解析結果

無印良品 ダメージケアトリートメントパック

カテゴリ:トリートメント

総合ランク

1988個中 0

総合点

2.8
2.8

1mlあたり

3.8
コスパ
3.3

カテゴリ内順位

72%以内
1,427位 / 1,987製品中
上位
無印良品 ダメージケアトリートメントパック解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

🛡️

安全性が高い商品です

規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした

個人差要因皮膚感作性6件・アレルゲン7件・経皮吸収36件

リスクスコア 0/100 | フラグ成分 0 | EWG 30件評価済み
リスクスコア
0 / 100
解析安全性値
4.0 / 5
EWG スコア
平均 2.5 最高 6
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 6件
インドレモングラス油・オレンジ果皮油他
アレルゲン香料
7件検出
インドレモングラス油・オレンジ果皮油他
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
71%
比較的分解しやすい
経皮吸収リスク
41%
中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 36
植物エキス 2
コスパ
3.3
安全性
3.9
素材の品質
3.0
髪補修力
3.6
育毛力
1.7
使用感の良さ
4.4
エイジングケア
2.2
ホワイトニング
3.0
保湿効果
4.6
スキンケア力
2.5
環境配慮
1.5
浸透力
2.6
即効性
3.6
持続性
4.0
ツヤ感
3.2
サラサラ感
4.4
優れた素材 2
注意素材 0
広告を含みます。

商品説明

うるおい成分としてマカデミア種子油など5種の植物オイルと毛髪保護成分としてヒアルロン酸など4種の機能成分を配合しました。カラーリングや乾燥によるダメージを集中的に補修し、強くしなやかな髪に導きます。 ・合成香料無添加 ・無着色・無鉱物油・弱…
広告を含みます。

ANALYZED無印良品 ダメージケアトリートメントパックの解説

1000円ちょっとのトリートメントで、一級品のヘアパック体験を

安価ながら本格派。ダメージ補修の二枚盛りといった感じでしっかりリペアパック効果を見せてくれる逸品です。

比較的肌にやさしい

トリートメントとしてしっかりとした効果を保ちながら、わりと肌に優しい処方というのがまず特徴です。

4級カチオン界面活性剤が通常よりも低濃度となっており、頭皮や肌に与える副作用が低減。しかし、低刺激なだけでなく、しっかり補修効果も他でカバーしている点が評価できます。

2大補修成分

このトリートメントパックのメインと言える成分が、セラキュートとシリル化シルクです。

セラミドを模した造りで、セラミド以上の補修効果を持つセラキュートと、シルクペプチドがダメージ部分に吸着し、熱でシリコーンオイルが外側を連結する機能性コーティング素材の共演。

はっきりとした弾力性と、ツヤ、滑り、保湿、繰り返し使用時の安定性などが高い優れたトリートメント剤です。

シャンプーできれいに除去できる被膜のため、蓄積する心配がなく、使うごとにツヤや指通りが悪くなるという事がありません。これは、一級品のトリートメント効果の証とも言えるでしょう。

ダメージ部分を選択的に補修し、髪全体を均一に美しい状態に仕立て上げることで、他の植物オイル、リピジュアといった素材、PPG-24グリセレス-24のような潤滑性を付与する素材がきれいに効果を発揮してくれることでしょう。

有能なトリートメント

1000円ちょっとのトリートメントとしては十分に元を取れる、いや、お値段以上と言えるクオリティを持った製品と言えます。

中でもコーティングの質の高さ、髪の弾力性に関しては一線級の素材を使っており、この部分に関してはかなり期待して良いのではないかと思います。

強いて言うなら、このクオリティの高さは体感レベルでは少しわかりづらい、玄人好みな部分はあるのと思うので、例えば一回使うだけならもっと体感の良いトリートメントというのはたくさんあるのですが、繰り返し使っていくうちに品質の違いが如実に表れるタイプだと考えてください。

やはり何度使っても同じように高いクオリティの仕上がりになる、というのは安物にはなかなかできない芸当です。この素晴らしさはぜひ一度体感して欲しいですね。

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