解析結果

BOTANIST(ボタニスト) ボタニカルリフレッシュボディーソープ クリアクレンズ ホワイトティーとシトラスの香り

カテゴリ:ボディソープ

販売開始から 4年11ヵ月18日(1813日)
BOTANIST(ボタニスト) ボタニカルリフレッシュボディーソープ クリアクレンズ ホワイトティーとシトラスの香り
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総合ランク

448個中 205

総合点

3.03
3.03

1mlあたり

2.7
コスパ
3.6

口コミの評価

3.38
口コミ数 81件
3.4
BOTANIST(ボタニスト) ボタニカルリフレッシュボディーソープ クリアクレンズ ホワイトティーとシトラスの香り解析チャート

DATA口コミによる評価

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 0 / 100 フラグ成分 0 件
低リスク要注意高リスク

安全性フラグ対象成分は検出されませんでした

EWG 平均 2.4 最高 8 / 10(37件評価済み)
スコア3以上:PEG-45M(3)、PG(4)、TEA(6)、エタノール(3)、トリプロピレングリコール(4)、パルミチン酸レチノール(6)、ポリクオタニウム-7(3)、ポリソルベート20(3)、ミリスチン酸(3)、ヤシ油(3)、ラウリン酸(3)、リンゴ酸(3)、レモン果汁(4)、水酸化K(8)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

46

植物エキスの数

14

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

1

注意が必要な素材

1

香り

【うるおう・香るホワイトティー】ホワイトティーエキス配合でうるおいケア。爽やかな香り

サブカテゴリ

総合
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商品説明

【数量限定】2021夏新作が数量限定で登場!なくなり次第終了です。 【うるおう・香るホワイトティー】ホワイトティーエキス配合でうるおいケア。爽やかな香りが広がります。 【クリーミー泡】きめ細かいクリーミー泡で皮脂を落としすぎず、やさしく洗い…
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ANALYZEDBOTANIST(ボタニスト) ボタニカルリフレッシュボディーソープ クリアクレンズ ホワイトティーとシトラスの香りの解説

どのくらいクールか、よりも洗浄剤が何なのかが問題。

概要

  • ジャンル:ボディーソープ
  • 注目成分: セイヨウハッカエキス

清涼感ですっきりタイプのボタニスト

セイヨウハッカエキスをはじめ、柑橘系のエキスなどを多く配したリフレッシュタイプのボディーソープです。

もちろん、メントールも配合。洗いながらにして清涼感を得られるという、夏にぴったりなアイテムですね。

しかし、ボディソープとしてのクオリティは果たして十分に高いといえるのでしょうか。

洗浄剤がこれでは・・

一般的、というかありがちな洗浄剤、石けんがベースです。

すっきり清涼感とは別に、洗浄剤は肌を極端に乾燥させるという別の意味でのすっきり感を与えてしまいます。

これでは、リフレッシュしすぎているのではないか、と感じます。

デメリットは?

石けんはアルカリ性で、皮膚の保湿成分をラウリル硫酸Naよりも効率的に溶出させ、肌の乾燥を引き起こします。

これでは、せっかくの植物エキス、油脂類の保湿効果も十分に活きるとは言いづらいでしょう。

なんと言っても、石けんで肌の奥から保湿因子を溶出させてしまっているわけですから。

その上からいくら保湿成分が覆っても、肝心の中身がカラカラなのです。

石けんのアルカリを肌が中和するのに、約8時間前後かかると言われています。その間、弱酸性下で生成される肌バリアもなくなる敏感肌状態になるのです。

まとめ

清涼感があれば何でも良い、なんてわけありません。

とくにボディソープは守備範囲が非常に広いですし、服で覆われている部分を洗う方が多いと思われますので、そもそも肌バリアを溶かすほどの脱脂力を必要としているのか、という問題もあります。

整髪料が付くわけでもないですからね。

そういう意味では、石けんである必然性があまりないんじゃないかな、という印象があります。

このボタニストにしても同様に、肌のためを思うのであれば違うアプローチがあっても良いのかな、と感じました。

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