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総合ランク
成分数
植物エキスの数
コスパ
安全性
素材の品質
洗浄剤の品質
洗浄力
髪補修力
育毛力
使用感の良さ
エイジングケア
ホワイトニング効果
保湿効果
スキンケア力
環境配慮
浸透力
即効性
持続性
ツヤ感
サラサラ感
特に優れた素材
注意が必要な素材
全成分
いきなりですが、水のいらないシャンプー、という商品名はどうかなと思います。そもそもシャンプーじゃないし。
この自称シャンプーですが、洗浄剤がないんですよ。洗わないのになぜシャンプー?それは、洗ったあとのような清涼感を残すから。
つまり、さっぱりする感覚をつけるだけで、実際には汚れがそこにそのまま残るというわけです。
何もしないよりはさっぱりする、それは確かにそうでしょう。
しかし、デメリットが数多くあるとしたらどうでしょう?
この自称シャンプーの一番の問題点は、光毒性の強さにあると思ってます。
スダチ果皮油、カボス果皮油、レモン果皮油、オレンジ果皮油など。これらは、程度の差こそあるにせよ、一様にフロクマリンという光毒性をもつ成分を含有しています。
とくに、カボス果皮油などはもっともフロクマリン量の多いベルガモット果皮油に匹敵する量を含有していますから、無視できるレベルの毒性ではないということです。
しかも、水のいらないってことは、頭皮に付けたままってことですよね。こんな危ないもの、身内が使ってたらスグにやめさせます。
いくつかの保湿成分、コーティング成分の配合で、使用感自体はもちろん快適に感じられる製品ではあるのですが、前述したデメリットのリスクが大きすぎることや、そもそもシャンプーでないことを考慮するとまったくオススメできません。
メリットの部分を詳細に説明する必要性を感じないほどです。
なので、単純に結論としては使うのは勝手だがリスク承知でよろしくということだけ。
シャンプー解析ドットコム・カイセキストアなどを運営。