総合ランク
総合点

1mlあたり
成分数
植物エキスの数
コスパ
安全性
素材の品質
洗浄剤の品質
洗浄力
髪補修力
育毛力
使用感の良さ
エイジングケア
ホワイトニング効果
保湿効果
スキンケア力
環境配慮
浸透力
即効性
持続性
ツヤ感
サラサラ感
特に優れた素材
注意が必要な素材
サブカテゴリ
メーカー
無印良品ブランド
無印良品容量
100ml参考価格
891円1ml単価
8.9円JAN
4550584465963ASIN
B0FZK4CM1P発売日
20250915ECランク
11440位(総合ランキング)ID
8070商品説明
いきなりですが、水のいらないシャンプー、という商品名はどうかなと思います。そもそもシャンプーじゃないし。
この自称シャンプーですが、洗浄剤がないんですよ。洗わないのになぜシャンプー?それは、洗ったあとのような清涼感を残すから。
つまり、さっぱりする感覚をつけるだけで、実際には汚れがそこにそのまま残るというわけです。
何もしないよりはさっぱりする、それは確かにそうでしょう。
しかし、デメリットが数多くあるとしたらどうでしょう?
この自称シャンプーの一番の問題点は、光毒性の強さにあると思ってます。
スダチ果皮油、カボス果皮油、レモン果皮油、オレンジ果皮油など。これらは、程度の差こそあるにせよ、一様にフロクマリンという光毒性をもつ成分を含有しています。
とくに、カボス果皮油などはもっともフロクマリン量の多いベルガモット果皮油に匹敵する量を含有していますから、無視できるレベルの毒性ではないということです。
しかも、水のいらないってことは、頭皮に付けたままってことですよね。こんな危ないもの、身内が使ってたらスグにやめさせます。
いくつかの保湿成分、コーティング成分の配合で、使用感自体はもちろん快適に感じられる製品ではあるのですが、前述したデメリットのリスクが大きすぎることや、そもそもシャンプーでないことを考慮するとまったくオススメできません。
メリットの部分を詳細に説明する必要性を感じないほどです。
なので、単純に結論としては使うのは勝手だがリスク承知でよろしくということだけ。