解析結果

無印良品 エイジングケアシャンプー

カテゴリ:シャンプー

販売開始から 15年4ヵ月19日(5618日)
無印良品 エイジングケアシャンプー
Amazon
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楽天
Yahoo 取扱なし

総合ランク

2219個中 234

総合点

3.78
3.78

1mlあたり

3.2
コスパ
4.3

口コミの評価

3
口コミ数 191件
3.0
無印良品 エイジングケアシャンプー解析チャート

DATA口コミによる評価

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 0 / 100 フラグ成分 0 件
低リスク要注意高リスク

安全性フラグ対象成分は検出されませんでした

EWG 平均 2.9 最高 6 / 10(30件評価済み)
スコア3以上:イランイラン花油(4)、オレンジ果皮油(4)、コカミドMEA(4)、コカミドプロピルベタイン(3)、ジュニペルスメキシカナ油(5)、ニオイテンジクアオイ油(4)、ビターオレンジ葉/枝油(5)、ポリソルベート80(4)、マンダリンオレンジ果皮油(4)、ライム油(4)、ラウラミンオキシド(6)、ラウロイルメチルアラニンNa(4)、ラベンダー油(4)、レモン果汁エキス(4)、ローズマリー葉油(4)、ローマカミツレ花油(5)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

44

植物エキスの数

14

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

1

注意が必要な素材

0

メーカー

良品計画

ブランド

無印良品

容量

340ml

参考価格

1090円

1ml単価

3.2円

JAN

4550344294185

ASIN

B098ST7DS4

発売日

20110102

ECランク

53426位(総合ランキング)

口コミ数

191件

口コミの評価

4点

ID

8111
広告を含みます。

商品説明

椿、バラ、柚子など10種の天然美髪成分と、ヒアルロン酸、コラーゲンなど7種のうるおい機能成分を配合しました。エイジングによる乾燥やカラーリングによるダメージをケアして、つややかでハリとコシのある髪に洗い上げます。
広告を含みます。

ANALYZED無印良品 エイジングケアシャンプーの解説

衰えを補うシャンプー。価値あるお値段以上の素材とは

無印良品の化粧品といえば、エイジングケアラインがすごい、というのは定説です。

普通のシャンプーとエイジングケアシャンプーでは全然違う、ということです。

ちなみに、普通のシャンプーでさえ無印良品の場合はある程度レベルが高いのですが。

あらゆる不足を補うシャンプー

年齢とともに衰えていくさまざまな要素、これを洗いながら補っていこうというのがこのエイジングケアシャンプーです。

髪のハリ、肌のハリだったり、潤いや抗酸化能力だったり、このあたりの要素を積極的に補っていく構成となっています。

ベースの洗浄剤はアミノ酸系で、洗浄力の高さよりも潤いを取りすぎないことを重視。かといってべたつかずにさらりと洗い上げる設計です。泡立ちの不足を感じることもなく、体感的にも良い作りになっているようです。

衰えを補う要素

疑似セラミドであるセラキュート、生体適合性保湿剤リピジュア2種、スーパーヒアルロン酸、コラーゲン、整肌作用のハトムギエキス、シャクヤク根エキスなど、肌の弾力を高め、髪のハリを向上し、保湿力は高く、かといって肌に刺激が少ない、実に練られた構成ですし、コストがしっかりかけられているのがわかりますね。

防腐剤あたりの設計をみても、例えばヨモギやローズマリーの力も借りて可能な限り肌への負担を減らすような形にしようという意図もみられます。

これは、あまり1000円くらいのシャンプーでは見られない手のかけようといえるでしょう。

まとめ

エイジングケアを目的とするシャンプーとしては、もう十分に合格点以上といえる内容です。

洗浄剤のレベルも高く、一番はそれこそエイジングケアの部分。衰えを補う栄養素がしっかりと配合され、それらの素材はこの価格帯では見受けられないようなレベルのものが選ばれています。

よって、名前だけのエイジングケアシャンプーは世の中にたくさんある中で、しっかりと結果を残してくれるシャンプーとして価値があり、試す理由があるものということがいえます。

保湿力、弾力性の部分ではとくにレベルが一段上のクオリティですし、植物エキスのチョイスも紹介しきれていない部分でも素晴らしいものがあります。香りも贅沢な植物オイルから得られるもの。

隅々まで行き届いた作りです。これは良いシャンプーですね。

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