感が増した内容。

揮発性シリコーンなどと相まって手触りはサラサラ感がとても感じられるでしょう。

その他、スクワランやメドウフォーム油、シアバターの配合も。こちらもさっぱりして、コシのあるタッチが特徴です。

単純なヘアオイルとは違い、体感的にはある種のトリートメントのような仕上がりを感じるかもしれませんね。

ダメージケア効果はあまりない

このヘアセラムの問題点と言うか弱点は、ダメージ部分を補修する能力があまりないということです。

ダメージ部分に選択的にくっつき、髪全体を均一に美しい状態にする能力がないので、綺麗な状態があまり長持ちしない可能性もあるということです。ダメージが大きいほど、その傾向は顕著となるでしょう。

ただこれは、ある程度重厚なオイル構成によりさほど問題とならない可能性もありますが。あまりにも髪が傷んでいて絡みがちである、という場合は、もう一歩上のダメージ部分をリペアする機能を持ったものを選ぶといいかもしれませんね。

まとめ

植物由来のヘアオイルとしては、まずまず性能は良いと思います。

第一に肌に安全で、そのわりにべたつきが少なく、ある程度のダメージなら包み込んで快適な指通りを維持することができそうです。

過剰なアウトバストリートメント的な能力は求められませんが、トリートメントである程度補修完了した髪のケア剤としては悪くないでしょう。

読者の口コミ

まだ口コミはありません。最初の口コミを書いてみませんか。

口コミを書く
無印良品 無印良品 ヘアセラムをAmazonアマゾンで購入