解析結果

無印良品 水のいらないシャンプー

カテゴリ:シャンプー

無印良品 水のいらないシャンプー
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Yahoo 取扱なし

総合ランク

2225個中 1427

総合点

2.62
2.62

1mlあたり

8.9
コスパ
2.4

カテゴリ内順位

64%以内
1,422位 / 2,225製品中
上位
無印良品 水のいらないシャンプー解析チャート
AliExpress Japan

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 16 / 100 フラグ成分 3 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(3件)
CIR 米国化粧品成分安全評価
カキ果実エキス
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
ベルガモット果実油、硫酸亜鉛
EWG 平均 2.7 最高 6 / 10(19件評価済み)
スコア3以上:PEG‐60水添ヒマシ油(3)、エタノール(3)、オレンジ果皮エキス(3)、セイヨウハッカ油(5)、ベルガモット果実油(6)、ポリソルベート80(4)、マンダリンオレンジ果皮油(4)、ユーカリ葉エキス(4)、レモン果皮油(4)、ローズマリー葉油(4)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1B 8件
スダチ果皮油・セイヨウハッカ油他
アレルゲン香料
9件検出
オレンジ果皮エキス・カボス果皮油他
マイクロプラスチック
1件検出
ポリクオタニウム‐51
内分泌かく乱性
なし
生分解性
84%
易分解性
経皮吸収リスク
42%
中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数

29

植物エキスの数

7

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

2

注意が必要な素材

0

サブカテゴリ

総合
広告を含みます。

商品説明

原産国・地域 : 日本製 仕様・混率 : 水のいらないシャンプー 重量(梱包材含む) : 約130g 外寸 : ■縦3.90×幅3.90×高さ14.50cm 容量 : 100mL、部材ごとの素材 : ボトル:PET ポンプ、キャップ:PP
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ANALYZED無印良品 水のいらないシャンプーの解説

危険性を頭皮に塗り込むようなもの?!

そもそもシャンプーじゃない。

いきなりですが、水のいらないシャンプー、という商品名はどうかなと思います。そもそもシャンプーじゃないし。

この自称シャンプーですが、洗浄剤がないんですよ。洗わないのになぜシャンプー?それは、洗ったあとのような清涼感を残すから。

つまり、さっぱりする感覚をつけるだけで、実際には汚れがそこにそのまま残るというわけです。

何もしないよりはさっぱりする、それは確かにそうでしょう。

しかし、デメリットが数多くあるとしたらどうでしょう?

実はリスク山盛り

この自称シャンプーの一番の問題点は、光毒性の強さにあると思ってます。

スダチ果皮油、カボス果皮油、レモン果皮油、オレンジ果皮油など。これらは、程度の差こそあるにせよ、一様にフロクマリンという光毒性をもつ成分を含有しています。

とくに、カボス果皮油などはもっともフロクマリン量の多いベルガモット果皮油に匹敵する量を含有していますから、無視できるレベルの毒性ではないということです。

しかも、水のいらないってことは、頭皮に付けたままってことですよね。こんな危ないもの、身内が使ってたらスグにやめさせます。

メリットもあるが、デメリットが大きすぎ

いくつかの保湿成分、コーティング成分の配合で、使用感自体はもちろん快適に感じられる製品ではあるのですが、前述したデメリットのリスクが大きすぎることや、そもそもシャンプーでないことを考慮するとまったくオススメできません。

メリットの部分を詳細に説明する必要性を感じないほどです。

なので、単純に結論としては使うのは勝手だがリスク承知でよろしくということだけ。

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