解析結果

BOTANIST(ボタニスト) ボタニカルリフレッシュボディーソープ クリアクレンズ ホワイトティーとシトラスの香り

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販売開始から 4年9ヵ月11日(1745日)

総合ランク

482個中 254

総合点

2.22
2.22
BOTANIST(ボタニスト) ボタニカルリフレッシュボディーソープ クリアクレンズ ホワイトティーとシトラスの香り解析チャート

成分数

46

植物エキスの数

12

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

1

注意が必要な素材

1

商品説明

【ボタニスト ボタニカルリフレッシュボディーソープ クリアクレンズ】 夏肌をすっきり浄化 ※1ボタニカルリフレッシュシリーズ ※1余分な皮脂や汚れを洗浄し除去すること ■ ホワイトティーエキスを含むシリーズ共通保湿成分※2配合 清涼感…
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BOTANIST(ボタニスト) ボタニカルリフレッシュボディーソープ クリアクレンズ ホワイトティーとシトラスの香りの解説

どのくらいクールか、よりも洗浄剤が何なのかが問題。

概要

  • ジャンル:ボディーソープ
  • 注目成分: セイヨウハッカエキス

清涼感ですっきりタイプのボタニスト

セイヨウハッカエキスをはじめ、柑橘系のエキスなどを多く配したリフレッシュタイプのボディーソープです。

もちろん、メントールも配合。洗いながらにして清涼感を得られるという、夏にぴったりなアイテムですね。

しかし、ボディソープとしてのクオリティは果たして十分に高いといえるのでしょうか。

洗浄剤がこれでは・・

一般的、というかありがちな洗浄剤、石けんがベースです。

すっきり清涼感とは別に、洗浄剤は肌を極端に乾燥させるという別の意味でのすっきり感を与えてしまいます。

これでは、リフレッシュしすぎているのではないか、と感じます。

デメリットは?

石けんはアルカリ性で、皮膚の保湿成分をラウリル硫酸Naよりも効率的に溶出させ、肌の乾燥を引き起こします。

これでは、せっかくの植物エキス、油脂類の保湿効果も十分に活きるとは言いづらいでしょう。

なんと言っても、石けんで肌の奥から保湿因子を溶出させてしまっているわけですから。

その上からいくら保湿成分が覆っても、肝心の中身がカラカラなのです。

石けんのアルカリを肌が中和するのに、約8時間前後かかると言われています。その間、弱酸性下で生成される肌バリアもなくなる敏感肌状態になるのです。

まとめ

清涼感があれば何でも良い、なんてわけありません。

とくにボディソープは守備範囲が非常に広いですし、服で覆われている部分を洗う方が多いと思われますので、そもそも肌バリアを溶かすほどの脱脂力を必要としているのか、という問題もあります。

整髪料が付くわけでもないですからね。

そういう意味では、石けんである必然性があまりないんじゃないかな、という印象があります。

このボタニストにしても同様に、肌のためを思うのであれば違うアプローチがあっても良いのかな、と感じました。

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