カテゴリ:シャンプー
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一部の成分に注意が必要です
CIR安全性懸念・EU規制の成分が検出されました(3件)
個人差要因皮膚感作性8件・アレルゲン9件・経皮吸収29件
メーカー
無印良品ブランド
無印良品容量
100ml参考価格
891円1ml単価
8.9円JAN
4550584465963ASIN
B0FZK4CM1P発売日
2025年9月15日ID
8070商品説明
いきなりですが、水のいらないシャンプー、という商品名はどうかなと思います。そもそもシャンプーじゃないし。
この自称シャンプーですが、洗浄剤がないんですよ。洗わないのになぜシャンプー?それは、洗ったあとのような清涼感を残すから。
つまり、さっぱりする感覚をつけるだけで、実際には汚れがそこにそのまま残るというわけです。
何もしないよりはさっぱりする、それは確かにそうでしょう。
しかし、デメリットが数多くあるとしたらどうでしょう?
この自称シャンプーの一番の問題点は、光毒性の強さにあると思ってます。
スダチ果皮油、カボス果皮油、レモン果皮油、オレンジ果皮油など。これらは、程度の差こそあるにせよ、一様にフロクマリンという光毒性をもつ成分を含有しています。
とくに、カボス果皮油などはもっともフロクマリン量の多いベルガモット果皮油に匹敵する量を含有していますから、無視できるレベルの毒性ではないということです。
しかも、水のいらないってことは、頭皮に付けたままってことですよね。こんな危ないもの、身内が使ってたらスグにやめさせます。
いくつかの保湿成分、コーティング成分の配合で、使用感自体はもちろん快適に感じられる製品ではあるのですが、前述したデメリットのリスクが大きすぎることや、そもそもシャンプーでないことを考慮するとまったくオススメできません。
メリットの部分を詳細に説明する必要性を感じないほどです。
なので、単純に結論としては使うのは勝手だがリスク承知でよろしくということだけ。