解析結果

by : OUR V7 スーパープロテイン シャンプー

カテゴリ:シャンプー

総合ランク

2145個中 246

総合点

3.84
3.84

1mlあたり

4
コスパ
3.1

カテゴリ内順位

11%以内
236位 / 2,145製品中
上位
by : OUR V7 スーパープロテイン シャンプー解析チャート

DATA口コミ・販売データ

@cosme 359 口コミ数
LIPS 4.2

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

CMR発がん性・CIR安全性懸念・EU規制の成分が検出されました(4件)

個人差要因皮膚感作性2件・内分泌撹乱性2件・経皮吸収108件

リスクスコア 5/100 | ! フラグ成分 4 | EWG 78件評価済み
CMR BHT
CIR カキ果実エキス
EU規制 安息香酸、安息香酸Na
EWG 3+ (スチレン/アクリレーツ)コポリマー(3)、1,2-ヘキサンジオール(3)、BHT(7)、EDTA-2Na(6)、アセチルヘキサペプチド-8(3)、イソプロパノール(6)、エタノール(3)、エチルヘキシルグリセリン(4)、オキシベンゾン-5(8)、オレフィン(C14-16)スルホン酸Na(4)、カプリリルグリコール(4)、ココベタイン(3)、ジステアリン酸スクロース(3)、ダイズ種子エキス(3)、デヒドロ酢酸Na(3)、トリペプチド-1銅(3)、パルミチン酸レチノール(6)、パルミトイルトリペプチド-1(3)、ユーカリ葉エキス(4)、安息香酸(4)、安息香酸Na(3)、黄4(7)
リスクスコア
5 / 100
解析安全性値
1.7 / 5
EWG スコア
平均 2.1 最高 8
フラグ成分の詳細(4件)
CMR EU 発がん性・変異原性・生殖毒性
BHT
CIR 米国化粧品成分安全評価
カキ果実エキス
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸、安息香酸Na
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 2件
オキシベンゾン-5・パルミチン酸レチノール
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
1件検出
ポリクオタニウム-67
内分泌かく乱性
2件検出
BHT・オキシベンゾン-5
生分解性
82%
易分解性
経皮吸収リスク
32%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 108
植物エキス 19
コスパ
3.1
安全性
3.3
素材の品質
4.7
洗浄剤の品質
4.5
洗浄力
3.4
髪補修力
5.1
育毛力
1.4
使用感の良さ
4.7
エイジングケア
4.4
ホワイトニング
1.8
保湿効果
5.3
スキンケア力
2.9
環境配慮
3.2
浸透力
5.4
即効性
5.4
持続性
5.5
ツヤ感
3.7
サラサラ感
5.1
優れた素材 3
注意素材 1

メーカー

O.F.A

ブランド

by : OUR V7

容量

500ml

参考価格

1980円

1ml単価

4円

JAN

8809700490225

ID

8277

シリーズ名

V7 スーパープロテイン

発売年

2021年

公式サイト

公式サイトを見る

全成分

広告を含みます。

商品説明

カラーダメージや切れ毛にたんぱく質を与えて、しっとり艶やかな髪の毛を取り戻すリペアシャンプーです。 損傷した毛髪に栄養を補給する自然由来の特許原料成分を配合しました。洗浄成分も自然由来成分(83%)、弱酸性で優しく洗い上げます。 頭も心…
広告を含みます。

ANALYZEDby : OUR V7 スーパープロテイン シャンプーの解説

密すぎる成分表、韓国コスメあるあるなシャンプーの解析結果。

概要

  • メーカー:O.F.A
  • ジャンル:シャンプー
  • 注目成分:
  • 特徴:
  • 星:★☆☆☆☆(1.2)

規格外の点数の低さの理由は

みなさん、このシャンプーの得点を見て「え?」ってなったと思います。

マイナス点で、しかもガッツリマイナスに振れちゃってますね。このバグのような結果には、実は理由があります。

底辺以下の理由

成分の品質云々の前に、数が多すぎるんですね。韓国コスメあるあるですが、とにかくなんでも名前のある素材を入れてしまえ!という内容です。本当に、韓国製は成分が数え切れないものばかりですよね・・。

そのため、例えば個々では良いとされる素材も、驚くほど濃度が低い可能性がきわめて高いわけです。なおかつ、濃度が低くても活躍するような成分も実はないんですね。

わりと凡庸なレベルなうえに、濃度が1つ1つめちゃ低い。これでは、あってもなくても一緒。

しかも、これだけ成分数が多いのに、洗浄剤はオレフィンスルホン酸Na単品。驚くほど質素ですね。これだけ荷物を抱えた中身ですから、粗い洗浄剤でなければしっかり泡立たせられない、という事情はわかります。

ただ、そうであるならば無駄にこれだけ成分を詰め込む必要性を感じないんですね。

なんとなく値段が割安感があるのも、実際にはお金がかかってないと見ると合点が行くというわけ。

まとめ

ゴロゴロを素材を詰め込み、それでいてあまり品質が大したことない。そんなシャンプーですが、他にも気をつけたい部分があります。

オキシベンゾン-5という紫外線吸収剤は、環境ホルモンや経皮吸収性があるとの理由から、ハワイなどでは持ち込み禁止になっている都市もあるくらいです。いわゆるケミカル系日焼け止め成分ですね。

安息香酸も刺激が少し心配ですね。そしてそもそも、オレフィンスルホン酸Naという洗浄剤は食器洗剤レベルの代物ですから、価値あるシャンプーだと思うほうが無理があるというもの。

個々の素材をじっくり見ていくと、有用な成分も無いわけではないですが、前述したとおり濃度の関係で埋没しているゆえ、おすすめ外となります。