解析結果

BOTANIST(ボタニスト) ボタニカルボディーソープ クリアクレンズ

広告を含みます。
販売開始から 5年1ヵ月9日(1863日)

総合ランク

482個中 274

総合点

2.17
2.17
BOTANIST(ボタニスト) ボタニカルボディーソープ クリアクレンズ解析チャート

成分数

41

植物エキスの数

8

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

1

注意が必要な素材

1

商品説明

1.くすみ※2オフで透明感※3あるすべすべ肌へ ・フルーツ酸を含む6種のフルーツ (ザクロ、リンゴ、レモン、キイチゴ、モモ、ノニ)エキス※1が肌のキメを整える。 環境に良いサスティナブルな素材※4を選定しております。 ※1 ザクロ果…
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BOTANIST(ボタニスト) ボタニカルボディーソープ クリアクレンズの解説

栄養豊富な石けん?それは肌に良いのか悪いのか。

概要

  • ジャンル:ボディソープ
  • 注目成分: パルミチン酸レチノール

栄養たっぷりだが石けん?

ボタニストの石けんボディソープ、クリアクレンズタイプです。

特徴は、石けんであること。

そして、栄養豊富

この2つがどう作用するのか、楽しみなボディソープですね。

石けんは石けんでも、特徴は少し違ってます。

栄養が多い

クリアクレンズ、と言われると、ゴリゴリと洗浄するばかりなのかと思いますよね。

しかし、栄養分が多い。

ザクロ、ノニ、レモン、モモ、りんご、キイチゴといった果物系から、ビタミンA、C、シアバターやムルムルヤシバターなど、バリエーション豊かな栄養成分が配合されています。

クリア、というのは、抗酸化作用が強い→ホワイトニング効果があるという意味合いも多いのだと思います。

デメリットは?

ただしかし、石けんなんですね。。
石けんはアルカリ性。アルカリは皮膚の保湿成分をラウリル硫酸Naよりも効率的に溶出させ、肌の乾燥を引き起こします。

せっかく栄養たっぷりな処方なのに、肝心の洗浄剤がドバドバに溶かしてしまう、という内容です。

もったいないですね・・。

栄養が豊富なだけに、そこをうまく活かせる処方であってほしかったなぁと思います。

まとめ

石けんでなければよかった。ただ、ボタニカルボディーソープのライトよりはメリットが多い、という感じですね。

石けんのマイナスをいくらか取り返せる、というボディーソープであって、おすすめというわけではありません。もっと良い洗浄剤を選ぶ必要性はあると思います。

使用感はだいぶ良いと思いますが、いつの間にか肌が乾燥してしまうという事になりかねず、そこは注意したいところです。

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